- [著]つの丸
- カテゴリ:
- 文庫 (304頁)
- ISBN:
- 4086182068
- 発売元:
- 集英社 (2004/09/17)
- 価格:
- ¥ 670 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 315 より
ドン底からの復活。
い・・・行かなくちゃ・・・
どこだっけ・・・
と・・・とにかく行かなくちゃ・・・
そうだよ・・・
レースだよレース・・・
レースだった
忘れてた・・・
あれ・・・競馬場はどっちだっけ・・・
早くしないと遅れちゃう・・・
親分が待ってるのに・・・
こまったな・・・
ダービーの歓喜からドン底、そして、そこからの復活。
ダービーなどのレース前に馬房でマキバオーとチュウ兵衛がレースへ向けて意気込みをしゃべってる場面があるのですが、この巻以降、馬房にはマキバオー一人です。
これを考えただけでも泣きそうです。
馬房で一人ストレッチをしている姿はかわいらしいですが。
そして祇園の夜でのオブの様子を見ても、オブにも相当なプレッシャーがあったのだなぁと・・・。
ちなみに『モンモンモン』でモンモン騎乗のサンダーボルトに荒馬記念で負けたマホノバラモンが登場します。
サンダーボルトはベアナックルの全兄にあたるとか。
第六巻
『みどりのマキバオー』は1994年12月から週刊少年ジャンプに連載された競馬漫画です。競馬漫画といっても主人公は騎手ではなく、馬、犬のような馬が主人公です。ストーリーは主に生き別れた母馬を探すのと、競走馬として成長していく姿を追ったものです。ギャグあり感動ドラマありと、その見た目の画とはずいぶんかけ離れた活躍をしてくれます。ネズミの「チュウ兵」などまわりのキャラクターもいい味だしてます。そんな『みどりのマキバオー』の本巻では調整ミスのカスケード、怪我の完治しないワクチンに対し、万全のマキバオー有利の下馬評のまま皐月賞はスタート。しかし思わぬ伏兵サトミアマゾン他、全馬にマークされたマキバオーは苦戦必至?
