- [著]尾田 栄一郎
- カテゴリ:
- コミック (215頁)
- ISBN:
- 4088745213
- 発売元:
- 集英社 (2008/06/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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ここまで来た。そしてここから
スリラーバーク編完結。
ゲッコー・モリアとの激闘、バーソロミュー・くまとの初対峙、そして“8人目”の仲間入りと、息もつかせぬ第50巻だ。
1つの物語を終結させつつ、新しい物語を展開させるストーリーテリングの絶妙さは巻を経るごとに冴え渡っていく。これほど膨れ上がったストーリーを暴走させない、一場面ずつ丁寧に描く集中力と安定感にも改めて脱帽する。
ドラマの多い本巻だが、白眉なんと言っても第488話「命の唄」
何年も前に作曲を依頼してあったとSBSにて打ち明けていたように、作者の思いが込められた唄「ビンクスの酒」は感動的だ。ブルックと一緒に歌い、笑い、涙したい一話だ。
次の目的地・魚人島向け船を進める最中、グランドラインから半球廻ったルフィ達は、再び“レッドライン”に辿りつく。
ここまで来た。そしてここから。
想いは、読者のそれときっと同じだろう。
いよいよ「新世界」へ
祝50巻。ひとつの章のエンディングで、恒例の新しい仲間たちとの交歓の宴が
描かれ、何十巻前(!)もの伏線が回収され、新たな謎が仕込まれる・・・。少年ジ
ャンプの歴史が育んだ最高のストーリテラーにとって、まだまだ書き足りない
意欲が伝わってくる、まだまだ物語の折り返し地点。
ゾロは男だ
スリラーバーグ編も終わり。
かと思いきや、それだけではなく、現れた「くま」
そして、ゾロやサンジがとった行動は、憧れる行動でした。
いかに、仲間を大切に思ってるか?
知る一冊でした。
最高
祝・50巻!
今回も良かったです。
ゾロやサンジのルフィを思う気持ち。かっこよかった!感動モンでした。
それに、この巻でブルックの過去がすべて明かされますね。
これまた感動しました。(小さいころのラブーン、かわいすぎます。)
ユニークな新キャラも登場しますよ!私はこのこ達がかなりツボです。(笑)
それと、絵の細かさには相変わらず感激してしまいます。
キャラクターの表情の一つ一つがいきいきと描かれていて、
絵を見るだけでも楽しめます。
尾田先生の熱い心意気が伝わってきました。これからもも期待してます!
すげえなあ〜!
ほーんと面白いです!どっかで ★ひとつ とかの低評価のレビューもあるんですけど、信じられません。"面白い"と思える、それだけでイイんです スカした評論家ぶって、昨日覚えたような語彙を駆使して"ワンピース"のあら探しをするのは、止めてほしいです"面白い"以上に何も求めるモンなんてないです。
ワンピース大好き
ワンピースはキャラ1人1人が個性的で
みんな大好きですね
今回はゾロがかっこいかった!!
このワンピースの熱い感じが好きです
おもしろい
漫画とか、映画とかもそうですけど、おもしろいかそうでないかは読んだら誰でも自分でわかると思うし、理屈っぽくベラベラ喋るのは嫌いなので自分はおもしろいと思ったからオススメします。これからも楽しみです。
☆ひとつもつけたくない
最近のワンピースは、はっきり言って敵との戦いになる展開がほとんど同じパターンな上に、それが全く面白くない。新しい場所に行くとそこに敵となる奴らに苦しめられてる人々がいるか、いきなり新しい敵に狙われるかのどっちかのパターンで始まって、後は延々変わり映えのしないお決まりのバトル展開(あとは、途中でキーパーソンがでてきてそいつのクローズアップがあるくらい)。もはや海賊王になることはともかく、最初のワンピースを探す目的は完全にないと言っていい。なんで、こんな漫画が50巻も続いているのか全く理解できない。一応、もしかしたら面白い展開になるかもと読んでいるが、一向にそんな気配はない。まったくもって紙の無駄としか言いようがない。もう、少しでも早くこの漫画が終わることを願いたい。そして、ジャンプの素人レベルの漫画を一掃して、浮いた制作費で1つでもいいので面白い作品を載せて貰いたい。
ままごと海洋冒険ロマン【ONE PIECE】
私がワンピースに対して冷めたのはいつ頃だろうか。
少なくとも昔、まだグランドラインに入るか否かの頃は、新しい巻が発売されるのを首を長くして待っていた時があった。
しかし今は違う。
乱雑になった画、読みにくいコマ割などの問題など、理由はいくつかあるのだが、やはり一番の問題は作者が発した「作中では人が死なない」という発言である。
自身のスタイルをはっきり押し出したつもりなのではあろうが、この言葉は作品を殺してしまったと言っても過言ではない。
作品によって【死】のスタンスはまちまちだ。
医療モノ、ファンタジーモノ、ギャグモノ…。
死ぬ事がデフォルメ化されて表現されるものもあれば、死=物語の終焉を意味する重要なものまで様々である。
このワンピースのような冒険活劇、バトル物に大別される漫画にとって、主人公や仲間が敵対勢力と対峙する際の緊張感、すなわち「敗北=死ぬ事も有り得る」という概念は非常に重要なファクターだ。
そんな要素を欠いた世界の中では、何が起ころうが別に何てコトはないのである。
物凄い高度から落下しようが、強敵から無茶苦茶な攻撃を受けようが、登場人物の命は作者によって保証済み。
毎度毎度敵には悪魔の実の能力者が登場し、味方がカッコよく技の名前を叫びながら敵を倒す。そして最後には「漢ルフィ」による熱血orお涙頂戴芝居。
子供向けの戦隊モノを読んでいるのとなんら変わりない。
現実の剣道の試合で、竹刀だけ「うまい棒」を装備した選手同士の試合を想像してみて欲しい。
緊張感の無さに落胆するとともに、「ある意味オモシロいw」といった感情が生まれてくる事だろう。
今のワンピースは、まさにそれ。
読むに足る根本的なステータスを失ってしまった漫画はつまらんのだ。
「作中の登場人物は死なない」というルールは、ワンピースから重要なものを奪った。
「絶対に死なない」という事は、「最初から死んでいる」事と何の変わりも無いのだ。
すなわち、キャラクターには命がないも同然。
そんな人形が繰り広げる漫画に、熱いメッセージ性や迫力ある戦闘、感涙の要素を求めたところで、そんなもんは全部ままごと。
作者自らが生み出したルールがある限り、ままごと漫画の壁を突破することは、ない。
これが尾田流海洋冒険ロマンならば、私はもうお腹いっぱいである。
とうとう50巻。
とうとうONEPIECEも50巻に突入ですね。
50巻入ったにもかかわらず衰えない感動とロマン。
本当に素晴らしい作品だと思います。
スリラーパーク編、終わりですね。
終わった、と安緒した瞬間再びハプニング、という展開で本当度肝抜かされます。
今回はゾロ好きには逃せないシーンもあり、仲間への思いが伝わってきます。
スリラーパーク終了後の話は本当涙腺が緩みましたね。
次に続くお話もまた気になる内容で。
早く続きが読みたくなりますね。
