- [著]CLAMP
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4069365419
- 発売元:
- 講談社 (2008/01/17)
- 定価:
¥ 2,980 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,400 より
ついに『小狼』登場
<コミック>
個人的に注目はこのあたり??
・四月一日(ワタヌキ)と『小狼』がついに夢で会話を。
(このとき『小狼』一行は日本国で休養中)
・私が最も気になっていた…前巻で切り落とされた黒鋼の左腕は義手に。
(この義手を届けたのは封真!!)
・ファイは対価として右目の魔力を侑子に渡す。
(視力は失っていないし、吸血鬼の血により死なない…らしい)
・『小狼』が夢の中でサクラと再会。そこへ小狼も。
波乱の予感…(-_-;)
<DVD>
ついに『小狼』登場。
ファイの左目を食う小狼は怖かった…
『小狼』VS小狼は必見です!!
話の流れは…
小狼VS神威→右目の封印が切れ小狼覚醒→小狼がファイの右目を食う
→『小狼』登場→『小狼』VS小狼→小狼が次の世界へ→昴流が目を覚ます
…といったかんじでしょうか。
次巻完結のtokyo編。どこで終わらせるつもりなのか楽しみです。
悪くはありません。
ツバサは原作・アニメ共に好きで、21巻に続いて22巻に付属していたDVDを見ました。
今回も作画は比較的綺麗なのですが、正直前回よりも所々のキャラの作画が崩れているような気がしました。
キャラのアップの表情はとても丁寧で原作に近いです。
が、戦闘での細かな動きの箇所では作画が少々汚いように思いました。(特に神威と小狼の水底での戦闘シーン。一時停止して見たら凄いことになってました)
気にならない方は気にならないのでしょうが、私のようにアニメの作画を細かく気にされる方はついつい意識してしまう程度だと思います。
アニメの効果などのクオリティは、映画並みに高いと思われます。
しかし一つ私的に残念だったのは、BGMも前回の戦闘時の時のようなものがほとんど使われていなかったことです。
その分迫力が落ちてしまったようにも思えます。
無音も味があるとは思いますが、私としてはもう少しBGMを使って効果を出して雰囲気を作るのも良かったのでは…と思ってしまいました。
ですが、だからと言ってツバサの良さが無い訳ではありません。
これを機に再びアニメ化しても良いのでは、とも思います。
次の23巻に付属しているDVDの出来に期待します。
そして原作コミックの感想ですが、「素晴らしい」の一言に尽きます。
今まで明かされなかったことが次々と明らかになり、読んでいて飽きさせません。
絵はCLAMP様流石、としか言いようがないほど相変わらず綺麗です。
色々と驚く展開もあり、これからどうなるのか予想できません。
アニメはアニメの独特な良さが。漫画には漫画の良さがあると思うので、ファンの方は是非単行本と一緒に購入してみてはどうでしょうか。
真の己を、貫くために!
<コミック>
舞台は『セレス国』から『日本国』へと移ります。前巻で片腕を失ってしまった
「黒鋼」ですが、真の強さを理解できたようでとても感動しました!
とにかく展開が早いのでついていくのが少し大変でしたが、ますます目が離せないです!
クオリティは前回よりは劣りますが高いです。「小狼」が「ファイ」の目を喰うシーンは
『グチュグチュ』というリアルな音と血の鮮やかが相まって、マンガよりも怖かったです。
期待していた「小狼」と『小狼』の戦闘シーンですが、重みがなく深刻さが
あまり伝わってこなかったです。もう少し迫力があったほうがいいなと思いました。
次でDVDは最後ですが「ファイ」が吸血鬼になるシーンなど、どのように映像化
されるのかとても楽しみです!
少年の右目
DVD付き限定版22巻です。
アニメの感想は、1作目に比べると作画のクオリティーが下がったかな?と思う所があったように感じました。
小狼と神威の最初の方の水中での戦闘シーンのキャラクターの顔や表情が少し?乱れてたかなと。
ところどころなんで気にはならないと思います。後は戦闘シーンの動きが全作に比べるといまいちかなぁと思ってしまいました。
ですが!!ファイの目を食べるシーンやもう1人の小狼の登場シーンは必見です(>_<)
総合して★5つという感じです!!
アニメの最後で昴が目覚めましたし☆
次回でアニメは最後ですが、ファイの吸血鬼化など楽しみです。
