- [著]河下 水希
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088745159
- 発売元:
- 集英社 (2008/05/02)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 119 より
青春限定の恋。
とても面白かったです。
ジャンプの方で毎週読んでいましたが、コミックスも買ってしまいました。
まとめて読むと更に面白いですね、これ。
本誌では完結してしまったこの物語ですが、何 故 打 ち 切 っ た し 。
To Loveるとの同時連載はやっぱりキツかったのかなぁ。
ラブコメが少年マンガに2つあるってどうなんだろうとは思っていました。
それとも、短期連載で終わらせたのは作者の意図でしょうか?
なんにしろ、もっと沢山のエピソードが読みたかったので、連載終了は残念です。
この巻の中では、渡瀬めぐると武井先輩のストーリーが好きです。
初恋限定。は、イケメンばかりじゃないので恋にリアリティ増し増しです。
ハマります!
前の作品より好きです。
本誌は読んでませんが、コミックで纏めて読むとホントに良い!
懐かしいって気持ちと、恋したいって気持ちが溢れて来ますょ☆
今の所ほぼ片思いの連鎖?な話なのでもどかしいですが、めちゃ良い作品なので、続いて欲しいです。
2巻は、メインになってる2人が好きなので、私的には満足でした(*^_^*)
オムニバス形式ならでは
2巻は、1巻ではまだよく分からなかったキャラクターの人間関係や性格がはっきりしてきます。
オムニバス形式なので、目立つキャラだけでなく、この手のラブストーリーで脇役になりやすいキャラも丁寧に描かれています。
作者がキャラクターたちを温かく見守るのが伝わってくるような、切ない気持ちや一途な気持ちの描写がとても好き。
読んでいるといつも優しい気持ちになります。
脇役として当て馬的に切り捨てられるキャラがいないのがよいところ。
また、2巻以降女の子のかわいさがどんどん増してきています。
それぞれの個性の魅力が、表情、仕草、立ち方、歩き方ひとつにも表れていて思わず見入ってしまうほど。
性別・年代を問わず、少年誌のラブコメに抵抗がある人にもおすすめです!!
気がかりなのは、本誌での人気が思わしくなさそうなこと。
ジャンプのメインターゲットより高い年齢層に好まれる内容ためかも。
本誌連載ではますます面白く、魅力的な作品になっていっているので、打ち切られないことを願うばかりです。
オススメ!
今回は楠田と慧の話が中心です。なかなか素直に慣れない二人。今後も応援したいですね。
その他新しいキャラも増え、毎回新鮮です。
また、前作以上に演出と構成に磨きがかかっています。心理描写も秀逸です。
彼女に読んでもらったら、女の子が可愛く、共感できると言っています。女の子の気持ちを知るのに良い漫画かもしれませんね。 男女問わずオススメです。
醍醐味は
今巻のというかこの漫画の醍醐味は間違いなく江ノ本と楠田の恋愛関係だろう。
超絶(?)美少女とスケベで決して格好いいとはいえない男子の恋愛。
実際こんなケースあるわけねーよと思いながらも今後が気になって仕方がない。
私はこの二人の進展に期待してこの漫画を読んでいます。
恐らく両者がいなければここまで読む事はなかった。
私はこの二人こそ、この漫画のキーパーソンだと思う。
個人的にこのペアに続いて面白いのは渡瀬めぐると武居の関係。
それにしても河下先生は感情の見せ方が上手い。
男としても「あるある」と共感する点は多いです。
なんだか連載の方が打ち切りの危機だとか・・・勘弁して欲しいです。
役者はそろったか
学園ラブコメで初恋をテーマにと興味のそそられる。
展開される物語ショートストーリ形式のため、読者としては飽きずに次のおいしい物語を期待してしまうところ。
2巻目でどうやら登場人物もそろってきたところで、
今後はこのキャラクターたちをどう配役していくのか。
作者の力量が試される?
面白いですよ。お薦めです!
