- [著]鮫島 浩二
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4072400173
- 発売元:
- 主婦の友社 (2003/07/01)
- 価格:
- ¥ 924 (税込)
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ありがとぅ
妻へ対しての愛情
お腹の子に対する愛情
親へ生んでくれた感謝
自分が親になる実感
すべてを感じ
そして決意をさせてくれた
妊娠中
出産したばかり
まだ予定はない人
すべての人に読んでもらいたい
そして、
いろいろなものと
向き合ってほしい
妊娠中より出産後の育児疲れのあたりで読む本では?
妊娠中からこの本を持っていましたが、突然生まれたばかりの子を亡くして自分を責めてしまっていた時期に読み返し、読む人によってこんなに残酷な内容になる本もないなと思いました。作者の意図がそこにない事はわかりますが、私は選ばれない親なんだとどれだけ涙を流したか分かりません。
プレゼントする時はよく考えてから
リビューがとても好評価だったので購入しましたが、私自身は、この文のタッチと内容に違和感を感じ、一度目を通したきり、二度とページを開くことはありませんでした。
妊娠中の辛い時や、思いがけない妊娠をされた方には励ましになることもあるとは思いますが、流産するか死産するか可能性がゼロではない妊婦に、この内容の本を勧めるのはリスクがあります。
全ての人に感動を与える、というタイプの本ではないと思いますので、プレゼントされる場合はよく状況を把握した上で選ばれるといいと思います。
合うヒトと合わないヒトがあると思います
妊娠中の多感な状態だからか、ウルッとくる場面があります。
が、流産経験のある方にはつらい部分が多いストーリーです。
そのときは地上での生活や夫婦関係に不安があったから、生まれて来てくれなかったの...?って自問してしまうことでしょう。そんなことはないはずなのに。
内容にクセがあるので、本屋さんなどで一読してからの購入をオススメします。
薄い本なのでさらっと読めますし。
偶然の妊娠に戸惑っている方にはぴったりの本だと思います。
前述のような境遇、不妊治療の上に妊娠したような人にとっては素直に感動ばかりはできない内容だったのがちょっと残念ではありました。
ありがとう
いつも子どもに、かっとなって自分の感情だけで怒ってしまったり、いらいらしてしまったりしていることを、反省させられました。
そして、夫婦の関係も見直すきっかけになるかもしれません。
妊娠中はもちろん、どんな状況でもお勧めできる本だと思います。
もちろん、取り方に寄っては、傷付いたりすることもあるかもしれませんが、「すべての子どもには、愛される権利がある」ということは、すごくいいメッセージだと思います。
夫婦で読むのがおすすめです。
出産直前に読みました
もうすぐお産を迎えるときに友達がプレゼントしてくれた本です。
お父さん、お母さん、一緒にお産をがんばりましょう。あなたたちに会うためにがんばってこの世に降りていきます。という胎児からのメッセージは、私にとても勇気をくれました。
妊娠中いろんなことがあったなあと、この本を読みながら涙が出てきました。おすすめです。
読む人を選ぶ本
この本は、流産を繰り返した人や、やっと妊娠できた人、子供ができて大喜びの人等には、あまり同感できない部分があります。本屋で立ち読みしていたらぜったい買わなかったと思います。でも、思いがけなく妊娠してしまった人、赤ちゃんの誕生に対して何かとまどいのある人などには感動の本だと思います。
ちょっと待って・・・
実物を見ず、レビューだけを見て買ってしまいました。ちなみに出産済み、娘は3ヶ月です。
水を差すようで申し訳ないのですが、意外と表現が生々しいのと、胎児の目線から書かれているのに大人の口調でしかもなんとなくよそよそしい感じ。それがどうにも違和感となり引っかかって、すとんと胸に落ちませんでした。みんながみんなそうではないことも決め付けたような書き方をしてあり(そういう意図ではないと思いますが)それも違和感。
正直、ちょっと引いたというか、醒めてしまいました。娘のことはとてつもなく可愛いし愛しいので私が冷淡なわけではないと思うのですが、一歩引いて見ると「・・・」です。
読んで浸りきれる人は買ってもいいかも。私みたいにふと客観的になっちゃう人には無理かもです。立ち読みで一回読めばいいかな。いや、内容はすごくいいんですよ。これをもとにプロの童話作家が書き直せばもっといいと思うのですが。
正直…
すみません。評判がよかったので購入してみましたが…。
私は好きではありませんでした。あくまでも私個人の意見ですが。
抽象的な想像膨らむ文章でもなく、妙にリアルな所があったり、
でも絵本なんだよな〜という中途半端な感がしました。
タイトルの言葉自体は素敵な考えだと思いますが…
うれしいけど・・。
選んでくれてありがとう。おなかのなかの赤ちゃんにたくさんの愛情を感じます。ただ、2回の流産の経験のある私にとって、夫婦で願っていた私たち夫婦にとって、二人の天使のことをなんだか・・。私たちの何がいけなかったのだろうと、思っちゃった。そんな部分がありました。おなかの子が産まれ、子育てでブルーになったとき、読み返せばもっと違う気持ちになるかなあ。
