- [著]幕内 秀夫
- カテゴリ:
- 単行本 (127頁)
- ISBN:
- 4072313149
- 発売元:
- 主婦の友社 (2001/08/01)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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疑います・・・子供の下着姿ばかり…本当に食べ物の本ですか?
子供は栄養のあるモノを本能的に選ぶので ピーマンなど栄養のないものは食べなくてもいい。見たいな解釈に取れます
食事の大改革が必要になりそうですが どれもその科学的根拠が述べられていません。
しかもレシピの写真は別として ほかページにある写真の多くが 子供の下着姿です
著者の本は他にも
大きく口を開け 噛み砕いてグチャグチャになっている食べ物が見える子供の顔写真とか
はっきりいって汚いです、
食べ物をつくろう・・・って本としていかがでしょうか。
偶然子供の食事の本を買いましたら 著者が同じでしたが
文面がどちらも酷似していて びっくりしました
自分の本を二冊とも買ってもらえるという前提はなしに作ったのでしょうか?
食生活は本来の 昔ながらの日本食に戻すべき…というのは大いに理解できますが、
本に 子供の下着姿ばかりを使い、昔ながらの日本の奥ゆかしさは どこへ行ったんですか?
下着の女の子の写真ばかり使う意味が 内容とあわせても理解できません
それに 噛み砕いているものが グチャグチャみえる大きく口をあけた子供の顔写真…そういうのって常識ありませんよね。見た目も悪いですし。人に見せるものではありません、汚いから食べている最中は口の中が見えるようなことをしない という日本人らしさはどこへ行ったんですか?
昔の日本人に戻すべき!とのべていますが 説得力ありません
感謝しています。
この本に出会ってから、随分と気持ちも料理も楽になりました。うちの子はずっと少食だと思っていたのですが、おかずが合わなかっただけかもしれないと思うほどです。この本のレシピにしてから何でも美味しいと言ってよく食べます。全然食べてくれなかった子が”ママのごはんは美味しいから金メダルあげる”と言ってくれた時には嬉しくて涙がでそうでした。もちろんから揚げや、エビフライなども好きではあるのですが和食をこんなに好んで食べてくれるとは思っていませんでした。以前は常備菜も作るの面倒だったのですが作ってみたら簡単だし、本当に便利!我が家はお米も分つき米にしました。プチマクロビ風メニューな感じで、そのせいか私の肌の調子もいいのです。こどもシリーズは全刊そろえてしまいました!子どもが全然食べてくれないで苦労している方に、絶対絶対おすすめです!!
とても「理に適った食事法」です!
「食」は生き物にとっても最重要課題です!
何故なら,食べない事には愛もカネも何も手に入らないでしょう。食べる事に比べたら他の事などブッチャケ「二の次」です。大事なことは「何をいかにして食べるか」です。これを真剣に考えて実践している人は自ずと他の事も上手く行く。
今巷で話題のマクロビオティックにも通じる、そしてそれはあのマドンナも子供と共にやっているらしい。マクロビオティックとは多少意見を異にする部分も有るが、大筋に於いては似てますのでお奨めです。この本はとても写真が沢山掲載されていて、見ていて楽しい。子育てをし始めたばかり若いお母さん達に打って付けの本ですヨ。書いてある順番どおりに毎日コツコツ見よう見まねで作ってほしい。
朝食が変わりました
よく朝パンを食べていたのですが、この本を読んで、やはり日本人はお米と味噌汁と漬物だなぁって思いました。昔私が食べていたのがやっぱり子どもにも良いのだとつくづく感じました。我が家では毎日味噌汁を作り(だしを取ります)、ぬか漬けをつくり、ご飯食に変わりました。
おやつもよくクッキーとか買ってましたが、レンジでチンしたおいもやとうもろこし、甘栗むいちゃいましたなんかが良いのですね。
おやつの意味がわかりました。
添加物や着色料なんかも気になりますし、子供の食は親次第ですね。
気をつけようと思います。
シンプル・イズ・ベスト
2歳半の男の子の母親です。第一反抗期も真っ只中、食事もなかなか思うように進まず毎日献立に困っていました。そこでこの本に出会い実践すると「エッ!?」っと思うほど子どもがすんなり受け入れてくれました。レシピも素材もいたってシンプル。今まで私は頑張りすぎていたようです。素材そのままの形と味が我が家の息子にはとても合っていたようです。
差別?
自閉症の子供たちと関わる方のお話がほんの少しありますが、差別的な内容は全く無かったです。しかも著者自身の言葉でも無いし。
それは良いのですが、子供の成長に関して「子供とはこういうものだ」と決め付けてしまう考えがところどころに表れていて気になります。
献立はシンプルで肩の力がほぐれて良いです。とても参考になります。
子どもは知っている
子どもが和食を好むので、この本を購入しました。
基本は「ご飯、味噌汁、漬物、お茶」。
とてもご飯の仕度が楽になり、子どもも喜んで食べるようになり
いままで「子どもが好む」とされている食品を子どもが食べないことを悩む必要がなくなりました。
母乳もさらさらとしたものがよく出るようになりました。
日本人の体にあった食事を、ということなのだと思います。
ただ、この本では今まで言われてきた栄養の摂り方とだいぶ違ったことが書かれているにもかかわらず、なぜそのほうが良いのか?ということがわかりにくいため、最初、極論を体験的な乱暴な思い込みで書いているような感じを受けました。(そのため、★4つとしました)
著者の「粗食のすすめ」を読んだのですが、こちらを読むと実際に理論に裏づけがされていることがわかります。
かんたん毎日作れる朝食!
朝ご飯を食べてくれない子どもにイライラを募らせていました。自分の料理がいけないのかと悩んでいました。共働きで忙しい為、前の日の残り物ばかりの朝食に子どもも飽き飽きしていたのだと思います。この本のレシピに挑戦してみてから自然とたくさん食べてくれるようになりました。おいしい!!と言ってくれるようになりました。毎日続けられるお手軽レシピが魅力です。
こんな食事を作りたかった!
簡単で、おいしくて、体にいいもの。
でも、どうやって作ったらいいんだろう。どんなものを子どもに与えたらいいんだろう。
ここには、参考になるメニューがたくさん。
見ているだけでもおいしそうだし、私でも簡単に作れそう、って思えるところがいいです。
これを読んでから、我が家の夕方のおやつは”塩むすび”になりました。
差別発言があって憤りを感じる
私の子どもは高機能自閉症で食べられるものが少なく何かアイデアはないものかと思ってこの本を購入しました。ところが中を見てビックリ!ある幼稚園を紹介した3ページにわたる記事があるのですがその中に自閉児に関する発言があります。自閉を知らない人がそれを読めば、自閉児がすぐ人に寄りかかったりしてきちんと歩けないのは怠けているからで自閉児はまるで頭をつかっていないかのように受け取られてしまう内容です。自閉児がすぐ寄りかかったりしてしまうのは筋緊張が弱く重力に逆らって体をまっすぐ立てておくのが他の子どもの何倍もたいへんなことも知らないでホントに勝手なことを言っています。このような発言を平気で載せている著者の子ども食事理論は信用に値しません。差別をする人間が出す食事はそれを食べる相手を見ない自己満足なのではないでしょうか。
