- [著]ナムーラ ミチヨ
- カテゴリ:
- 単行本 (22頁)
- ISBN:
- 4072430560
- 発売元:
- 主婦の友社 (2004/08/01)
- 定価:
¥ 735 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
娘が持ってきました。
表紙の顔を食い入るように見つめて、読んで欲しそうにしていたので、ノリノリで読んであげたら、声をあげて喜んでました。何回も何回も読めと言われるので、だんだん顔が疲れてきますが、お互いに楽しみながら読めるのでいいと思いました。
■最強のファーストブック■
最初に出会った時にそう感じました。
生後3ヶ月ぐらいのなん語を話すようになる時期から見せていました。『だらったらぁーだらぁー』など何の変哲も無い、なん語の様なせりふと、粘土細工のちょっとリアルでカラフルなまん丸顔の絵に子供は吸い寄せられるように見ていました。色々な本を同じ時期に見せましたが、この本に一番反応しよく眺めていました。
産まれてすぐに赤ちゃんは人の顔を認識できるのではないかという話を耳にしていましたが、
この本を見せて実感…。お友達の出産祝いに絵本…というと必ずこの本をプレゼントしています。生後3ヶ月から言葉遊びが大好きな2歳ぐらいの子供さんにぴったりの本です
ただし…なん語のような『だっだぁーだらぁー』『へげへげのへげへげ…』等の
言葉の繰り返しですので大きくなって子供に電車の中で読むのをせがまれた時に
非常に躊躇しました。笑。
いいですよ!
うちの娘が大のお気に入りです。こちらが「マジでコレがそんなに面白いの?」とちょっと引くくらい大うけで、粘土細工の顔のまねをして、「ぶっひゃっひゃ」「むちゅ、むちゅ」と楽しそうに読みます。
これを読んでいるせいだけじゃないかもしれないけど、言葉やコミュニケーションできる度合いが、ちょっと発達した気がします。
擬態語はおもしろいけど
粘土細工で表された様々な表情と、その表情に合った擬態語が見開きで記されています。ありきたりの擬態語ではなく、赤ちゃんが話すような少しくずれたおもしろい擬態語です。赤ちゃんを喜ばすには、読み手の感情表現がかなり左右されそうな気がします。
