- [著]矢沢 あい
- カテゴリ:
- コミック (188頁)
- ISBN:
- 408856734X
- 発売元:
- 集英社 (2007/03/15)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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重さがしんどい
連載初期は、今までの少女漫画にはなかった設定や展開が面白く感じ、また、ストーリーの中の様々な伏線に「これからどうなるんだろう」と期待しながら読んでましたが…。
他の方のレビューにもあるように、ここまで「伏線続き」「今までの少女漫画にはなかった展開」がしつこくしかも回を増すごとに重くなっていくと、いい加減うんざりします。
やっぱり少女漫画には少女漫画特有の明るさというかお手軽さも、必要なのかもしれませんね。
個人的にはハチが妊娠するあたりからうんざりしだしましたが、世間的にも最初に映画化された頃が人気のピークだったのでは?
どーしたいの?
最初のさー、ただの上京恋愛物語はどこ行ったのさ?なんでこんな事になっとんのさ??脇のキャラクターに一体どれほどの意味があんだよ。ひっぱる為に次々延々とどうでもいい…。音楽漫画でしょ?バンドのシーンは無いの?大阪のとことか必要か?何を焦点あてたいの?最初はナナと奈々の漫画だったのに、この二人もどうしてこうなるの?ナナは最初もっと自立してたのに、今や暴君やね…。こんな人間に誰がつくよ…どんだけ自分の事ばっかよ、ナナも奈々も!!!お前ら少しは回りの人間の気持ち考えた事あるんかいっ!!結局ナナを捨てた自己中な母親と似てきているんじゃない?奈々の方は、男から男へと、自分が全くない女だね。唯一の特技は男に媚びる事と、自分を悲劇のヒロインに妄想できる事だね。 くそだわ。
20巻で終了
いい加減ナナとヤスをくっけて終わって欲しい
だってレンとは終わってる感漂ってるし・・・
男の子もぜひ読んで!
NANAシリーズは男性にもぜひ読んでいただきたいマンガです。
ただ、最初よりおもしろみがなくなってきたかなぁ…と。
コドモ漫画だと思えばおもしろいと思います
初めてNANAを読んでから数年がたちすっかり大人になってしまった私からは、正直コドモっぽいお話し。そもそも音楽というビジネスに心を奪われた主人公たちが今更夢やなんだ語るのも真実味にかけます。
映画を降りた女優の気持ちもわかる気がする内容です。
勝手な推測なので事実とは違うかもしれないですが。とはいえ長く続くほど批判や希望が強くなるものでもあるし、案外コドモの目線からは現実場馴れが丁度いいのかも。
まだ夢や恋に憧れを抱く世代に向けた漫画だと割り切って読めば他の同世代漫画と何ら変わらず面白いと思います。
つまらないと思うのはそれだけ大人になってしまったのではないでしょうか。
喫煙マンガ
話の内容、漫画としてはそこそこ読める。
最近の巻はぐだぐだな恋愛で初めのナナとハチの友情というテーマが薄れてきているが
娯楽作品として暇つぶしにはなる。
ただ、一巻からずっと憤りを感じていることがある。
このNANAシリーズは「少女マンガ」だということ。
にも関わらず、なんともまあ喫煙者の多いこと多いこと。
くわえタバコ、歩きタバコ、風呂の中でタバコ、トイレの中でタバコ
車の移動中にタバコ、「タバコがなーい」と空箱を投げつけるナナ
ドラムを叩きながらタバコをくわえるヤス、未成年なのに喫煙するシン、
「禁煙なんて大して意味ないよ」とナナに言うヤスのセリフ。(信じられん)
タバコタバコタバコ・・・・取り敢えずほとんどの人間が所構わず吸っている。
吸わないのはハチ、ノブ、レイラ、ミュー、美里くらいか?
レンの麻薬なんぞはあまり手に入らないだろうからピンと来ないかも
知れないが、タバコは自販機などでもお小遣いでお手軽に買える。
矢沢あいは未成年喫煙推進者なのか??
それかヘビースモーカーなのか??
これはかなりの罪だ。喫煙は美化すべきものではない。
「リアリティの追求」と本人は述べているらしいが、
タバコを吸う危険性を少しでもマンガの中で取り上げたか??
