- [著]矢吹 健太朗
- カテゴリ:
- コミック (188頁)
- ISBN:
- 4088735358
- 発売元:
- 集英社 (2003/12/04)
- 定価:
¥ 410 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
タオとはなんぞや
シキが道(タオ)の力でトレインたちを追い詰めますが…。はっきり言ってタオってなんでもありの世界みたいでげんなりしました。法術を使うのはまだ分かりますが、謎の地球外生命体を出す辺りは世界観の混乱を感じました。何より倒せば倒すほど相手がより強力になっていくので際限が無くて無節操です。
星二つ
というわけで、全巻読んだ私の評価としては、数ある酷評の中でもこれ
だけは認められているように、絵については、描かれる線が丁寧でとて
も好きです。ウィークリーで細かに描き込むというのは大変なことだと
思うので、お若い年齢を考えても高く評価してもいいのではないかと思
います。
ストーリーについては、方向性のフェイントをかけつつバッサリ裏切っ
てほしい私にとっては、「アタタ★また騙されちゃったよ矢吹~」とい
うような嬉しさはありませんでした。あくまで私の感想です。必ずしも
この作品がそうだとは言いません。
トライガンやビバップに似てるという評価も個人的には同意します。少
なくとも、「どこをとっても全く似てない」と言い切ることは私には出
来ません。だからといって訴訟も起こしませんが。
が、個人的にはキリサキ・キョウコさんに対してだけはフリクリのサメ
ジマ・マミミと「全く同じ」と言い切りたくはなります。外見、仕種、
「~っス」という特徴的な語尾(当時FFⅩは出てません)、ポケットゲ
ームという小道具。これだけは似ているとかいうレベルじゃなく、全て
同じと言い切っていいのではないかと思ってます。もちろんこれは私の
直感で、矢吹さんの住所を突き止めたり、家宅捜査したりと「確たる証
拠」を集めることは出来ないのですが、偶然の一致で片付けるほど良心
的には見られない、というのが私の意見です。フリクリはGAINAX出で、
アニメ好きにはメジャーな作品ですしね。パクリ元とされている作品が
アニメ(またはアニメ化しているもの)に集約されていることを踏まえ
ても、可能性を完全否定したくはないです。もちろん邪推です。たいて
いの面白いマンガはアニメになりますしね。ですが否定できる「確たる
証拠」もまたありません。
結論すると私は好きじゃなかった。だけど好きな人もいる。
それだけのことです。
好きな人に嫌いになってもらうほど熱い努力はしません。
スッカラカン
コレよりつまらない漫画なんてあるか?
無題
目を 覚まして下さい 矢吹先生・・・・・・
盗作は犯罪です
パクリはいけない事です、法的にも、道徳的にも。
面白ければパクってもいい、なんて意見が少なからずあるため
矢吹はその意見に守られ小金を稼いでいます。(面白くないけど)
このままでは日本の漫画界は腐ってしまいます。
そのためにもこんな漫画は絶対に買ってはいけないのであります。
全体的に
パクリとか言われていることを抜きにして、何か物足りなさと引っかかりを覚える作品。
確かに絵はきれいなのかもしれませんが、戦闘シーン等の迫力に欠ける気がしました。やたら美形のカオを描きたがるような感じで、美形じゃない奴は雑魚キャラ扱いが多くてなんだかなぁと。
殺さないことをひたすら通す主人公の考えの根本も、私にはよく分かりません。
でも確かに綺麗っぽい絵と美形キャラが好きな人は好きになるでしょう。
私は意外と…
なんと言うか…私は普通に面白いな、と思いましたが。
パクリかどうかはココとココ似てない?と聞かれて確認後あー、似てるかも?レベルでその程度なら他の漫画同士(テニプリとスラダンだったり最遊記とトライガンだったり)でも良くあることでいちいち目くじら立てるほどではないと私は判断しました。
話の筋はキチンとしているし、辻褄も合っている。その分、突飛さに掛けているような気もしますが。
キャラクターは美人・美形・三枚目・ロリ(ショタ)と勢揃い。年齢層も素敵なオジサマ・オバサマからコドモまでそろっていて好きなキャラを探してみては?と言った感じ。
個人的には絵は綺麗系。耽美系というのではなく、普通に綺麗。
なので、総合としては★三つが適正かと。
無題
個人的には大好きな漫画です。
絵が綺麗でとても読みやすい。キャラクターも好き。
パクリ漫画だと言われてますが、私はそんなんどうでもいいです。
下の人が言ってる通り、楽しんで読めればそれで良いと思います。
この巻ではなくBLACK CAT全体へのレビューです。
様々な漫画をパクっていると疑惑のある漫画です(あくまで疑惑であり断定ではありませんが)
パクリ検証サイトもあるようなので、興味がある人は探してみるのもいいかもしれません。
また、パクリと疑われる部分を除いても、
超音波を銃で跳ね返したり、銃弾の速さが時速30kmであったりと、
ガン・アクション漫画に必要なリアリティ(もしかすると作者の知識)が足りないと思います。
主人公の行動に一貫性、論理性が欠ける所も個人的に嫌いです。
絵に定評はあるようなので、美形のキャラを目当てに買うのであればオススメです。
私の意見ですが・・・。
私も他の作品と「似ているなー。」と感じた事は確かです。
しかし,内容を考えると辻褄が合うと思いますが?
主人公と星の使徒との戦いで,攻撃や力,内容も過激になり
表現方法が他と同じになるのは仕方ないと思います。
その中で作者が,工夫を凝らし独自の世界を作り,観客を魅
了していたのでは有りませんか?
私たちは読むだけですが,作者はその世界を創り上げるのに
大変な苦労を掛けていると思われます。
だから,作者に対する中傷は止めていただきたい。
