- [著]つの丸
- カテゴリ:
- 文庫 (296頁)
- ISBN:
- 408618205X
- 発売元:
- 集英社 (2004/09/17)
- 価格:
- ¥ 670 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 199 より
漫画史上最高の激戦
あなたにとって漫画史上最高のバトルは何ですか?
山王戦ですか?フリーザ戦ですか?戸愚呂弟戦ですか?ラオウ戦ですか?
私はマキバオーの日本ダービーです
泣けるシーンが何度もやってきます。レース前も泣けるシーンがあります
このバトルを見ると、やる気が涙が出てくる
勝負にかける熱意を伝える漫画が近年少なくて残念です
ダービー馬の馬主になることは一国の宰相になるよりむずかしい。
これで終わりだと思ったら大間違いだぜ!!これから始まるんだよ!!「白い奇跡」が起こるんだ!!たれ蔵の走りが奴の黒い伝説を・・・!!真っ白に塗り替えるんだ!!!
菅助よ・・・お前はそうやってまだ動かせる右腕で何をつかむんだ・・・?この汚ねえねずみ一匹か?それとも・・・たれ蔵・オレ・おっさん共・そしてお前の夢・・・ダービーの栄光か・・・?
ダービーは予想に反して二番人気マキバオーの逃げで始まった。
1番人気カスケードは14〜15番手。
4番人気サトミアマゾンはそれをぴったりとマーク。
そして最後方から出遅れた3番人気ベアナックル。
それぞれの想いを胸にレースは最終コーナーから動き始める。
ダービーは感動過ぎて、涙なしでは読めません。
厩舎でたれ蔵とチュウ兵衛が寝転んで会話してる場面はその時はほっこりとしていい場面なのですが、ダービー以降の厩舎を想像するともう涙が・・・。
日本ダービー!
この漫画、ただの馬がしゃべる漫画じゃないです。
確かに絵は汚い。だけどとにかく熱い!
人間と、しゃべる馬たちの織り成すドラマに泣ける!
この巻には、中盤の山場である日本ダービーでの激闘が収録されています。
マキバオーとカスケードの死闘も凄いのですが、
できればサトミアマゾンという馬にも注目していただきたい。
地方競馬の意地を見せる場面は鳥肌モノです。
コスモバルクにダブりますね…。
第五巻
『みどりのマキバオー』は1994年12月から週刊少年ジャンプに連載された競馬漫画です。競馬漫画といっても主人公は騎手ではなく、馬、犬のような馬が主人公です。ストーリーは主に生き別れた母馬を探すのと、競走馬として成長していく姿を追ったものです。ギャグあり感動ドラマありと、その見た目の画とはずいぶんかけ離れた活躍をしてくれます。ネズミの「チュウ兵」などまわりのキャラクターもいい味だしてます。そんな『みどりのマキバオー』の本巻ではカスケードに対抗する為、冬のモンゴルに特訓に来たマキバオー。歓迎レースで狼に襲われたマキバオーは、ツァビデルを助ける為激走。自分本来の走りを、取り戻しつつあるマキバオーだったが…?