タバコとは「麻薬と同等、それ以上に依存性のある猛毒物質」だ。
(ヘロイン コカイン ニコチン カフェイン
依存性のある物質には「ine」が付くのが特徴。)
タバコ一本吸うと「約4,000種類」もの有害な化合物質及び「約200種類」の
発ガン性物質を吸い込むことになる。
副流煙(火の着いてる場所から立ち上る煙)は周囲の人達の健康まで害する。
(何巻だかでハチの子供がいる前でヤスとシンは当たり前のように吸っている;)
これでは単に「かっこつけるためのアイテム」として描いているだけ。
未成年の喫煙の抑制にも何にもならない。助長してどうする。
こうもタバコをさも、かっこよさげに、当たり前のようにスッパスッパやられては
「ナナのタバコ吸ってる姿かっこいー☆☆」なんていう中高生が増えるのも
簡単に想像できる。
イメージとは強烈なのだから。
夢を与える漫画家が、青少年に与える影響は大きい。
これがきっかけで、タバコに手を出した為ニコチン依存症になり
抜け出せなくなる未成年者達に、責任を持てないのならば自重してほしい。
そして深く反省してほしい。
ちなみに私は現実にがん検診にひっかかりタバコをやめてわかったので、
敢えて喫煙する危険性を訴えた次第です。
<追記>
こんな記事を見つけました。5/17付けの沖縄タイムスより
「アイスクリームさながらの種類がそろうフレーバー(香り)系たばこ。人気漫画の登場人物が愛用している影響もあり、県内では一、二年前から若者を中心に流行の兆しを見せている。一方、「オシャレ」「おいしそう」といったイメージに引きずられ、未成年者の喫煙が助長されるのではないかといった懸念の声も。県警は店員の目の行き届く場所で売るよう販売業者らに協力を呼び掛けるなど、未成年者が「甘い誘惑」に引き込まれないよう警戒を強めている。
たばこ卸売業者などによると、県内でフレーバー系たばこが出始めたのは二〇〇二年ごろ。それ以降、「DJミックス」「ブラックデビル」「ピール」「ブラックストーン」などさまざまな銘柄のたばこが出回るようになった。販売店や卸売業者は「ここ数年で急に人気が出た」と口をそろえる。流行に敏感な若者が主な購買層だ。
流行に拍車を掛けたのは、〇五年、〇六年と続けて映画化された人気漫画「NANA(ナナ)」。登場人物の男性がフレーバー系のたばこを吸っており、主人公ナナが活動するバンドの名前もその銘柄名に由来する。」
案の定恐れていたことが現実となりましたね。
正直な気持ち
長く連載されると、マンネリ化する時期ってある物なのかわかりませんが・・。(そこをどうにかするのがプロなんだろうけれど・・)
初期の頃コミック買ってました。話の展開はゆっくりですね・・。ハチはまだ妊婦さんなんですね。いつ生まれるんだろう。
久しぶりに読んだらいろいろなカップルが成立していて少々混乱しました。イラスト的な絵はいつもすごいなと思います。ただ、ハチが妊娠してタクミと暮らし始めた頃の展開は何だか現実感がなく絵に描いたようなセレブぶりに少しついていけなくなったけれど・・。それまではどこか今の女の子の等身大な漫画な感じがして、それがNANAの良さ?な気がしていたのですが・・。
ハチが彼氏を追って東京に来て、東京での暮らしに落ち込んだり友人に励まされて成長していくハチに等身大の女の子を感じていました。ナナとの出会いも、女の子同士のささやかな友情を描かれているようで、とても良かった。そんな彼女たちの成長漫画かと思っていました。
漫画だから、多少は浮世離れした展開があってもいいと思いますが、だんだん恋愛関係がややこしくなり、恋愛描写が妙にリアルでびっくりします。そういう漫画だっけ・・?嫌いじゃないけど読む前はちょっと覚悟しないといけない漫画ですね。
もう少しさわやか?(すっきりした)な展開を望むのはストーリー的に無謀でしょうか・・。
もういいです。
矢沢あい先生の漫画が好きで、買い続けてましたが、もう買いません。
この漫画は私の中では、全5巻で完結しました。(ナナとレンが再会した所で)
歌手の夢を追って、成功して仲間もいるナナが、今更母親の事なんてそんな気にするものでしょうか?
新キャラも、多すぎてどう読んでいいのか分かりません。
バンド=ヤク中って感じ古くないですか?何となく。。
絵は綺麗で大好きなんですが。。
NANAはもういいですから、矢沢あい先生の他の作品が読みたいです。
感じ方は人それぞれ人の数だけ違う
作品が良いか悪いか好きか嫌いかは、読み手の感情気分や置かれている状況により変わる。批判も信者も両方いて当たり前。まあ、一個人の意見としては、NANAは多様性(いろんなものがあってもいい)があると思う。自分が経験していない苦しみや辛さは、分かりにくいし。楽しい作品も内面を描いた作品も両方ないと、なかなか周りに気がつけないし。どっちもどっちって感じだ。こんなんもあるんだなー
急に飽きてきた...
なんか漫画が出るのが遅すぎて、今までのあらすじが思い出せないくらいだから、もう一回前の巻からの読み直しが、面倒くさい。
前は面白いかな〜って思って読んでいたけど、どんどん興味がなくなってきて飽きてきました。いい加減、早く終わってほしいですね。完結して最後どうなるか、さっさと見せてほしい。
