- [著]幕内 秀夫
- カテゴリ:
- 単行本 (111頁)
- ISBN:
- 4072338567
- 発売元:
- 主婦の友社 (2002/07/01)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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シリーズの中ではやや内容が薄い
幕内氏ファンで色々持っているのですが、この子どもおやつは他のとくらべると
値段のわりにやや内容が薄いような気がします。
おやつなので「芋をふかすだけ」とか「みかんだけ」というのもいいのでしょうが
それでページが使い切ってあるとちょっと読者としては寂しいです。
実際には手の込んだものを紹介されても作れないのですけれども。
また、市販の品でもこういったものならOK,と列挙されているおせんべいなどが
あるのですが、カタログっぽいというか 栄養の教科書みたいというか
つまらなかったです。
幕内本がはじめての人で、こどものおやつに悩んでいる人ならばお勧めしますが
すでに「粗食」シリーズを読んでいて彼の理念を理解している人には
物足りない内容です。
大変「理に適った」オヤツです!
お母さんが子供に作るオヤツは大変ありがたいものです。手製のお菓子など大変いい。幕内さんの本はどれも「理に適った食事法」です。この本に書かれてあるものはどれも簡単に作る事が出来ます。お手頃で写真も豊富ですので便利ですよ。今、巷で流行りつつあるマクロビオティックにも相通じるものがあります。あれとは若干意見を事にする部分も有りますが、大筋に於いては似てますからお勧めします。正しい食事とは何なのかを知りたい方は、幕内さんの「粗食のすすめ」をお勧めします。「正しい食事とは・・・」が誰にでも分かり易く書かれてあります。
読んで正直ホッとしました!
子どもを保育園に通わせていますが通常保育でなく一時保育なのでお昼ご飯やおやつを持参するのに毎回頭を悩ませていました。この本を読んで皆さんおっしゃっていますが、ホントにこんなに簡単なおやつ(第4の食事)でいいんだぁ。と料理が苦手な私は正直ホッとしました。
私も幕内 秀夫さんのシリーズを集めたくなりました。
料理が苦手なママにこそ読んで欲しい1冊だと思います。
私はいいと思うのに子どもが・・・
子どものおやつは簡単な食事、油や砂糖や添加物だらけのスナック菓子にはたよらない、という考え方はとてもすばらしいと思いました。
でも実践してみたら昔風のおやつは子供達にも遊びに来るお友達にも残念ながら評判はあまり良くありませんでした。
おやつは二番目の基礎
子供の食べ物にはとても気を使っていて自分で手作りのおやつを作っていました。もちろん砂糖はほんとうに微量で乳製品や油脂はほとんどいれないものです。ある日、この本を手に取ったら、本当に自分が言いたかった事が書かれていて共感できたんです。甘いお菓子、甘いジュース、子供戦略のファーストフードなどが溢れている中でいつも疑問に思っていました。ここのレシピは簡単だし、美味しいです。カタカタお菓子から脱出するには役に立ちます。
かんたん、おいしい、からだにいい!
子供が出来たらどんなおやつをつくってあげようかなあ、と楽しみにしていました。頭に浮かぶおやつはクッキーやケーキなどどうしても洋風のもの。見栄えはとてもいいし、きれいですよね。体にいいかどうかは考えずに、何となくオシャレな感じがしてそういう本を見てばかりいました。でも、この本を見て、ケーキなどの甘いものに魅力を感じなくなりました。甘さは果物で取れます。子供のおやつは4番めの食事ですから、過度の砂糖は必要ないのです。豆腐をまぜたみたらしだんごやいろんな種類のおやきなど素朴なおやつのレシピがたくさんあって、どれから作ろうか迷ってしまいます。どこのお店にも売っていない、我が家のオリジナルおやつが作れますよ!
おやつを通して子育てをみなおせる
子供のおやつというと「甘いものやスナック菓子」という具合に、安直に子供に与えてしまう親は実に多い。こういった状況が子供の食生活、ひいてはしつけにどう影響していくのかがよく理解できる。お菓子やジュースでないおやつ、おむすびや蒸かしイモ、簡単に用意できてしかも経済的なおやつのレシピが多彩に掲載。夕食をなかなか食べてくれない、と悩む親にはとくにおすすめです。実はおやつに問題があるのかも・・・。
