- [著]星野 桂
- カテゴリ:
- コミック (188頁)
- ISBN:
- 4088745280
- 発売元:
- 集英社 (2008/06/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 116 より
そんなに悪くない作品です。
色々と批判がありますが、私はそんなに悪くない、むしろ単行本として読む価値はあると思っています。絵も綺麗ですし、ストーリーも多少のウダウダ感はありますが、そんなに気にはなりません。
星4つなのは、確かにリナリーの内面を描いているのですが、ちょっと長くてイラッとします。この作品は単行本で読むのに合っているのでしょうね。週刊で読んでたら内容忘れそうです。
少しづつ戻ってきた
14巻最後からなのですが、ここら辺からまたD.Gray-man特有の鬱加減が戻ってきます。
私的にはこの鬱加減が丁度いいと思います。
絵はとても週刊で描いたとは思えぬほど綺麗。
後ろの背景も見る限り、とてつもないアシスタントの技量すら感じます。
リナリーの次巻へと続くイノセンスとの決心…これがこの巻で一番大事なポイントでしょう。
そのためこの巻は次巻を楽しむための巻だとも言えます、自分は結構楽しめたお話が入っているので、新参の方にもおススメします
D.Gray-man LOVE
『色』のノア、ルル・ベルが出てきました!
アニメでルル・ベルは知っていたのですが、コミックで出てきた所を見た私は、もー興奮(笑)
神田のかっこいいところ、ラビのカッコいいところリナリーの決意したカッコいい表情などが描かれています♪
D.Gの最新刊の15巻なのですが、早く16巻が出て欲しいです!
このD.Gを見た時から、アニオタになりました☆
やっぱアニメはいいですね♪
1巻とか始めのほうの巻は、結構ボロボロですw
今度買い換えなきゃと思っていますww
それほど好きな漫画です!
ぜひ、手にとってこの感情を味わってみて下さい!
そんなにいじめなくても・・・
レビューを読んで驚いた。批判ばかりで・・。
批判してる人は、いいストーリ、綺麗な絵が書けるんですかね?
読んでいて、腹ただしくなってきてしまいました。
まあ、人それぞれですが・・・。
私はすきですけどね。
ようやく戻ってくれた。
ノア編に入る前後からアクマとエクソシストが対等という感じで、バトルのバランスが崩れてましたが、ようやく元に戻ってきてくれました。
まぁ、突っ込み所を上げると、ただの人間である科学班の連中が、アクマに攻撃されてもしぶとく生きているのが、気に入らないです。殺るのだったら、とことん殺って貰いたかったですがね。
個人的に今巻で一番好感を持てたのが、ルベリエ長官です。
ほぼエクソシストが瀕死の状況で、ナナリーしか戦えない状況なのに、誰もが彼女を庇い守ろうとしている中、たった一人長官だけが彼女を戦場へと戻そうとしている。
腐女子の方からすれば、こういう親父キャラは嫌われまくるのですが、私は好感を持てました。
戦える者がいるのならば戦わせるのは当たり前。戦争は勝って終われなければ意味はない。負けてしまえば世界は終わってしまうのだから・・・
今巻のこの黒い雰囲気。
圧倒的に不利な状況こそD.Gray-manだと思います。
やばいのキタ(笑)
読み終わった後、頭からしばらく離れない、レベル4(笑)キャラデザだけでヤバイってことが十二分に伝わります。星野先生凄いの一言。 あのキモ可愛さは無いっ…!もう一つやばかったのは、ソカロ元帥のクレイジィっぷりですね。見ていて気持ちいいくらい強かったです。
次巻も楽しみです。
単行本になると流れが解りやすい
レビューとは極力客観的に書くものかと思います。個人的な思想や好みをつらつらと述べ立てるのは不要な情報を増やすだけで、購入者の参考になるように、との視点からはぶれているのでは?──もっとも、この前置き自体、レビューからは離れてしまっているのですが、目にあまるレビューの数々に、敢えて申し上げさせて頂きました。
本誌掲載時には作者が休載なさったためか、ひたすら長い印象があった方舟編から息つく間もなく、新章突入の15巻。元々Dグレは単行本向けのストーリー構成と評されていたこともあり、こうして本になると方舟編からの展開が追い易くて良いですね。本誌では下書き状態だったコマも丁寧に描き込まれており、その点で満足。リナリー主体の展開には賛否両論あるでしょうが、イノセンス復活への流れとして見れば予定調和の範囲でしょう。段々と人の形に近付いて行くレベル4のエピソードは明らかに重要な箇所ですし、多少長めになってしまうのも致し方ないのかもしれません。ただ、確かにレベル4との決着&イノセンス復活までの繋ぎの巻と言えばそうですから、退屈に感じる方もいることでしょう。先が気になる単行本派の方はファンブックに少しだけネタバレがありますよ。
ちょWWWWW
あまりのクソっぷりに怒りを通り越してワロタWWWWWもうこの漫画はオワタね\(^O^)/
正直がっかり
色々評価がある作品ですが、正直キャラのあわせ方など好みだったのでまったく問題ありませんでした。しかしそのキャラが崩れるとここまで興味が失せるのかとある意味驚きです。
14からなんですが悩んでるリナリーに違和感を感じます。
彼女は目の前にある人を世界としてそれを守るために戦えるヒロインだと思っていたのに残念です。
私が主人公主義だからかもしれませんが、「寄生型は命の危険を伴う」と分かって躊躇うリナリーが納得できない。何ヶ月寄生型であるアレンとクロウリーと一緒にいたのか?!
婦長も寄生型になるなって、寄生型の立場はどうなる?!アレンは今もなおホームの人を守るために命を懸けて戦ってるし、後ろには戦い抜いた寄生型がいるんだぞ。
戦いに出る限り覚悟は誰でも一緒だと思っていたのですが随分違うようです。
それ以前にも「仲間を守るためならなんでもする」といった言葉を忘れているのか?!
「仲間だからに決まっている」やLv3に立ち向かった彼女が懐かしい。
戦いを決意した理由も「兄が来てくれたから逃げるのをやめた」から。
そりゃ、リナリーはいいよね。ハッキリ言ってリナリーが率先して戦わなくちゃいけない場面なはず。それをうじうじ悩みすぎ。しかもここでも仲間のことはまったく触れず。
家族愛をメインに書きたかったとしも今まで散々「仲間思い」をしてきた彼女がここまでするとがっかりする。
裏表紙や元帥たちの戦いは面白いのに本当に勿体無いです。
それにバクちゃんと師匠のアレンの信頼が主人公主義には嬉しいです。
そしてティムキャンピーがなんだかどんどん可愛く思えてきます。
またか・・・
またLVの高い悪魔がでてきて・・・とジャンプ王道の展開だとは思いますが
7、8、9巻あたりの戦闘だらけのグダグダ感からは復活してきたと思います。
そういう意味で☆3つ。でも相変わらず話が中々進まないまま
巻数だけ増えてきた感があるので☆マイナス2。
フラグばかり経たせてないでちゃんと伏線回収してほしいものです。
しかし個人的に・・・ジョニー、おまえまたか!と
彼の足の引っ張り感にイラっとします(苦笑)。
