- [著]萩原 一至
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088738772
- 発売元:
- 集英社 (2006/07/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1 より
もう…読むの止めちゃいました。
週ジャンに連載されていた初めからずーっと読んでましたが…、…何が描きたいのだろう??? 天使が出て来る話辺りから変になってる。
完結できるのかな…。この漫画が大好きだったので敢えて苦言を申し上げます。
二十年経ちました…
もうワケわかりません(笑)色々な方の作品や某RPGの設定をちょっとずつ拝借して寄せ集めしてるカンジです…。
話が収拾つかなくなっており、伏線をはるどころか行き当たりばったりの謎かけ、話の矛盾点を回想シーンで無理矢理辻褄合わせに走ったり、軌道修正したかぁ?と思ったらまた勝手に突っ走る…。完全に作者の一人遊び作品に堕ちてませんか…悲しい…。そしてころころ変わる絵柄…脈絡もなく突然描かれるエロ…(これは昔からですが…)いつまで続くんでしょう…
あと、普通の一般の方は同人誌ってわからないと思います。更に言わせてもらうと、同人作家さんの方が自分の作品に責任を持って、真面目に執筆してる方も沢山いらっしゃいますよね。
同じく本になるのが遅い永野護氏の『ファイブスター物語』なんかは、話の本軸がしっかりしているので、伏線にも矛盾がなく時間枠ぶっとばしても、主人公二人がバケモノでも(笑)理解できるんですがね…
いずれにしても、昔かなり好きだったので、どうケリつけてくれるかの多少の興味と、るーしぇクン&ヨーコさんに☆二つ。
もっとはやく出して欲しいです。
最近になって読み出した人間ですが、この新刊がでるまでに
2年ほどありました(笑)
話:興味深いですが、17巻前後で感じた衝撃や今後どうなるんだ?といった期待はあまりないです。
カル=スがどう動くのか?ヨーコさんは?など気になる点はたくさんあるのですが
やっぱり、ネットの情報サイトなどを回らず漫画単体で考えた場合、
色々抜けていて理解できない部分があるから・・そのぶん、期待が削がれてしまうのだと思います。
漫画十数ページ→小説→漫画という手法でもいいので、描かれていなかった部分を補完して欲しいです。
絵:私は17巻から19巻までの絵が(途中で変わってますが)好きでした。
コンピュータを駆使した作画は前の巻より見やすくなっていますが
かつての「伸びやかさ」は失われたような気がします。
あと、誰が誰なのかわからない(絵が変わりすぎて)キャラも相変わらずいます。
話が動いているのはいいけどよくわからないので☆3つ。
コンピューターによる漫画製作の手本として
23巻のあたりから、自分はこの漫画をコンピューターによる漫画製作の手本として注目してきました。
結果、この漫画は、コンピューターを使用する、しない、以前の問題で、漫画製作そのものの反面教師になりました。
誌面を良く見るとわかりますが、この作家の売り物である画力は、ほとんどが描線の緻密さに支えられています。スクリーントーンやコンピューターの特殊効果はそれがあってこそのものです。
それでいて、雑誌掲載時は、ろくに墨入れもせず、殴り書きの原稿をそのまま載せて、しかも、よく休載する。
いくら、古参からの支持者がいるとはいえ、こんな作品を許していては、あらたに漫画業界に参入する新人らのモチベーションが下がります。ただ漫画を書くことで金が欲しいのならコミックマーケットでポルノコミックを書けばいいのですから。
長いですね。
やっぱり最新巻がでる期間が長いのもあるけどこの作者が書く物は次がどーしても読みたく
なるものがあります。でも昔からのファンとして言いたいのは作者がもう限界で書ける気力
がないのなら素直に書くのをやめてほしい。技術的な面で全力で書いているが間に合わない
というより毎巻後書きを見たりしてると精神的にもう書く意力が失われてきてるように見え
るからです。やはり男なら全力で書くのかそれともスパッと書くのをやめるか決めた方がい
いと思えます。バスタード自体はおもしろいので星5です。
何年経過だ
まったく連載開始から何年経過しているんだこれは!!
作者は完結していないのにも関わらず多方面に寄り道しまくりで完結前に完全版やエロ路線を開拓するってどーゆー事だよ!!
まだ終わらないのですか
バスタードと付き合いはじめてかれこれ数年、多少話が進んだものの正直ここまで来ると疲れます。存在を忘れられつつある事を真摯に受け止めて下さい。風呂敷広げすぎて聖書ネタも使って収拾をつけられるのかも心配。某ゼノサーガの様にいざ最終局面を迎えたが気付けばファンは散り散りに・・・・などという事態にならない事を祈ります。
復活してください
アマゾンのカスタマーレビューを偶然見て、評判がよかったので、15巻以来、8年ぶりくらいに、本作の新刊(24巻)を買いました。正直、もう未完のまま終わったとも思っていたので、まだ連載中であることにも驚いてます。
今巻は、長い停滞の末にやっとお話が先に進む気配がでてきて、また次の巻が期待できるような展開になっていると思います。
しかし、やはり残念な気持ちもあります。自分はこの作品のアンスラ編までは非常に大好きで、この作品を特別視さえしていたので、アンスラ編後半から天使が出てきてからの展開が本当に残念です。
あの初めの頃の魔法世界が戻ってくることはあるのでしょうか。DSが長めの呪文の詠唱を唱え、あの画力で魔法の描写がされるシーンには、本気で魔法使いにあこがれました。(ほんとにかっこいいし、リアルさを感じる)
まだ、かろうじて、BASTARDの世界は壊れていないので、これからの本作に期待したいです。作者の萩原さんには、もうファンを裏切らないようにお願いしたいです。
(それと、絵はやはり、戻した方がよいと思います。)
相変わらずの萩原氏
相変わらず飲みすぎ遊びすぎなガタガタ人間な萩原氏ですが
やっと新刊を登場させて下さいました。
罪と罰編、背徳の掟編と内容が解り辛く
一部話を小説に移行させたりなど
とんでもストーリー展開になってはいますが
私の好きな無駄に細かい設定の「うんちく」は健在なのが個人的には嬉しいです。
また今回の作品ではあらゆる種族の結束があり
その様はまさに話中のセリフで言えば「まるで…お伽話みたい…」
その立役者にあの方々が居たりと
空白を埋める一部も担っている為読み応えは抜群です。
過去の話ももう一度目を通しておくとより一層美味しく頂けます
ただ…
他の方も仰る通りCGの使用は控えてもらえたらなお嬉しかったですね
CGが所々に組み込まれており誤魔化されている感じは否めません。
ファンだから
萩原氏の作家としての姿勢は尊敬しています。
だからこそ、言わせて下さい。
CGの原稿は、めちゃくちゃに読みにくいです。
あとこの作者は設定だけは込み入ったものを考えるけど、物語はいきあたりばったりなので、そういうものをこのように力の入った絵で飾られても労力の無駄と思います。
一年以上、漫画の単行本は買っていなくても、これは買いましたが、漫画ってこういうものなんでしょうか。
