- [著]つの丸
- カテゴリ:
- 文庫 (312頁)
- ISBN:
- 4086182017
- 発売元:
- 集英社 (2004/06/18)
- 価格:
- ¥ 650 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 1 より
白い奇跡はここからはじまる。
ノーノーノー
もう、うんこたれ蔵ではありません
おっちゃんがぼくの馬主になってくれて・・・名前をくれたのです
その名もミドリマキバオー
みどり牧場の王様なので〜す
1巻ではマキバオーが産まれて、いろんな人やネズミと出会いデビュー戦にこじつけるまでが描かれています。
この頃はまだ『モンモンモン』のようなギャグ要素が多いですが、泣かせるところもちらほらと。
そしてマキバオーのかわいさが全面に押し出された『<おちゃめなコミック童話>みどりのマキバオー』も収録されています。
あと文庫版なのでマキバオー特製しおりが!!
パフィーの亜美ちゃんのお気に入りの漫画と聞いたことがあります。
作者の唯一のヒット作。
なんか「パフィー」の亜美ちゃんだったかは、この漫画がやたらとお気に入りで「泣ける!」と絶賛していたそうであるが・・・・・。
競馬をテーマにした漫画を少年誌でやる・・という試みは評価してもこの作者にやらせるのは間違いだったと思います。
画が完全にヘタクソなギャグ漫画の絵で、対決を前面に出したストーリー漫画を描写できるようなものではなかったですね。
作家としての力量がお世辞にもあるとはいえないと思うのですが、こういう方がなぜかデビュー出来てしまうのが「ジャンプ」の不思議なところだと思います。
こんな感動した漫画はなかった
つの丸先生のことは『モンモンモン』を読んでいたときにはくだらん下ネタ漫画家だとしか思っていなかったのですが、その次の作品であるこの『みどりのマキバオー』を読んで、完全に評価が逆転してしまいました。もちろんお約束のように毎回たれ蔵(マキバオー)のうんこが飛び散るなど下ネタも満載なのですが、馬と騎手や調教師とのドラマ、白熱するレース展開、そしてそれぞれの馬の走る姿やチュウ兵衛の生き様に、完全に魅了されてしまいました。
大げさな表現ではなく、生きるとは何なのかということについて、ギャグ漫画家が描いたとは到底思えないような、深い人生哲学がこめられています。
ただし、ご多分にもれずこの漫画にも週間連載だったことの弊害があり、ドバイに遠征後は無理して描かされている感じがしてほとんど面白くありません。
逆に、初めから有馬記念まではずっとハイクオリティーです。とくに日本ダービー編・有馬記念編は圧巻です。そして一旦連載を中止して描き上げた最終回も心に残る非常にすばらしいものでした。
なかなか感動的です。
動物好き・馬好きにはたまらない漫画だと思います。
様々なドラマがあり、感動的です。
たれ蔵がかわいいです。
動物と人間が普通に会話しているのが、うらやましいです。
ナメちゃぁいけません!
この漫画、そんじょそこらの漫画と一緒にしてはいけません!!笑いは当然ありますが、そんなことよりも大感動のドラマなのです。競馬、ウマが好きな人はもちろん、動物が好きな人、是非読んでみて下さい。友情、挫折、思いやり。とにかく泣けました。漫画だからといって、ただ楽しむだけじゃ無い作品もあるんだと痛感致しました。つの丸先生サイコー。思いっきりお勧めです!!!
奇跡を起こすは今日にあり。
その存在自体が白い奇跡!「みどりのマキバオー」
このブサイクで汚いヘタクソな漫画が、あれほどの傑作に化けるとは、作者自身すら想像できなかったでしょう。
騙されたと思って読んでみてください。
マジでだまされます。よい方向にね。
第一巻
『みどりのマキバオー』は1994年12月から週刊少年ジャンプに連載された競馬漫画です。競馬漫画といっても主人公は騎手ではなく、馬、犬のような馬が主人公です。ストーリーは主に生き別れた母馬を探すのと、競走馬として成長していく姿を追ったものです。ギャグあり感動ドラマありと、その見た目の画とはずいぶんかけ離れた活躍をしてくれます。ネズミの「チュウ兵」などまわりのキャラクターもいい味だしてます。そんな『みどりのマキバオー』の本巻ではみどり牧場で生まれた、名馬ミドリコの子供ミドリマキバオー・・・、でも姿は犬のような白毛馬だった。 借金のかたに取られた母を取り戻すために、競走馬になる決心をしたが・・・
みどりのマキバオー
『みどりのマキバオー』は1994年12月から週刊少年ジャンプに連載された競馬漫画です。競馬漫画といっても主人公は騎手ではなく、馬、犬のような馬が主人公です。ストーリーは主に生き別れた母馬を探すのと、競走馬として成長していく姿を追ったものです。ギャグあり感動ドラマありと、その見た目の画とはずいぶんかけ離れた活躍をしてくれます。ネズミの「チュウ兵」などまわりのキャラクターもいい味だしてます。
マキバオー誕生!
マキバオー誕生の記念すべきコミックス第1巻。
マキバオーの生まれた牧場は借金まみれ、その為母親であるミドリコはひげ牧場に連れて行かれてしまう。
マキバオーはミドリコを探す途中に森でチュウ衛と出会う。
強気な性格のチュウ衛とのコンビは抜群!
最強のライバルであるカスケードとの最初の勝負。
しかしカスケードには圧倒的な強さを見せ付けられてしまうのだが・・・・・
最高級に面白い
とにかく面白いです。
とある借金牧場が最後の賭けで
いい馬にいい種牡馬を種付けしたら
なんとちっこくて白いロバみたいな馬が
現れて(wそこから物語りは始まります
