- [著]叶 恭弘
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088743210
- 発売元:
- 集英社 (2007/03/02)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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魔法学園ギャグラブバトル
絵が綺麗だからラブコメは見てて微笑ましいし
ギャグが入るので嫌味じゃない
魔法バトルもともすれば一方的な勝負になりがちなのに
バランスの取れた能力と戦わせ方で
JOJOの全盛期みたいな僅差の読みあい勝負
隠れた名作かもしれん
今巻も主人公
学校があっても無くても大忙し
大変なこってす(笑)
ハリポタか? と思っていたが
最初はハリポタ? とか思いました…。
しかし面白い。魔法が使えない主人公が間違って魔法学院にはいってしまうという設定もいい。主人公が喧嘩以外はからっきしというものいいですねえ。
この頃割りとジャンプの後ろにいってることがあるので。
連載終わらないでと日々祈ってます…。
すごく面白いです〜。
いろいろな意味で上手い
絵が綺麗で上手い。
話の作り方や展開、アクションの演出も上手い。
この巻から登場の生徒会の面々も個性の強いキャラが揃っている。
飽きのこない作品だと思う。
あと個人的には、あざと過ぎないお色気シーンも魅力だと。
(あざといお色気、はジャンプでは別の漫画が担当してますが)
魔法の使えない主人公だからこその面白さ
魔法使いの学園モノ・・・とくれば一番最初に思いつくのは「ハリーポッター」。
当初「ハリポタみたいな展開になるのでは?」と思っていたが、それは間違いだった。
まず主人公は魔法をまったく使えない。
けれども使えるフリをしなくてはならない。
この「頭脳戦」ともいえる物語の展開が面白い。
もちろん主人公以外の学生は魔法が普通に使えるので、様々な魔法が飛び出すのも面白さのひとつ。
また絵柄はきれいで見やすく、かわいらしい女の子の描写は男性だけでなく女性からも人気が高い。
「ハンター×ハンター」休載中のジャンプで、「H×H」の代わりともなる作品のできだと思う。
「プリティフェイス」でお色気路線にばかり走り、ストーリー展開をおざなりにしていた作者と同じとは思えない。
期待の作品
絵は綺麗だしストーリーも引き込まれるものがあってすごく面白いです。
また、ヒロインの細かいところでの可愛らしいはじらったような反応がたまらないですね。
とにかく今後の展開にかなり期待が持てます。
期待できる作品。
一巻できちんと土台を作り、
ここからやっと面白くなってきます。
絵も上手いので大化けする可能性を秘めてる漫画だと思います。
是非読んでみてください
片目の先輩だけど問題ある?
もはや、今『ジャンプ』で一番おもしろいのは『エム×ゼロ』!って言い切るのに、それほど躊躇はいらないんじゃないでしょうか。個人的には『H×H』の永きにわたる不在を埋めてくれるマンガがやっと出てきたな、とすら思っちゃっています。
実際、作者自身が「まさか(連載が)年を越せるとは思いませんでした」と『ジャンプ』の後ろのトコでぶっちゃけるほどに、『ジャンプ』受けしなさそうなこのマンガが、最近微妙に掲載順位を上げてきているんですよね。
とは言え、この2巻に収録されたのはファンの間では打ち切り寸前の暗黒期とする向きもある頃のものなので微妙っちゃあ微妙。なんせ表紙が男×男ときた。
単行本派のみなさまにつきましては、どうぞここで見捨てずにやってください。この後からとんでもなく(あらゆる方向に)おもしろくなってきますんで。でもね、このマンガのタイトルの意味が(10話目でやっと!)明かされるところでは、シビれると思いますよ。
で、今回の2巻。おまけページっつーか簡単なキャラ紹介ページがあります(今回は執行部中心)。
そこでも「連載スタート直後に色々な都合(多分、同時期スタートのアレとカブってるから)で路線変更をする事になった」とぶっちゃけ祭りでありました。
エムゼロ、その示すものは・・・
収録内容
M:8 プレートよどこへ!?1
M:9 プレートよどこへ!?2
M:10 プレートよどこへ!?3
M:11 予期せぬお迎え
M:12 生徒会魔法執行部
M:13 確執
M:14 対決
M:15 あの頃の二人
M:16 伊勢の意地
M:17 一時の和解
M:10においていままでのダミープレートから、主人公専用のプレート「M0」を持つことになった九澄、そして生徒会魔法執行部への入部と、1巻におけるラブコメ的展開から、学園バトル的展開へ・・・(そのせいで若干ヒロインの出番が(涙)・・・)
魔法の使えない九澄の今後の戦いと、「M0」カードの秘密に今後の期待大です。
奥深いですね。
大賀が正論をして一喝すれば皆平伏す…と思ったけど、皆の立場ってものがあるからそんなわけにはいかないんですね。
絵よし構図よし展開の運びよし、演出よし。
人気もそこそこあるようですが、この調子だとマイナーでも通用しますね。
