- [著]尾田 栄一郎
- カテゴリ:
- コミック (215頁)
- ISBN:
- 4088743148
- 発売元:
- 集英社 (2007/03/02)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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読み返してしまう45巻
この巻では、随所に懐かしい人々が沢山出てきます
エニエス・ロビーの一件も終わり、何ともまったりした雰囲気です。
そして、いよいよ偉大なる航路のというかこの漫画の核心に触れていくんでしょう
白ひげ、シャンクス、エース、そして黒ひげ…
彼らが物語にどう絡んでくるのか見物です
色々は話の転機
ルフィーの強さのルーツがわかったり、
新世界が出てきたり、
ウソップが戻ったり
と、それぞれが進行してる話の転機が書かれてる。
でも、どれも深く、そして、面白い。
ドラゴンとのつながりは驚き!!
笑った〜
ここでひとまず一区切りって感じですね。
久しぶりにシャンクスやスモーカー大佐、エースなどの馴染みキャラもお目見えで、初期からのファンとしては、懐かしさとともにすごく嬉しかったですね。
何よりあの手配書は・・・これ、立ち読みしないほういいですね(笑)読んでて一人で笑っちゃいました!!
ここからまた彼らの全力前進!次巻もとても楽しみです♪
たいしたものだ
あいかわらず飽きさせない工夫が所々に見られるワンピース
45巻ではただでさえ謎が多い中、さらに大量の伏線が張られていて
とにかく先が楽しみ
落ち気味のジャンプ連載陣の中でも輝きを失わず
常に読者を驚かせようという姿勢とネタの尽きない作者の発想力には毎度感心させられる
この漫画の最後を見届けずには死ねない、絶対に
勝手に予想 魚人島=エメラルドの都=オールブルー なんて
まだまだ冒険は続く (80巻ぐらいでそう…)
ふと思った。
ルフィ海賊団(冒険団)には当直はないのだろうか?
クルーは7人?…誰かが休み、誰かが働く、という描写はない。
全員が起きて、全員が寝る。
やはり、"気"のようなもので敵を察知できるから、いらないのだろうか?
※見張り台に人がいないのも頷ける
それとも、能力者は睡眠を必要としないのか?(こっちが有力な気がする)
風上風下という概念はあるのか?
海戦では 風上をとる…その保持 が重要だと思うが、前記のとおり見張りはいないしなぁ。
大海賊時代といっているのだから、海戦の1回や2回あるだろう。 ”海賊”だし。
あっ砲弾を跳ね返せるから必要なし…か。
良くも悪くも・・・
今回の巻はニコ・ロビン奪還編の最後までを描いていますが、45巻と長いのにストーリー、作画も大きな乱れもなくここまで続いているので凄いと思います。ジャンプ誌は売れたら、引き延ばす感があり、乱れる作品が多い中、安定して続いていのは読んでいて飽きが来ない事が証明しています。
しかし、他の人も書かれているようにギャグが増えてきたのは微妙です・・・
新たな登場人物の登場や、仲間たちの掛け合いのときにギャグがあるのは読んでいて楽しいですが、段々と緊迫感が迫る中でのギャグは熱が下がります。
しかも、ワンピースは他のマンガに比べて横道にそれることがなく前振りの部分が長く感じてしますので、戦闘中にまでギャグを入れられるとダラダラと引き延ばしている感が出てしまい残念です。
しかし、現在もっとも売れているマンガだけに飽きない内容で続いているので、この先の展開に期待したいです。
ルフィの家系が判明!!
この巻でワンピースの前編が終わったと思います。そしていくつかの謎が判明しました。ルフィのじいちゃんとドラゴンの事、シャンクスとロジャーの関係など。しかし、まだたくさんの謎も残っています。黒ひげティーチが人の何倍も生きているとは?ダダンとは誰?世界政府ができる前に栄えた国とは?ルフィとエースの姓が違うわけ?など…これから、またおもしろくなりそうです。次の巻でもいいので、ジャンプで掲載された尾田栄一郎先生と鳥山明先生の合体作品【CROSS EPOCE】を載せてほしいです。
まだまだ
ワンピースはまだまだ楽しむことができそうです。
ニコロビンがついに本当の仲間になった感じがあるので、個人的には44〜45巻は最近の中では気に入っています。新たな仲間も増えますしね。
前半の仲間が一人ずつ増えていく場面での感動や、アラバスタほどの緊張感には若干劣るかもしれませんが、夢中になれる場面があるので、オッケーです。
前段に述べたような素晴らしいシーンが今後出る期待をこめて星は4つにします。
正直な話。
ワンピースは、個人的には嫌いな漫画ではない。しかし 尾田栄一郎さんが最近妙にギャグにはしっていると感じるのは私だけであろうか。 ワンピースファンには本当に申し訳ないのだが、今回のニコ・ロビン編にはかつて、あのアラバスタで見せた緊迫感や戦闘の迫力さはまったくもって消えてしまっている。だからニコロビンが助かったときも、アラバスタが救われたときにくらべて感動も薄く、正直言ってなんの感情も浮かんでこなかった。とくにニコロビン編でのゾロの戦闘にはギャグ満載(悪い意味で)であり、みてて本当にしらけた。
今後もこのような形で、ギャグ路線をつっぱしるなら、ONE PIECEは駄作となると思う。
アラバスタの感動を、湧き上がる情熱を感じている私にとっていまのワンピースの状態は誠に遺憾であるとしかいいようがない。 題材、設定など(まぁ多々矛盾はあるものの)はとてもいいものなのだから、もうちょっと考えてほしい。とにかく緊迫するシーンや戦闘で盛り上がるシーンにギャグを使うのはやめてもらいたい。尾田さんは読者にわらってほしいとおもってのせているのかもしれないが、逆効果であり、しらけている。そして、巻を追うごとにキャラの表情も乏しくなっている。 ナミの絵の変わりようはいったいなんなのか。
私もここまで批判しているが、別にワンピースが嫌いなわけではない。むしろアラバスタまでは本当に大好きだった。海賊王への夢へのロマンを感じた。
しかし、いまの状態はあまりにも目に余る。
アラバスタの時の情熱を、感動を、キャラクターの生き生きとしたあの本当に生きているように感じる姿を、取り戻してほしいと思う。
ファンには申し訳ないが、私はニコロビン編は失敗であると思う。
次への様々な伏線
全政府の標的となったルフィ達、次に向かう島、その先に待ち構える人達、新たな能力者・・・期待と予想が膨らむ巻です。
ルフィ海賊団は晴れて全員賞金首になったわけですが、サンジとチョッパーがさすがです。これは予想してなかった。
正直シャンクス無理あるだろと思いましたが、他が超人揃いなので鍛えればああなるだろと納得。後の能力解説が楽しみです。
話は確かに似たり寄ったりなところもあるかもしれませんが、各島々の特徴や敵の能力など、面白いものが多くて飽きがきません。各キャラ/島の過去などもうまく描かれていて、よくここまで考えたなといえるぐらい細かい。SBSでたまに説明される島の発想源でどこからこれを思いついたのかってのがよくわかります。
次巻への十分な「つなぎ」の巻。おすすめです
