- [著]空知 英秋
- カテゴリ:
- コミック (168頁)
- ISBN:
- 4088743997
- 発売元:
- 集英社 (2007/08/03)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 1 より
表紙がニクイ
つんぽさん堂々と表紙をとって絵になるところが大変ニクイ。
新撰組動乱はひとえにトッシーのおかげで楽しめた。
ありがとうトッシー。
あとやっぱり戻ってきた地味なアイツに万歳。
たまさんを万事屋(&お登勢)ファミリーに認知するのは自分的にはもう少しかかりそうですが。
真選組動乱編
真選組動乱編は、真選組好きにはお薦めです。
特に沖田の活躍は、文句なしにかっこ良かったです。また伊藤の過去のエピソードには、共感する人が多いのではないかとも思います。
しかし内容としては、ストーリ展開が全体的に甘く、ぐたぐたした感じは否めません。万事屋の面々が出張り過ぎていたのも、ストーリーを微妙にしてしまった一因です。
銀時は確かに銀魂の主役ですが、今回の真選組動乱編では活躍を抑えるべき人物でした。
また動乱編の主役であるはずの土方は、オタク化したせいもあってか、ストーリー的に最も微妙な活躍となってしまっています。
今巻は全体的に下ネタが少なく、その部分は抵抗少なく読めます。また真選組動乱編は、次巻へと続いています。
やっぱり真選組大好き☆
土方さんと銀さんの黄金コンビが大好きです。
いつも喧嘩ばかりの二人…
でも、なんだかんだ言っても認めているんだなぁ、と実感しました。
土方さんの壊れっぷりはやめて〜と思う部分もありましたが、
土方さんのせいじゃないと割り切って読むとおもしろいです。
真選組隊士のそれぞれの思いが描かれています。
土方の思い、総悟の思い、近藤、山崎…
真選組が好きな方にはお勧めです。
銀さんと土方さんの絡みや銀さんの真選組に対することも描かれています。
次巻が楽しみです♪この巻も発売日と同時に買い、次ももちろんそのつもりです。
真選組好きなんですけど…
何か微妙。どこがって聞かれたら困るんですけど全体的に何かな〜;;
真選組としては今までで一番長い話ですね。一冊丸々真選組だし、好きな方にはおすすめです。まぁ土方はほぼ壊されてるんですけど;;
この本では真選組の絆の強さを見せつけられます。どんな事があっても隊士を信じている近藤はやっぱり大将でした(笑)
そして伊東の裏切りや辛すぎる過去、その彼の陰謀を知った山崎、沖田の近藤を想う強い気持ち、土方の決意と覚悟、色々な気持ちが交錯して繋がってゆきます。勿論万事屋も巻込んで、事は真選組の存続をも危うくするまでに大きくなりました。鬼兵隊も加わり話は終盤を迎えようとしています。
余談なんですけど正直法度に背いた土方(トッシー)が切腹しないのはおかしいと思いました。いや切腹したら漫画としてはダメなんですけどね。
ギャグとしては不完全燃焼っぽかったんですが、一回は読んだ方が良いと思う一冊でした。
土方さんには和泉守兼定
ヘタレなトッシーに大爆笑しつつ お前ら何年一緒にいるんだ?とか ストーカー行為は 士道に 反するのでは?とか ツッコミたい所は ありましたが……。 やっぱり 真選組 好きなんですよねぇ。(元々、本家が好きなんで) 写真を 撮られて テレる神楽が なんで?と思いつつ 可愛かった。
良かったです。
真選組ファンとしては凄く好きな話ですv
個人的には、土方さんと銀さんのやりとりが好きで、
喧嘩ばっかりしていた二人だけど、その喧嘩を通してお互い認め合ってたんだなぁ、と嬉しかったです。
伊東さんに関しても、ただの悪役じゃなくて、
どうしてそんな風にひねくれてしまったのかが良くわかる、過去の話が読んでいてとてもぐっときました。
1つだけ言わせてもらうとしたら、
せっかくここまでやったんだから、動乱編は19巻で一冊にまとめてほしかったな、と。
まぁ、動乱編を一冊にまとめてしまうと結構な厚さになってしまうので無理かとは思いますが…。
うーん
真選組内でゴタゴタが起こる話ですが期待してたより面白くなかったです。
長いし、「え、どういうこと?」って思うシーンがありました。ややこしいというか。個人的に内容が薄く感じてしまいました。でも壊れた土方さんは面白かったですし、万斎や高杉と伊東が繋がっているのは「あり得る!」と納得できました。
あと、この巻ではメインキャラより伊東がいいと思いました。メインキャラはコロコロ変わってよくわからず、ちょっとスッキリしないです。
伊東の過去はなんとなく気持ちがわかりました。認めてもらいたかったことが切にわかります。良かったのはそこと最初のほうだけです。
お化け退治のときみたいに短い話だったら好きだったかもしれません。柳生編同様長編だと台詞がくさく感じられました。
列車の中で「土方ここォ!!!」みたいなのがもっとあったらよかったです。
やっぱりいい!