女の子がみんなとても可愛らしく、男の子もキャラが濃く魅力的です。
絵は綺麗で画力も高いのですが、少女漫画風なので合わない人はダメかもしれません。お色気シーンもないに等しいです。
が、こんなに可愛い女の子を描けるのは、河下先生と桂正和先生だけだと思っています。表情も仕草も見てて癒されます。キャラの絡みも面白いです。応援したくなりますね。
打ち切りにならない事を祈って…。
コミックで纏めて読んだ方が面白い。
これ、ジャンプじゃ人気無いのか、いっつも本の後半にいるよな。でも、作者の前作より
明らかに面白いと思うんだけどな。絵もうまくなってるしね。
ただ、確かにジャンプの読者層とはちょっと狙いがズレているのかもしれん。
コミックとしては面白いと思うぞ。オムニバス形式でスポットが当たるキャラクターが
毎回違うが、まとめて読めるため人物の相関関係とかも理解し易いので、コミックで
読んでみよう。
2巻としては、江ノ本と楠田がメインの話ですかね。
広がりを見せる世界観!
河下水希最新作にして最高作、「初恋限定。」の新刊が登場。
だけど正直、今の評価には納得がいかない。この作品はもっと多くの人に読まれていいし、
少年誌のラブコメというだけでスルーしている人たちにこそじっくり読んで欲しい作品。
あと、今回の表紙素晴らしすぎ。この人の絵は年代を重ねるごとに新しくなっているな。
さて、前巻でこの作品が提示して見せた新しい価値観、少女視点での少年誌ラブコメや
世界観を共有しつつのオムニバスラブコメという初恋限定。ならではの部分を正しく押し広げた形になった。
繊細な部分はより繊細に、大胆な部分はより大胆に。男女両方の視点から描かれる
「ちまちました恋愛模様」を中心に1話1話が実に丁寧に作られているな、と。
ますます美麗になった絵柄と共に、物語の内容も細かな心情表現にクローズアップしていく。
具体的にいうと、この巻のサブタイトルにもなっている「イロヅキコミュニケーション」を含む楠田と慧の話にそれを強く感じる。
お互いに好きあってる二人なのだが、両方意固地になっているためなかなか進展しない関係。
こういう部分を丁寧に描かれると、見ているこちらもヤキモキしてしまう。
また、この話の繋ぎで慧が楠田に悪口を言ってしまい、「あたし楠田のこと傷つけた・・・!!」というシーンがあるのだが
はっきりいって「少女マンガか!」とツッコミたくなる程、ド真ん中の王道シーンもあったりして。
これを少年誌でやるのは場違いかもしれんが個人的にはギャップもあって凄い楽しめた。
いろいろなカップルと片思いがあるけれどこの二人の関係は特に見てて面白いな、と。
キャラクターも一気に増えたり、また1巻では唯一触れられなかったメイングループの一人である千倉さんの話もあり。(ただ今回は思われる側だが)
水泳部の渡瀬めぐるや千倉に恋する曽我部など愉快で個性的なキャラも登場。
そして世界観を同じくしてるため、いろいろなキャラ同士の交流もあって余計に楽しめる。
個人的にはブラコンの今宵と大魔王?山本さんの絡みが面白かった。(しかもコミックで描き直してるページもあるし)
ベタな展開でも彼女が描けば不思議と味のある、印象的なものになっていたりする。
ここらへんは河下マジックというか・・・印象的といえばシーンに関してもそうだ。
土橋と寺井のキスシーン、千倉が夕日を見つめるシーン、めぐると武居先輩の川原のシーン・・・
ただ上手いじゃない、情感を受ける写実的なシーンがたくさん詰まってる。
男女関係なく読んで欲しい傑作。
追記:・・・と思ったら本誌では残念な結果に。凄い脱力感だ・・・。
初恋のススメ★
初恋オムニバスマンガ2巻登場
初エピソードは胸の大きさを気にするめぐると水泳部武居先輩
千倉さんが気になるモテない先生曽我部くん
他、なんとなく気になるものの素直になれず意地を張り合うかんじがなんとも可愛らしい江ノ本慧&楠田コンビ
唯一のカップル土橋りかと寺井くん、なんか初々しくっていいですね〜
どのキャラもその後が気になるのでそれぞれの初恋を最後まで見ていきたい!!
第9〜17話まで収録されています
次巻はバレンタインから、色々進展に期待☆
