DEATH NOTE (4)

カテゴリ:
コミック (202頁)
ISBN:
4088736710
発売元:
集英社 (2004/11/04)
定価:
¥ 410 (税込)
在庫状況:
在庫なし
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評価: 4.5
2008
07/03
Thu

悪い人を殺していいか?という問題提示

[No.56] posted by 大石正隆

「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。
どれをとっても、少年誌であるジャンプで連載されていたのが、にわかには信じがたい程の深い内容であり、子供のみならず、アダルティーにも十分受け入れられる漫画となっている。
主人公・夜神月の思想は「怖い・歪んでいる」等と考える人の方が大多数であろうが、どこか共感できてしまう部分もある。
もっとも、「完璧な非現実が大前提となっている現実路線の漫画」であるため、あまり肩に力を入れず、気楽に娯楽作とみるのが良かろう(作者二人もそうしてほしいと語っている)。
個人的には、漫画が一番であり、アニメ・映画は原作を越えられていないと感じるが、皆さんはどうお考えですか?

2008
06/02
Mon

第四巻

0.0% (0 / 2)
[No.55] posted by レン・コン



第二のキラ「ミサ」との接触。
デスノートの新たなルールが明かされLはライトがキラではないか?と確信を深めていく.....
そしてライトは「自分がキラかもしれない」とLに自身の身柄の拘束を要求するのだ。

Lがライトに「友達宣言」をするシーンは二人の対立関係に含みを持たせる名シーン。
物語は「一旦着地」に徐々に向かっていく

2006
09/03
Sun

緻密に練られたストーリーです

64.3% (9 / 14)
[No.54] posted by 夢ふうりん

ライトに接近していく第2のキラ。
2人が接点を持ったことと、自らの身の危険に気づき始めるL。
そして、自分がキラかもしれないとLに告げるライト。
この巻でのライトの行動の意味は7巻で明らかになり、そのことから、作者がいきあたりばったりでストーリーを考えているわけではないことがよくわかります。
他の方が指摘されていたように、片手間ではなかなか読めない、深い作品だと思います。

2006
06/25
Sun

確かに面白いが

27.8% (5 / 18)
[No.53] posted by ジャン

キラ対Lという二極対立の図式に、ミサという異分子が入り込んでくるという図式は、ストーリーが重層的になり非常に読み応えがあるものです(ミサは形式上は月の仲間ではあるが月がそれを歓迎していない上にレムに殺されてしまう危険があるのだからやっぱりミサを異分子といった方がいいでしょう)。
ジェラスの寓話的エピソードもすばらしいものがあります。こういうのは大好きです。また、(ゆがんでいるにしても)ミサの月に対する情熱も胸に来るものがあります。
しかし、こういった「感情に訴えかける」ようなシーンがあるのはこの巻までです。あとはもうもっぱら左脳はフル回転しているが右脳は全然使ってないみたいなストーリー展開が続くことになります。登場人物の内面に入りこむことができなくなっていきます。要するにつまらなくなっていきます。

2006
06/24
Sat

馬鹿はお利口さんよりも強し?

66.7% (14 / 21)
[No.52] posted by devidead

月=キラとLの壮絶な心理戦は互角ゆえに互いの手の内がある程度、読めてしまい
将棋の千日手のごとく手詰まりの膠着状態に陥る所で「第二のキラ」ことミサが登場。
SFやオカルトを盛り込んだサスペンスで序盤で対立していた二者に第三者が絡む
というのは割りと王道らしく(篠原千絵著「闇のパープルアイ」「海の闇 月の影」等)
この新勢力は超常的設定に対する知識も深く、それにより物語が新たな局面を迎えるのもお約束。
ここでミサが二巻に登場した南空ナオミのように行動力に聡明さを兼ね備えていれば
月やLを凌いでストーリー展開の主導権を握ってしまうのだろうが、むしろ逆。
Lの本名が分らない月とキラの殺害方法を立証できないL、決め手を欠いていた双方に
知識と能力はあっても知恵は足りないミサ嬢は、諸刃の剣となってしまう。
結局、当初は自分が一番有利と踏んでいた月は彼女の行動に振り回されて
今までに比べると場当たり的な対応に終始して、いよいよLに追い詰められてしまう。
ここで死神達までも巻き込んで乾坤一擲の作戦に打ってでるのだが…。
名人同士の手に汗握る攻防が素人に引っ掻き回される形になるので人によっては不満
が出てくるかも知れないが決着にむけて最終局面に動き出したことを考えれば納得。
(死神の目等は一巻から言われてきた事だし「第二のキラ」自体は
 単なる引き伸ばしではなく初期構想からあったものと考えられます)

