- [著]アリスン・マギー
- [イラスト]ピーター・レイノルズ
- [翻訳]なかがわ ちひろ
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4072559938
- 発売元:
- 主婦の友社 (2008/03)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
- Amazonポイント:
- 10 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 800 より
妻に贈りました
結婚15年目、同い年の妻も今年40歳になりました。誕生日にこの絵本を贈りました。中1の娘といっしょに読んで、いい本だと言いました。これからも、どうぞよろしく。
これは母側からの目線で子どもの成長を見届けている物語です。母親は、そうだそうだと共感をもって読んでいきます。娘は基本的に母親のことを口やかましい存在に思っているところがあるので、へえ、母親ってこんな感じで子どもを見ているんだ、と何かしら気付いてくれたものと思います。
こうして命は脈々と大切に受け継がれてきたと考えれば、妻と母と義母と代々のご先祖様に感謝せずにはいられない気がします。そして我が娘に言いたいことは、お前も必ず母になるんだよ、ということです。以上。
胸が熱くなります
第一子、妊娠中に初めて読みました。
読み終わったあと、自然と涙が溢れてきました。
自分達もこんな思いで育てられてきたのかと思うと、
親に感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、
親の切なさ、寂しさも感じ、胸がいっぱいになります。
私は、「いつかあなたも、たくましくなったその背中に、小さな重さを背負うときが
くるかもしれない。」という一文にジーーンときました。
これから私には子育てが待っていますが、子育てが大変だと思ったとき、悩んだときは、
いつもこの本を開いて、初心を忘れずにいたいと思いました。
私同様、妊娠中の方はもちろん、子育て中の方も子育てが終わった方にもオススメします。
これから結婚する方にも読んでもらいたい本だと思いました。
2人の小さい娘をもつ父親として
この本は、5分ぐらいで読めてしまう。
非常にシンプルな言葉で娘の成長が書かれている。
あなたはいつかお母さんの赤ちゃんからお母さんの子供になった。
そして・・・。
いつか白髪になるのですね。
といった感じで終わる。
確かに、小さい子供の期間は、今だけだ。
いつか独り立ちしてしまう。
分かっていてもついつい目の前のことを考えてしまう。
子育てのできる今を父親としても大事にしていこうと考えられる一冊です。
母として、娘として
この世に生を受けた赤ちゃんが、成長して、大人になって…
その時々の情景を、母の視線から、優しく、穏やかに描いた絵本です。
初めは、まだ小さい娘を持つ母として、この絵本を読んでいました。
がページをめくっていくうちに、自分自身が主人公となって、
大きな母の愛に守られているような気持ちになりました。
これからの自分の子供の成長に思いを馳せるとともに、
一生懸命生きてきた自分をいとおしく感じる、そんな絵本です。
女の子のお母さん向けかも?
語りかける子供の性別が女の子なので、二人息子の母としては
感動も半分、といったところでしょうか。
やはり、どこかにアメリカちっくな雰囲気を感じるので
日本の童謡や手遊びで子育てを楽しみたいと思っている私には
ちょっと距離を感じたりもしました。
内容的には、誰もが感じるであろう子供を持つ母親の
感動について書かれているので、共感できました。
とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。
言葉はとてもシンプルで感動的ではないけれど、なぜか心にズシーンと響きます。私には3歳になる娘と2ヶ月の息子がいます。息子が産まれるまでは娘ベッタリ。が、息子が産まれてからは娘を叱る回数が増えてしまって。。。
自分でもどうすることもできない自己嫌悪の日々でこの絵本と出会いました。
今は私の手を必死で握るこの小さな手が離れる日がきっと来る。そんな当たり前のことを痛感し涙が止まりませんでした。
この子の長い長い人生でこんなに一緒に過ごすのはそう長い時間じゃない。叱るより褒めてやろう、そしてなるべく笑顔で過ごさせてやろう、と心から思い、娘との時間を大切に感じさせてくれる素敵な絵本でした。
この本に出会えて幸せ
子供だけじゃなく、親の私も一緒に楽しめる絵本を探しているときに出会いました。
タイトルも素敵だけど、赤ちゃんを高々と抱き上げている表紙の絵にもまぶたが熱くなります。
さっそく娘を膝の上に座らせてページをめくりましたが、1ページ目から涙が溢れてきて、声に出して読み聞かせてあげることが出来ませんでした。
娘を初めて抱いた日のこと、そしてこれからの嬉しくて少し寂しくもある子供の成長を思い、最後まで涙が止まりませんでした。
まだまだ先のことですが、娘がお嫁にいく時にプレゼントしたいなと思いました。
短い文にシンプルな絵ですが、母親が子供に伝えたいことが詰まっている絵本です。
ぜひ、読んでみてくたさい。
母の思い
4ヵ月になった子供の寝顔を横に読んだこの本は最初のページから胸にじわっとしみわたってくるような感動がありました。
私の母もきっとこんな思いで育ててくれたのだろう、私もきっとこんな思いで子供達を育てていくのだろう。そう感じながら読み終わったときは自然と涙が溢れてきました。
母であることのすべてがつまった絵本というだけあって、本当に母の思いが濃縮された本だと思います。とにかくすべてのお母さんに読んでほしい一冊です。
ちょうど…
二人目を出産したばかりで小さな子と大きく成長途中の子供と二人のことを思いながら読み、とても心にしみました。
静かに、シンプルに、親離れ子離れを語っている素敵な絵本です。
長女が小学2年生になり、少しずつ親離れしていることを感じている今日この頃なので、一つ一つの文章が心にしんみりと染み入りました。
自分(母親)がいなければ心細くて不安で、つい去年まで涙さえ流していた娘が、今ではもう一人で自転車で遊びに出かけて行く。それだけのことですが、こうやって一歩一歩、親離れして行くんだなぁと感じます。
「いつのまにやら あなたは おおきくなって、
わたしの あかちゃんは、わたしの こどもに なった。」
のページの自転車に乗った女の子の絵が、今の我が娘と重なります。
しみじみと読んでいると確かに泣きたくなってくる、ちょっと素敵な絵本です。
