- [著]神尾 葉子
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088463056
- 発売元:
- 集英社 (2008/06/25)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 40 より
これはつくし?
つ、つまらない!
さっぱりスッキリのつくしが、さばさば「風」の女の子になってしまっています。」
そういう子が悪いってことじゃないんだけど
つくしはもっと
元気で楽しい子ってイメージだったので
巻が増えるごとに
みょーに重たくて暗い雰囲気を持つようになって
(生活環境がそうなだけに仕方ないんだけど)
性格というか、持ち味がガラリと変わってしまいました。
道明寺に対しての態度、花沢類に対しての態度。
人気が出すぎると、売れるために、世間のイメージに合わせようとして
かえって失敗することがあるとおもいますが
これもそうだとおもいます
つくし、めそめそしすぎです
つくしはせつなくなくてもよかったのに。
どうせ架空の人物なんだから、現実味なくても
よかったのに
終わりよければすべてよしなのに
終りが悪いから、後味が悪すぎます
完全版派として
コミック派ではなく完全版派なので、
今更コミック出されてもハッキリ言って困る、の一言。
私は完璧主義なので、こんな状態イヤです。
ですので完全版は処分してしまうつもりです。
今からコミックを36冊も集めるのは大変ですし。
その辺を集英社さんは考えてないのでしょうか。
完全版の意味、無し!
期待してた分…
私は完全版ではなくコミック派なので今回の発売がとても嬉しかったのですが正直内容薄いなぁと言う印象です。
花男は後半の方はだんだん勢いが無くなっちゃったと言うか「えっ?」って思う所が多くなってこの37巻もその延長でした。
お試し期間から付き合うまではあんなに面白かったのに。
つくしと道明寺と花沢類の関係はあれでいいのか?!
なんかみんな変に落ち着いちゃった感じで生ぬるいです。
これなら36巻で終わってて良かった。
短編じゃなくてまた連載してくれないかな。
儲けれるときに儲けとけ、みたいな
ドラマが社会現象になり映画も公開された まさに今
このタイミングで発売するなんて…
恐ろしすぎる((゚Д゚ll))
まさに映画見た人やドラマ見た人を狙ったマーケティング
10年以上前からファンだった人たちを裏切るペラッペラの中身のない内容ですが
ドラマ見てファンになった人たちはかなり感動しちゃうんでしょうね(笑)
う〜ん
スイーツ(笑)だ。
ちなみに内田有紀の花より男子はブレイク前の藤木直人とかが出てて今の井上真央のより見応えありますよ
終わらないの!?
最終回からだいぶ経っての37巻。とても楽しみにしていました。 いよいよ結婚か?と。マーガレットは花男が終わってから買ってないので、番外編の中身が分からなかったから。 で、期待して買って、正直な感想は…。 まだ終わらないのね?…出版社の都合なのか、いや、スピンオフとしてはアリですが、まだまだ終わらない感じです。 本編の最終回がやけにアッサリ終わった感がありましたが、正直ここまで引っ張らなくても…。さっさとつくし達を結婚させて、番外編に移行した方が落ち着いて読めるかと。 だから、また続きが読めるかもしれない期待と、結婚させて欲しいジレンマとで、評価は3です。
複雑・・・
また花男に会えて嬉しい!
多くを語らない、類の心の揺れもちょっとせつなかったりして・・・。
でも、微妙にキャラが変わってて複雑でした。特につくしは絵的にもキャラ的にも別の人物に見えました。
まあ、神尾先生の意向というより、出版社の強引な押しで出版されたようだから、仕方ないかな・・・。
でも、どんな形であれ再会出来た喜びはファンにとっては嬉しいので星3つ!
なぜ出してしまったのだろう・・・。
最終巻の36巻はひっぱった割には少しあっけないエンディングでした。が、それはそれでありだと思っていました。
ドラマを見て初めて原作を読んだ読者にとっては、この37巻の発表は素敵なことかもしれません。
しかし、ドラマ以前からの花男ファンにとってはいかがなものでしょうか。
自分は作品にも作者にもがっかり感の否めないものとなってしまいました。
一度最終巻として完結させ、豪華版まで出し終わってるのもかかわらず、なぜ今さら続編を出してしまうのでしょう。
37巻の中身について・・・
本編は1冊全体の3〜4割で終わってしまいます。残りは花沢類の番外編?的なものです。
しかも、本編はさらに続きそうな雰囲気を醸し出して終わります。
は?って感じです。
キャラクターの雰囲気も変わりすぎです。自分など、表紙の類とあきらの違いが最初わからないくらいでした。
ストーリー自体も、つくし、道明寺、類以外キャラクターについては非常に浅い描き方です。まぁ、もともとそういう作品ではありましたが、久しぶりに出したにもかかわらず、ほとんど出てこないのは残念です。これなら、前のエンディングの方が良かったですね。
自分にとって、花男はとても好きな漫画のひとつでしたが、この37巻のせいで花男は残念な作品になってしまいました。
今まで花男をずっと買っていて、集めていた人は新しく続編が出てもやむなく買うでしょう。自分もその一人かもしれません。
ただ、これから、買う人には絶対にオススメできない作品になりました。
薄い。。。
買う時に手に持った瞬間『薄ッ』と思いました。
映画公開に合わせて無理やり出版社が出したのでしょうか。
しかも完全版出しといて今更37巻かよ!?と集英社さんには言いたいですが、肝心の内容はとてもよかったので★4にしました。
長いあいだ道明寺ファンでしたが花沢類にもやられてしまいました☆
また花男に会えて嬉しい
面白かったです。
久しぶりにもかかわらず読み始めるとすっかり花男ワールドへ
36巻があっさりした終わり方で少し淋しかったので、その後のみんなの元気な姿をみれて満足☆
これだけドラマや映画が人気で、原作から離れて独り歩きしているのに、
そのプレッシャーの中、神尾先生の中ではもう過去の宝物になっていた花男を再び
描いて下さって感謝です。
待ってました。
本編終了後の読み切り掲載、その読み切りの完全版収録。
知ってはいましたが、完全版ではない方で全巻揃っていたので、
読み切りのために完全版を一冊だけ買うのが何となく嫌で、延ばし延ばしになっていました。
内容は、あれから一年後の相変わらずなつくしと道明寺の話、類主役の短編、
20ページちょっとのおまけ(花男年表・キャラクター解説・神尾先生インタビュー・書き下ろしエッセイマンガ)です。
類目線の短編が新鮮です。
天然癒し系、ぼーっとしていてとらえどころがないキャラだったので、類が考えていることが描かれていること自体不思議な感じがしました。
