- [著]矢吹 健太朗
- [著]長谷見 沙貴
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088744888
- 発売元:
- 集英社 (2008/03/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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お静再登場
前巻の旧校舎探索話で登場した幽霊のお静が再登場。
ぜひ、今度は表紙にも!!
ところで、『トラブル64』にて春菜は
「どうしたの?そんなにほえて。私…」
「私」の後何を言おうとしたんでしょうね。
この程度のお色気は全然OKだと思う
最近の少年漫画は殺伐とした気持ち悪いのか
なにを描いてるかさっぱりの下手な絵の
どちらかしかなかっただけに
こういう健全?な、少年漫画の
王道なのりは珍しいです
アニメから先にはいったんですが
かつてのウイングマンみたいな軽さで
素直に面白いです!
でも最終回はたぶん号泣なんだろうなぁ・・・
せっかくのサバイバルなのに
肝心のヤミちゃん不参加!?主なキャラほぼ参加なのにヤミちゃんだけいないのは納得いかないです。実柑ちゃんリトにお仕置きしちゃていいですよ?たっぷりと(`へ')
アニメ化おめでとうございます。
色々と批判する漫画ですが絵のタッチはベテランの先生ですので良いと思います。そうでなければアニメ化にはならないと思います。ジャンプの中の息抜きだと思えばいいんじゃないかな
続きが楽しみです!!
今回もドタバタコメディまっしぐらです!!
私としては読んでいてとでも「ムフフ・・・」となるような展開や
「あははは〜〜」となる展開が多くこの作品はとても大好きです!!
前作のブラックキャット時代からとても面白く読ませてもらっているので
次回も期待したいと思います!!
「とらぶる」だからこそ
わたしは女ですが、この作品のなかでときどき描写される
「女の子同士の友情」が爽やかで好きです。
ふだんがちょっとエッチなラブコメだから
時々あるこういうシーンがとっても光って見えます。
(ほかの漫画で同じことをやっても別にひかれないかも)
この巻では
落ち込むララをさり気なく励ます春菜、それを見て反省する唯の表情などから
女の子らしい気配り、優しさが見えました。
この作品は女の子の内面も魅力的に描けてるのでとても好きです。
今巻もお色気シーンが満載!
収録内容
トラブル62 恋人気分で夏祭り
ララ、蜜柑と夏祭りに訪れたリトだったが、一人になって・・・
トラブル63 復讐の果てに・・・
子供の頃の復讐をしようとルンが・・・(これってうる○やつらのランちゃんだよな・・・)
トラブル64 おかしな春菜ちゃん
いつもと違う雰囲気の春菜、そんな春菜に呼び出されたリトだったが・・・
トラブル65 身体を取り戻せ
春菜の身体に入って出られなくなったお静、そんな彼女に・・・
トラブル66 泳げ!イルカくん
猿山の企画で海に行くことになったレン達だったが、ララのマシンで・・・
トラブル67 怪奇の森の住人
またもやララによるトラブルで帰れなくなった一行は島を探索することに・・・
トラブル68 ドキドキ サバイバル
原始惑星で過ごすことになった一行は・・・
トラブル69 迷子な人びと
食べ物探しに再び島を探索することになった一行、リトは春菜とペアで探索していたのだが、そこへ現れたのは・・・
トラブル70 深夜の家庭教師
テストで成績の悪かったリト、風呂上りのララに勉強を教わることに・・・
う〜ん少年漫画のトラブルHラブコメの定番な作品になっていますね。《読んでいてなんか懐かしい感じがします。)
青いバカンス
アニメ放送まで1ヶ月を切ったTo LOVEるの最新8巻。
今回は本編にちょくちょく登場するようになった御門先生が表紙になっており
この巻でもきちんと活躍してたりする。
今回収録されている話は春菜に焦点があてられたものが多い。
例えば幽霊少女が彼女に乗り移ってしまう話だったり、リトが彼女に告白したものの
結局うやむやになってしまう話し、またこの本の大半を占めている宇宙惑星へのバカンス、っていうか
途中からサバイバルになる話でも彼女の描写が多めになっている。
メインヒロインの一人でありながら、ここ最近は出番がやや少なくなっている彼女に
スポットをあてた構成になっているがここらへんのはまだ優しいというか
後に来るシリアス展開への布石とも考えられる。まあ基本的にシリアスよりもコメディが
中心の作品であるが、この辺も後々の流れに影響してくると思いつつ。
で、サブキャラも小手川やルンを含めこの巻あたりから馴染んでいく。
特に小手川唯はこの辺から普通に友達としてカウントされてくので話の盛り上げには
もってこいのキャラとして重宝している。と、個人的に思う。
また、小手川唯が出てると話にメリハリがつく印象も感じた。
話的にもいつも通りのキャッチーな感じで楽しめる。
頭からっぽにしつつ楽しんでもらいたい。
御門先生が表紙です
まずは夏祭り、そしてオキナワへの旅行、水着というラブコメ要素満載です。
唯ファンも古手川唯が夏祭りもオキナワも参加しているので満足のいく巻だと思います。
リト羨ましいね。
で、おまけで1番気になったのは猿山の制作秘話ですね。
最初の通りになっていたらリトを超える人気を得ていたのか、それとも今と同じだったのか。
弄光になっていたのか。気になります(笑)
今回ももちろん盛り沢山
今回はトラブル62〜トラブル70を収録
夏祭りでリトが告白?、ルンがララに復讐、お静が春菜に、お静の…、ララ達がオキワナ星に遊びに行ったり、ララの家庭教師!などなどと盛り沢山です。
魅力的な彼女たちの日常ストーリー、ゆっくりとご覧ください。
ラブコメももちろん入っております。