この巻は色々つめこまれてて楽しい巻でした。
ストーリーがよく考えてあってギャグも毎回面白いです。
今までの銀魂で一番好きな巻。
本当の事を言うと、銀魂には少々飽きてきていた。
コミックスも買ったは良いが読む気が起きず、
買ってから一週間以上経過してやっとこの19巻を読みました。
凄く胸に来るものがあった。
印象深いのは何と言っても伊藤のひとりよがり。
今って、ああいう人とっても多いんですよね。
『どうせ、こいつらと話してもムダだ。だから一人で居れば良い』っていう人。
人に理解されるのを待っているだけで、自分からは人を理解しようとしない。
気付いていないだけで、今の世の中そんな人ばっかりです。
仲は良いのに知らぬうちに壁をつくっている、とかね。
そういう現代人の精神面をうまく表している巻でした。
銀魂読んできた中で一番、読んでよかったと思える巻です。
銀魂に飽きてきたって人がもし居たら是非読んで欲しい。
今までとは違う事に気付けると思う。
いくら「銀魂の」真撰組とはいえすべてが甘すぎる
真撰組動乱編の序盤、特に土方と伊東がお互いに「いずれ殺してやるよ」というシーンには素直にワクワクした。
土方がオタク化するのも素直にネタとして楽しんでいた。
だがその後の展開のグダグダっぷりには目も当てられない。
土方に対し異常な執着心・敵対心を持ち、真撰組を乗っ取ろうとした伊東。
序盤は典型的な腹の中真っ黒な悪役として描かれていた。
土方との最初の一騎打ちの際、自分(伊東)の腕が飛んだにも関らず、飛んだ腕を土方の腕だと勘違いをし、自分の勝利だ!狂ったように笑う。
しかし、その後近藤に下に落ちそうになっているところを助けられ、あろうことか彼の一言であっさりと改心してしまった。
いくら近藤の懐の深さであっても、直前まで狂っていた男をこうもすぐに改心させることが出来るだろうか。
そもそも近藤も真撰組の局長として、この時点で裏切り者である伊東をまっさきに切り捨てるべき。
沖田の行動も、今回に関しては「真撰組一番隊隊長として」でなく「沖田個人として」であった。
いくら設定上で「頭はカラ」で「土方嫌い」であっても、伊東側についた時点でどうなるかは予想できるはず。
土方もオタク化が治まった後、「いずれ殺してやる。だから今は死ぬな」と伊東に言うシーンがあるが、これも微妙すぎる。
「鬼の副長」ならばやはりその場で成敗すべきだったのでは…
そして今回は万事屋出張りすぎ。
万事屋は土方を送り届けるまでで良かったのでは?
銀時は「くされ縁」とか言い出すし…もう何が何だか。
真撰組は銀時が居ないと内部の問題すら解決できないのか。それ何ていうダメ組織?
すべてにおいて甘すぎる。
ベタすぎるご都合主義。
銀魂も他のジャンプ漫画と変わらなくなってきましたね。
残念です。