しかし本当に物語を、そこまでで纏めて欲しかったという感じがします。
ミサの告白に平然としている夜神月がLの友達宣言に思わず表情が緩むのが面白い。
彼のようなタイプにとって宿敵との知略戦に比べれば女性との恋愛など退屈なだけだろう。
「ジョジョの奇妙な冒険」第一部のごとく、仇敵との奇妙な友情を軸として
それを幕引きに上手く絡めて完結してくれれば良かったのですが…。
この時点では一応、星5つです。

2006
05/15
Mon

ミサというキャラ

50.0% (8 / 16)
[No.51] posted by 下書き

この巻から、ミサというキャラが出てくる。このキャラがとんだ曲者で、彼女を丸め込んだつもりだったライトは逆に彼女に思いっきり振り回される羽目になる。個人的には、ミサという重荷を背負い込んだライトがどうやって、Lの追求から逃れるかがとても見物だったのだが・・・。

正直、作者さんはミサというキャラの取り扱いを間違えたようにと思う。最初、彼女はこの物語のダークホースになると自分は考えていた。てっきり、彼女は大化けすると思っていたのだが・・・非常に残念だ。(例えるならガンダムSEEDのフレイ=アルスターの様に・・・例えが悪いか?)

まあともかく、この4巻までは星5つで文句なくお勧め(正確にはミサが出てきて、ごちゃごちゃし始める辺りまで)。気になる所も色々あるが、それ以上に話の展開が読めないこの面白さはたまらない。ただ、5巻以降は、面白みが減るので、あんまりお勧めはしない。

2006
05/11
Thu

ミサはイイ人だ

50.0% (7 / 14)
[No.50] posted by ライト〜ォォ!!

ジャンプを読んでいてミサの初登場では、ちょっとイヤなキャラが出てきたな、と思った。

が、前言撤回。
ライトのために死のうとするミサに涙がにじんだのを覚えている。
そんなに情熱的な娘だったとは。

ライトはミサをあまりよく思ってないようだが、
高田のように自尊心が高すぎる女よりも、ミサがぴったりだ、と思った。

2006
01/02
Mon

ゴスロリもいいんじゃないかと思えました。

3.4% (1 / 29)
[No.49] posted by 松瀬

ミサたんが張付けの刑に?!
これはちょっと、いや、かなりエロティックな光景ですよ。
少年漫画雑誌でやっちゃっていいんですか。一部の小中高生が変な性欲に目覚めないか心配です。

それはさておき本編。
いよいよ物語も佳境に入り、キラとLの激しい心理戦が展開されます。
次の巻で一応の決着はつくのかな?何はともあれ楽しみであります。('-,_ω-`)プッ

2005
12/22
Thu

かなりオススメ!!!!

58.3% (7 / 12)
[No.48]

最初は友達にススメられて読み始めたのですが、いつの間にかハマってしまい全巻頑張って買いました!
ライトがカッコイイ〜☆小畑先生の絵も好きなんです。こんなにオモシロイ漫画なんて初めて!!!!!
いつも『次はどうなるんだろう?』とワクワクします。ついつい夢中になってしまうと思います。
Lが殺されてから話は難しくなった気が…。何度も読み返さないと話がわからない(笑)

2005
08/10
Wed

ややこしくなりますね・・・

71.4% (5 / 7)
[No.47] posted by cieling

表紙を見たら、あっ・・・って思う表紙ですね!

1巻からひとつづつ読んでいる人には次の表紙はコレか・・・
って思いますが、

最近はまって続け読みしている人は、ネタバレっぽい感じです。
でも、作品としては、最高です!
面白い☆


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