- [著]松井 優征
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088744470
- 発売元:
- 集英社 (2007/12/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
ネウロはコスプレするくらい好きなんだけど
少年漫画誌に載せるのはどうかと思います。大人だから笑って読めるけれども。
とても面白い作品なだけに、心配です。特にこの巻以降が。
おもしろいのですが・・・
xとの戦闘などはすごくおもしろくて良いのですが、あれ?この漫画って探偵ものじゃなかったけ?と思ってしまいます。
絶対的な「悪」と「魔人」の対話
自称「探偵『娯楽』漫画」を謳っているネウロ、
が、この巻にて急展開を迎えます。
突如として現れた男「シックス」
捕縛をする事に警察が手を焼いてた怪盗Xを
彼(X)が傷を負っているたとは言え、
彼はいとも簡単に捕縛してしまい、
Xの正体(中身)をいとも簡単に暴き、連れ去ってしまう。
ネウロが只者ではない事を知ったシックスは
彼なりの「出迎え」でネウロに接触を試み、
自分の思想である「絶対悪」について語り出す。
そして、彼らの目の前でシックスの「もてなし」が始まる。
今までの犯人とは格段に違う悪意を持った
シックスの「もてなし」に貴方は嫌悪感を抱くでしょう。
(あのネウロでさえも一瞬顔をしかめたのだから)
この二人の対話(弥子曰く「ドSサミット」)以降
この作品はシリアス路線へ傾いていくのか、それとも…
次の巻が楽しみです。
なんでだろー
この作者はわからない。正直個性はあるけど画力はうまい方じゃないと思う。左利きのくせも入ってるし。でもなんかもってるよね。やっぱり続きが気になるし枠にはまってないとこがいい。
かなりひきつけるものがある。そこんとこでは富樫サンみたいな感じに思う。
画力がなんだのえらそうに書いたけど自分は好みです(なんだそれ)。
あと少年ジャンプの松井先生の作者コメントが好き。
絶対悪レベルA
今回初めてまとめて読ませていただきました。なかなか面白いですネウロ。
今までの探偵ものにはないオリジナルらしさや世界観、意外性を付く展開など、綺麗な殺人動機の多い金田一や名探偵コナンとはまた違った楽しみ方が出来ますね。
伏線の貼り方も見事。コンプレックス全開ときている。
それで今回の巻ですが、グロイですね。確かにグロい。
少年雑誌でこれが許されるのはそのグロさがある程度間接的であることだからだとは思うんですが、
それでも気分はあまりいいものではないですね。
ただそれでも先が気になってしまうというのはやはりネウロの魅力なのでしょう。意外な展開が待っていますのでお楽しみに。
定向進化に絶対悪。シックスのようなキャラクターは、この荒んだ現代社会を表しているようにも感じられます。
Xを超える絶対悪
かなり急な展開でびっくりして驚き面白かったです。
あのアンドリューがまさかの…?
そして話は急な展開を迎えることになります。
それにしてもシックスは史上最悪の絶対悪だと思う。ネウロの敵にして強敵だと感じました。
関係ないけどね。
シックスさんは、実は三つ子です、ってオチだったらいいな。
黒幕登場!
この巻で、物語全体の最後の敵といえるキャラが登場しました。
今のところは高いクオリティを保っていると思います。このまま矛盾やマンネリが目立ち始める前にいいかんじで終わって欲しいと切に願います。
ジャンプ漫画は終わるタイミングを間違える例が多々あるので余計にそう思います。
面白い!
今巻は『絶対悪』登場編でした。今まで味方だと思っていたあのひとがひどい死に方になっていたり、死亡するキャラも出てきたりと、14巻はグロさに目がいきます。
しかし、まさかの急展開に目がますます離せなくなってきました!!やはりネウロは常に読者の予想をいい意味で裏切ってくれます。
それからネウロの表情もかなり豊かになってきています。
これからの展開に期待!!
『悪』
今巻にはXとの決着。そして新たなる敵の出現、日常番外編の3部構成。
新たなる敵・・・というかラスボスと思われる存在は、誰よりもブッ飛んでて、
そして誰よりも『悪』です。
下にも書かれているとおり、体から●●と●しか残さない拷問など。
今までにまして、グロテスクな描写が増えてます。
あと、この巻ではある人間が一人死ぬのですが、
その余のあっけなさに、しばらく開いた口がふさがりませんでした。
どんな状況にあっても何だかんだで生きてる、というのが少年漫画のお決まりですが、
それをあっけ無くぶち壊し、独特の展開を進ませる「ネウロ」はやはりジャンプの中で一線を画してます。
それを緩和するような、日常編。
キャラの特性を生かした短編の数々はどれも面白く、
「ああ、コイツはこんな一面もあるのか」と知るところも多く、
いつもよりギャグが多いので、新鮮に楽しめると思います。
ちなみに、表紙の血に塗れた手の答えは13巻の表紙を今巻の表紙とを繋ぎ合せると、分かります。
ここから既に伏線が張られていたんだな、と思うはずです。
