- [著]萩原 一至
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088744926
- 発売元:
- 集英社 (2008/04/04)
- 定価:
¥ 410 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 470 より
「早く終われよこの漫画」というアンケートがあったら
上位にランクインされるであろう作品でしょう。
連載とかにも随分間が空いて、
もはや何度も話が寸断されていて、何がなにやらです。
作中で同人誌を参照しろとか(汗
絵は綺麗です。
おしまい。
読者おいてけぼり 作者の描きたい物オンパレード
もう買わないつもりだったのに
つい購入してしまい
やはり後悔
絵はキレイだが
単に作者が描きたい物の羅列で
他人様に売りつけて公開する物では無くなってしまっているのが残念である
ウルトラマン的な天使が出てきたあたりまでは
面白かったのになぁ
もう買いません
てか古本屋に売ろう
諦めの境地ですかね・・・
ここの皆さんのレビューを拝読すると、いい加減うんざりするほど遅々として進まないストーリーについては既に諦めの境地が漂っているような・・・でも私は敢えて言いたい。
結局バスタードというブランドが単行本化されればある程度の売り上げは見込めるわけで、だから少しでも長く、少しでも多く儲けるため、無意味にやたらと美麗な背景を書き連ねてページを稼いでいるとしか思えない。
正直に言ってイライラする。しかし、なぜイライラするかというとやっぱりこの作品が好きだというジレンマ・・・。さっさとウリ公をぶっ倒して箱舟編に戻ってくれないですかね。
このままだと・・・
残念ですが作者にはもう読んで楽しめる漫画を作る才能は無いと思われます。
23巻からやっている事、描いている絵がほとんど同じでいい加減ウンザリしてきます。
「DSとウリエルの激突」→「ゴチャゴチャと描き込んだ攻撃や崩壊シーン(どのコマも同じような絵)」→
「ベルゼバブ等の外野の状況説明的な台詞」→「超速再生で元通り」→「DSとウリエルの激突」→以下ループ
酷い言い方ですが、もうストーリーは誰か別の人に任せて萩原氏は絵を描く機械になるべきです。
と言っても以前までは細かく描く込まれて凄い絵だと思っていましたが、最近では単に見ずらいだけの絵に感じてます。
ファンもドンドン離れていっているようですしこのままだと消滅するのは時間の問題だと凄く心配になってきます。
昔のように面白い作品に戻ってくれることを切に願います・・・・ストーリあっての漫画ですから。
う・ん・ち・く 20年経ちました。
最後まで残ったファンは、なんだかんだと気の長いお付き合い。一見さまではなく弐十年つきあった弐拾見さま。心ではいつまでも初めてのファンのようにいたいと思うのですが。
ガラはいいんですが、他のみなさん顔変わっちゃって誰がだれやら。でも応援しないと単行本も発売されなくなるし・・。009の天使篇の轍を踏むことはないよね。
原点回帰求む
絵は皆が仰ってるようにやばいです、いい意味で。話のテンポはやばいです、悪い意味で。
地獄編突入前までは話のテンポは良かったし面白かった。それ以降はなんかグズグズ。
地獄編のポルノ戦はこれからって時に話し終わっちゃうし(同人誌でも)、背徳の掟編からはテンポが遅すぎだし。
女性キャラの絵も個人的には今のむっちりし過ぎなのよりも天使戦あたりの巨乳スレンダーが良いし。
まぁでも、キャラの絵は100歩譲っていいとして話の内容、テンポは原点を思い出して描いて欲しい。
なんだか長くなったがつまるとこ良い加減ウリエル倒してくれ。
連載に力を込めて欲しいです。
完全版と同人誌も書かれてるみたいですが、昔からのファンとしては早くストーリーを進めて欲しいと願うばかりです。
背景の描写は文句の付けようが無い位に美しいのですが、何故か回を追う毎にキャラクターが下手になってます…(特に女性キャラ全員の巨乳マッチョ化、ガラの不細工化)
評価の低い完全版の着手より、連載に力を込めて欲しいです。
萩原一至氏と富樫義博氏を足して2で割りたいです。
かたや大勢のアシスタントを抱えて、物量戦で画的に傾倒しまくっている作家さん。
一方、ひとりのアシスタントも使わないで、らくがき上等で魅力的なストーリーを展開する作家さん。
そんな、対極の属性を持つ、おふたりに共通しているのは、長期連載で不特定な休載を繰り返し、色んな意味で、たいへん編集部との折り合いがよろしくない、ということ。
特殊な持病も、と、言いたいところですが、それは他にも多くの作家さんが抱えていて、それでも立派に連載、作家活動を続けていらっしゃる方々がおられますので、おふたりだけの共通点とは言えません。
なんにせよ、このバスタード25巻と、先ごろ発売されて好評を博したHUNTER×HUNTERの最新刊を読了して、ふと思ったことが、このレビューのタイトル、です。
色んな意味で、「どうにかならんもんかなぁ」と、嘆息してしまいました。
かといって、足して2で割ると、余計に、ややこしいことになるかもなぁと、単純に思えないところも、おふたりの独特の味というか「アク」というか、人生観なのかも‥‥‥。
今は、最低限、このおふたりが、プロとして、作品に決着をつけられる前に、完全に同人誌界へ消え去らないように祈るのみです。
画像完璧主義の萩原氏には、あえて「欠けてこそ、評価される美しさもある」という例もあるのだと、判って欲しい気もしますが‥‥‥‥「意図的なキャラの表情崩し」とは、別に。
はぁ‥‥‥素直に星5つでのお薦めを、させてくれないところが、個人的ですが、なんとも、やるせないです。
追記‥‥‥ベルゼバブの「語り酔い」で現象の説明はされますが、それほど目新しい視点での注釈とは思えませんでした。ストーリーとしては、数分程度の歩み、ですし、同人誌参照を前提とした一部展開はいただけませんでした。そして、色んな作品に出張する「もやしもん」の菌類たちのファンですが、今作では、本当に「山なし、谷なし、意味はなし」でしたね。
衝突と瓦礫の巻
衝突と瓦礫の無限ループ、それがこの巻も含めた最近のこの作品の全てです。「ダークシュナイダーって、前も同じ相手と衝突してなかったけ?」そんな記憶の倒錯が起きます。(前のストーリーが思い出せないだけかもしれませんが。)
それにしても、作者はネームとかどうやってつくってるんでしょうか。ネームの段階で、「これはさすがに冗長だろう?」とか考えることはないのでしょうか。不思議です。
ただ、他の漫画のレビューと比べて、この漫画のレビューは適切なものがたいへん多くて、最後に残ったファンのレベルの高さと忍耐力の強さを感じるので、レビュアーへの敬意も入れて、☆3つ。
行くぞウリ公!
待望の最新刊!思った通り、話は全然進みません…。むしろ話がもっとデカくなってます。アムちゃんの思念が出てきたり。最後の方はルシファーとウリエル暗黒体の超大激突!瓦礫やら何やらが飛び散りまくり、それで何ページ使ってんだかわからないです。それにしてもクオリティはどの漫画と比べても究極級。もはや限界超えてます。
ストーリーは全然進みませんが、逆にここまで一つの弩級バトルを長々と魅せるのは良いと思っています。こんなんなってもバスタードは愛し続けますよ。そして展開を見てみると、もうそろそろウリ公との決着がつきそうなので気長に待ってみます。
次巻あたりで決着ついて、サタンが銀河から覚醒するか反創世計画か四天王集結あたりはやってほしいです。このクオリティでダーシュ&四天王とサタンの最終決戦を観てみたいです。
