- [著]久保田 競
- カテゴリ:
- 単行本 (111頁)
- ISBN:
- 4072568864
- 発売元:
- 主婦の友社 (2007/08)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 890 より
新米ママには欲しい本です。
私は5ヶ月の赤ちゃんがいます。
本は1ヶ月前に購入しました。
写真が沢山載っていて分かりやすいのが一番嬉しいです。
教育本を買ったからといって、教育ママになるつもりはありません^^。
ウチは核家族でしかも1人目の赤ちゃんということで、子どもの発達に親はどんな応援をするべきなのか分からなかったんです。
なので、一つ一つのカリキュラムに、細かい手引き、注意点、また赤ちゃんの体の発達やこころの発達にどういいかの解説が分かりやすく、また見やすく書かれているので、本を購入して、本当に良かったなと思います。
子どもの発達が分かる
ママさんたちには子どもと関わるためのネタ本として有用だと思います。
また,発達を学ぶ学生が読んでもとてもためになるのではないでしょうか。
1980年代に田中昌人氏が書かれた「子どもの発達と診断」にも通ずる印象を受けました。
発達の最適な時期に最適な刺激を与えることの意味が分かります。
ただ,随所に「久保田メソード」で育った「天才児(?)」たちのコラムが載っているのが,私には受け入れにくかったので,1点マイナスとさせていただきました。
写真が大きく見易い!
昨今、TVなどで話題になっている久保田メソッドの本。
写真が多く、赤ちゃんのポーズや運動などわかり易い。
月齢ごとのカリキュラムになっており、一緒になって遊ぶ感覚で実践しています。
どうせ遊ぶなら効果的に
題名はすごいですが、赤ちゃんの発育を助ける遊び方が月齢事に載っています。
初めての子が生まれ、どうやって赤ちゃんと遊べばよいの?という時にこの本を見つけました。解りやすく、発育を促しているのも実感できているので満足しています。
スパルタではなく月齢に合わせてステップアップしていきます。(あくまで目安であり基本を押さえる事が大事とありますので、焦らず出来ます)
楽しく遊ぶ事が前提ですので、真面目に実行すると楽しくなくなっちゃいます。この本を活用する場合は子供番組のお姉さんになったつもりでやると◎です。
おもちゃも使いますが、適当に家であるもので簡単に出来ますよ。
使い方(使う人)次第で良くも悪くもなる本…という感じですので☆は4つにしました。
内容が薄い
前半の理論部分も、後半の実践(実際の赤ちゃんとの遊び方)の部分も、思ったよりも内容が薄かったです。
子供は今3か月ですが、正直、このくらいの遊びはこの本を買う前から実践してました。
子供が何ができるようになったかをちゃんと見ていれば、素人の私でも思いつくものがほとんどで、新鮮味がありませんでした。残念です。
見やすく赤ちゃんと楽しめる本
写真付きで読みやすく、赤ちゃんの成長に役立つ遊びが紹介されていました。赤ちゃんと楽しめながら読めました。
確かに反応する!
絵本、和太鼓、参考にして買いそろえています。
最初は反応しないけど、あるとき急にやりだすんですよね!これが見ていて面白い。
半信半疑だけど、確実にベビーには刺激になっているみたいです。
でも、ほどほどにね。
参考程度に
第一子が生まれると、いろいろな夢を託して期待を膨らませ、一方で現実と向かい合います。現実の子育ては結構大変です。(当たり前ですが…)読んではみるものの、そういえば今この時期だったなというのを後で思い出します。思い通りにいかないのが子育てです。このような考え方もあるんだなという気持ちで子育てをすればよいと思います。期待を持たせてくれるのは良いですが、ほかにもいい本はありますし、親が考えることも必要。人から聞いた話ばかりでは、いけないと思います。でも、参考にします。親(おばあさん)も子育て方法を忘れているし、時代も違うし…。
赤ちゃんと遊ぶ本。
タイトルが「赤ちゃんと遊ぶ本」くらいの気軽さだったら星5つにしたかもしれません。
脳を育むとか、そういう文句で売り出されているようですが、親も必死になってしまうし、赤ちゃんにとって負担にしかならない気がします。かわいそうです。
巻末の教室CMもちょっとあざとい感じがする(笑)
お外や自然の中であれこれ触ったり、発見させてあげるのが一番良いに決まってて、わざわざ高いお金出して教室へ行く必要ないと思います。
頭が良かったから、天才教育受けたから、といって、幸福な人生が送れるとは限りません。
脳を育む事以前に親子に大事なのは、「愛情・安らぎ・信頼感」そういう、本当に基本的なものだと思います。
そこの所をぶれさせずに、赤ちゃんとのふれあいや遊びの種類を増やそうと思って参考にするには良いと思います。
なので星4つで・・・。
初めての子育て前に
初めての子供が生まれて3ヶ月目ぐらいでこの本の存在を知り購入。
生まれて何ヶ月目ぐらいでこんなことし始めるよ。こんなことしてあげましょう
てな内容が書かれてあるので、初めて子供を持つ人なら読んでおいた方がいい
のではないでしょうか。
自分はこの本見て、こんな刺激方法があるのかと知ったことを試したりして
います。
現在6ヶ月の子供は本より早いとこ・本より遅いとこなんかがあったりして、
これは個性なのだろうか?と少々気になっている。
