- [著]矢沢 あい
- カテゴリ:
- コミック (178頁)
- ISBN:
- 4088568168
- 発売元:
- 集英社 (2008/05/15)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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ユーズド商品:¥ 95 より
読んでいて疲れる…
最初から読んでるから続きが気になって結局買っちゃうけど、正直読んでて疲れる。業界に入ったあたりから興味がなくなり始めた。どーでもいい登場人物が多すぎ。で、みんな何考えてんだかさっぱり掴めない。レイラとタクミは一体何?
ハチが高校生のとき不倫してたから、その罰が当たって自分の旦那が不倫した…やっぱり不倫はいけないことだ、と遠回しに表現してみた…なわけないか。
これからどうなるのか全く予想つかない。 なのに、楽しみ感がない。もうこれ以上ぐちゃぐちゃにしないで早く結末を見せてほしい。
謎はもういいから〜
初めてNANAを読んだのは0歳児の育児中、ちょっと変わり者の友人が出産祝い?に当時出てる全巻くれたからで、面白くていっきに読みました。ハチが妊娠してシロカネーゼになったあたりまで。
その後、時は流れ子供は育ち、私は2人目の子を出産してその子もすでに一歳…でもハチはまだ妊娠中(汗) まったり進みすぎです〜><
正直ナナの母親の家族とか追っかけの子とかのエピソードはいらなかったんじゃ??
間延びするっていうか…
とにかく今巻は少し進展がありホッ いっきに読めるあたりは面白いんですよね〜
でもサツキにお兄ちゃんとか…!?レイラと一緒の男の子は一体!?!?シンに似てる?と最初思ったけど、、、う〜ん
どなたかのレビュー読んで思ったのですが、あの子が「レン」なのでしょうか…??
ハチは双子を産んだとか!?
もう謎も小出しすぎてホントお腹いっぱい>○< まだまだまとめに時間がかかりそうだから、本気で完結に向かってほしいっすーーお願い!!何とか頑張ってついて行くから☆☆
混乱する人間関係。
狭い世界のなかでの人間関係がかなりごちゃごちゃしてきたなぁという印象です。
この絡み合った糸はきちんとほどけるのでしょうか?
それが心配です。
初期のほうの雰囲気のほうがやっぱり好きですね。
最近の展開はちょっと…と思います。
読んでいて、しんどいって思うことも…。
最初彼女たちに共感できたのは、どこかリアルを感じたからなのではないかなと思います。
一人ひとりの気持ちを理解することができた。でも、今は読者のリアルと離れていっているのでは?と思います。
それが読んでいてしんどい理由のひとつでしょうか。
でも、やっぱり「NANA」自体は好きです。
ハチとかは応援していきたいなって思います。
続きはちゃんと買いますよ!
勘違いやろー&おんな
くそださい馬鹿どもの勘違い漫画。登場人物が自分をかっこいいと思っていてかっこわるい。そして主要キャラクター全員馬鹿
常識的な人には向かない漫画
ここのレビューを見てどれも厳しい意見ばかりで驚きました。
最近NANAを読み始めた者の感想ですが、この漫画は話のテンポも良く
読者をぐっと惹きつける魅力が沢山あると思います。
登場人物の悩みや人間としての弱さと矛盾も分かりやすくスムーズに描かれていると思います。
漫画としての完成度はとても高いと思いました。
確かに序盤は少女達が憧れそうな誰もが感情移入できるお話で、
皆さんが仰ってる意見も凄く凄く理解できるのですが、私は結構今のNANAの方が面白いと感じています。
『セックスは愛する人同士でするもの』
しかしこの漫画を読む上では『愛情と性欲は別』という考え方も理解している
(受け入られるかどうかは別にして)人でないとこの漫画の問い掛けを掴むことはできないと思います。
あと、人間の弱さや矛盾を受け入れられない人とか。
私はある意味ここまで人生を生きている彼らが羨ましいです。
辛い事も苦しい事も沢山あるけれど、その中で学ぶことも沢山ある。
実際ハチは序盤の頃に比べてすごく成長したと思います。(ハチ的に)
ナナも序盤の頃の方が同姓から見てかっこ良く皆の憧れ的な存在でしたが
今は芸能界という最も厳しい実力社会で生きているので自分の事で精一杯…という心情もよくわかります。
彼女にとってトラネスは大切な物を幾つも奪った存在だから、過呼吸になったりレンと上手くいかなかったり。リアルな人間として凄く良く描かれていると思います。
タクミも常識では考えられない行動をよく起こしますが、初めは驚くものの理解できないことではないと思いました。(自分の彼氏がこんな人だったら嫌ですが)
レイラも幼い頃からタクミ(とんでもない男)にずーっと片思いしてきて
今までずっと我慢していた想いがプッツンしてしまったのかなぁ…と。
今時の少女漫画は『こんな男いねーよ!』というキャラが多すぎてすっかり読まなくなってしまったのですが(青年漫画でも逆に言える事ですが…こんな女いねーよ!)
