- [著]久保 帯人
- カテゴリ:
- コミック (208頁)
- ISBN:
- 4088745418
- 発売元:
- 集英社 (2008/07/04)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 60 より
むー…
正直、藍染たちが裏切ったところで終わってますね。
NARUTOとかでもそうですが、連載が長い作品はだんだん面白くなくなってきてます。
これからの期待を込めて、☆3
余談ですが、カラーイラストは上手いのではないでしょうか。
いくら少年誌とはいっても・・・・
これだけテンポのないマンガを見せられると作者のプロ意識を疑ってしまう・・・
破面との戦いが始まってから10巻以上続いているけど、よくもまぁこんなスカスカな内容でここまで巻数を稼いだものだとあらためて感心。
この巻も含め久保帯人が描く10巻分の内容を他の上手い漫画家さんが描けば4巻位でしっかりと描きまとめられるんじゃない?と思える。
ジャンプだから何とか連載中
もし違う週刊誌とか月刊誌だったらとっくに連載終了してますよ、コレ。
パワーバランスバラバラです。隊長格でもエスパーダは難しいんじゃなかったんですか?
関係ないかもしれないけど、これの後にハガレンとか読んでみなよ。
どれだけ糞な漫画かどうかわかるから。
初期の面白さに戻ってくれ
もう薄めた引き伸ばしはいらない。久保TITEの実力をどんどん魅せてくれ 今後に期待を込めて☆4つで 織姫は可愛くなったんだよなー。仮面の軍勢の眼鏡女子高生に期待大だよ
グロい……
こんばんは。今回初めてレビューをします。
漫画自体のストーリーの流れを大きな目で見れば、別に悪くもないと思います。 マンネリの時期ってあるものでしょう。
それはともかく……、ザエルアポロって(色々な意味で)大暴走しているような。
変態メガネに始まり、小林幸子、最後は共生妊娠寄生虫。(本人は不死鳥と言い張る) ネムが可哀想です。
作者はザエルアポロをどうしたいのだろう? マユリが可愛くみえるぞ。
そのほか、主人公が追い詰められるのは結構ですが、グロさの自主規制をもうちょっとするべきだと思いました。
あれ?
ブリーチって結構酷評が多いのですね…。
そんなつまらないかなぁ??漫画家も人間なんで矛盾してグダグダになることもあるのでは?
週刊連載だし。だいたいジャンプの漫画はみんなグダグダだと思う(笑)
酷評されてる方、随分くわしく読んでるんですね。私はつまんない漫画とかは全く読まないので不思議に思います。
ブリーチははじめてハマった漫画なんで期待をこめて☆は5個です。
対ザエルアポロ戦は酷い…
虚圏随一の科学者と自負する第8十刃・ザエルアポロ。
過去の戦闘データを活かして戦闘力を無効化したり、
刀剣解放による『邪淫妃』形態においては敵のコピーを作り出して戦わせたり、
『敵にダメージを与えられる人形』を作り出して攻撃したりと、
多彩な戦略で石田や恋次たちを苦しめた。
しかし、何というか。
他の破面たちと違い、ザエルアポロ自身が直接手を下す場面が極端に少ないような…。
まあ、ザエルアポロの性格上『自分の手を汚さずに』というやり方なのだろうけど。
そのせいか、今ひとつザエルアポロの『強さ』が伝わりにくかった。
彼が十刃の座に入れた理由は、『力任せの実戦』より『頭脳戦』に長けていたから…という事か。
そこまではまだ良しとしよう。
私がザエルアポロ戦を『酷い』と言う理由。それは、
仮にも十刃であるザエルアポロを前に、いちいちギャグを入れるという事。
まず、ペッシェとドンドチャッカは過去の因縁を語るには必要な存在なのだろうが、
『 緊 張 感 を 台 無 し に す る 奴 ら は 要 ら な い ! 』
そしてあの人形によってダメージを喰らった石田。
『 い ち い ち ツ ッ コ ミ し な く て い い か ら ! 』
ザエルアポロは「胃袋を潰されたくらいで〜」とかのたまっているが、
人間、いきなり胃袋を潰されたら命に関わります。…霊子変換されてるから許されるダメージなのか?
やがて涅マユリとの『科学者頂点対決』が展開されるが、その最中も涅と石田の漫才。
涅も余計なギャグで水差さなくていいから!
瀕死の状態なんだからその辺で寝転がってぐったりしててくれ石田よ!
久保先生、なぜにこうまでギャグを詰め込むのですか!!?
それとも編集部の謀略ですか!!?
おそらくBLEACH史上、最もグダグダした戦闘だったのでは。
涅マユリは個人的に好きなキャラだが……この戦闘は……読むべきじゃない。
久々、ケンパチ他死神そろった
今まで少し、これからの序章として中だるみ感があったけど
やーっと、久々に助けに来た死神オールスターズ登場で
次への新たなストーリーにわくわくしました。
パワーバランス
多くの人が疑問に思うパワーバランスの崩壊。
今更ながらだが具体的にあげてみると、
・過去に日番谷は破面の11番(?)に苦戦。
限定解除後は圧勝だったが、相手の油断がないと危なかった。。。っと補足もあった。
・ちなみに10番以下の破面、十刃は11番以上の他の破面とは強さの桁が違うという設定。
・それなのに今回登場の白哉、マユリは十刃に対して一見苦戦したようでありながらも実は圧勝かのような勝利を収めた。
白哉、マユリは日番谷と同じ隊長格であるから、十刃にあっさりと勝利するのに矛盾が生じてる。
同じ隊長でも戦闘力が異なるのは当然だろうが、作者が補足説明ばかり入れてる割に強さの設定が崩壊している。
実は日番谷は隊長の中でもかなり弱い部類に入る、又は白哉、マユリが強すぎる。
などの理由しか見出せない程にめちゃくちゃな上記の設定がこの漫画の☆が少なくなる原因のひとつだと思う。
しかし今巻は単調な引き伸ばしから動きがあっただけに☆をひとつ足して☆2
皮肉ではなく次巻以降にも少しの楽しみはある。
私は面白かったです。
戦闘がサクサク進むこの巻は読みやすくて良かったと思います。
白哉や剣八、マユリなどやっぱり死神組はキャラに魅力があって出てくると面白いですね。
私は花太郎と白哉との凸凹コンビのやりとりとか石田とマユリのやりとりとかちょっと和みました。
個人的にはマユリの人形みたいのがやたらかわいかったのが印象的でした。