NANAは漫画なのに、リアルな人間感情があって、なのに漫画的ステキな演出が沢山盛り込まれていて私はNANAが今一番先が気になる漫画です。
矢沢先生、お体に気をつけて連載頑張って下さい。/‾
そろそろまとめに…
一気に読ませる力はさすが矢沢さん。
とは思うのですが、人間関係があまりにも複雑になりすぎていて、
正直なところ覚えていられません。
読後に以前の巻を引っ張り出して読んで、
やっとなんとなく理解できたかなという感じ。
気付けばナナはかなり切羽詰った思想になっているし、
まさかのタイミングでレイラは暴走していらっしゃるし、
タクミもタクミでおいおいおい、です。
キャラクターの「いいところ」があまり見えず、
どいつもこいつも嫌いになってしまいそう。
いつの間にか読んでいてくたくたになる漫画になってしまいましたね。
中二病漫画だと思っていたけれど、そういう域ですらない気がします。
とにかくそろそろ話を複雑に広げるのはやめて、終わりに向けてまとめに入って頂きたい。
まとめは多少話数をかけても良いので、納得できるスッキリな最終回にしてもらいたいものです。
混乱させるだけのモノローグとかではなくて、ね。
若者を馬鹿にしていませんか?
私はNANAを読み始めたとき、ナナ達より、ちょっと年上でした。
高校生の時に平成大不況、ニュースで援助交際が問題になっていた時期でした。
主人公のハチも、初めは不倫をしていました。
私が不思議に思ったのは、この作者は以前の作品からも、不良贔屓(ふりょうびいき)なところはあると思っていますが、「なんでまた、こんな平凡な家庭で育った子供が?」と思っていました。
実際にそういうこともあるのかも知れませんが、一家団欒が当たり前の家庭で、ハチは親に疑われることもなく、不倫をしていたのだなと思いました。
そして、彼氏を追いかけて上京。ナナと出会うわけですが、都合の良い偶然があり、彼氏が変わってゆき(ここで、作り話だと割り切らないと、このストーリーを真似して犯罪に巻き込まれる若者がいないか不安になりながら)、一般にセレブといわれる結婚をします。
世間的に見て、筋が通らないと助言する友人に、「家庭を作る。」とすばらしい発言をして、読者を期待させてくれたわけですが、今のところはハチが不倫している感じはしませんが、他の友人達が乱交状態。しかも、大勢のファンがいるとされているアーティストが倫理のかけらもないような浮気・不倫をするわけです。
むかし、リボンの人気漫画で、「夢中になって読み終えたけど、読み返したら、同じことの繰り返しだった。」という恋愛漫画が複数ありました。
とりわけ、この人の作品は、あまりそういう事をしていない印象でしたが、今回はちょっと・・・。
パラダイスキスでも、ちょっと夢見がちなお話だったけど、最後は現実に足をつける終わり方でした。
この作品では、夢見がちではなく、若者の正義感や倫理精神を馬鹿にされている気がします。マスコミが、既成事実を作るのを批判するかと思えば、曝されれば芸能生命が絶たれるようなスキャンダル。
シンに逢う事をあきらめ、涙したレイラがなぜタクミと不倫するのか。
人間が生きていくための妥協を示しているとも考えにくく、まだ成人したくらいの主人公達を見て、「今の平成大不況に生まれた世代は、ここまで浮き足立っていない・・・。」と思いながら読んでいます。
初めは奇抜なファッション(パンクス・ロリータ)、インディーズバンドなど、若者達の憧れるものに、共感をしてくれる漫画のように思い、男性ファンも多かったこの作品ですが、最近は馬鹿にしているようにしか思いません。
もう嫌悪感を持ってしまいました。残念です。
収拾がつくのかな…
人間関係がぐちゃぐちゃになってきて、問題があとからあとから増えたけど…だからといってそれで面白さが増したか?といえば別にそうでもない…
始めのころは二人のナナとその仲間達の魅力にハマって楽しく読んでいたけれど、最近は余計にリアリティが薄れて、「あぁ、そうだよね。作り話だもんね。」という、なんだか人事のような冷めた感じで読むようになってしまいました。
登場人物一人ひとりが好きだったけれど、今の感じで話に収拾がつくのか そういう心配が大きくなってしまいました。
勘弁してくれ
物語がどこを行ってるのか分からなくなってきました。
エピソードが増えすぎて何がなんだか…。
グダグダでドロドロで惰性の漫画になってしまった…。
人気が出たから、集英社お得意の引き延ばし作戦なんだろうか。
作者の意思に反して、そうさせられてるのではなかろうか。
あまりの進展の無さに、継続して買う気が無くなって来ました…。
終わらせるタイミングというものはあると思う。
なんだか解らない。
最初の頃はとても面白かったのに、ここ何冊かは、はっきりいって、「なんだか解らない」
この巻でタクミとレイラが?!という感じですが、・・・あの、何がしたいの?
今更すぎて、萎えた。
レイラはキライじゃなかったけど、この巻で、ムリ、と思いました。
同情できないですね(苦)
奈々みたいのはよくいると思うけれど。
モノローグも、〜だったよね、みたいなのがおおすぎます。そういう手法もあるけれど、
あまりに小出しで進まない。逆効果です。
何がいいたいのか解らなくてイライラします。
単純に最後が知りたいだけ、で読んでいるけれど、
もういい加減、いいんじゃないかなぁ、と思います。
