- [著]岸本 斉史
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4088745523
- 発売元:
- 集英社 (2008/08/04)
- 価格:
- ¥ 450 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 170 より
うちは一族のすべて
以下ネタばれあり(ネタばれレビューは一言注意いれましょう!)
サスケとイタチの戦いから始りそれは弟の勝利で幕を閉じます。一方ナルト達は謎の仮面忍者
との戦闘を繰り広げるのですが「なぜか勝てない」。そいつの正体がうちは創設者「マダラ」。マダラから真実を聞かされたサスケは信じたくなかったでしょう。サスケの描写が上手に表現されています。マダラの言葉を受け入れたサスケは両親の復讐として殺した兄の復讐を決意します。彼はそのまま「復讐者」として生き続けます。精神的な意味での成長に変化が見られないのも親殺しの復讐を決意した時点でのサスケの信念の深さが故だからとわかります。
表面上木ノ葉サイドのナルト達とは完全に敵対してしまいましたが今後どのように展開していくかに期待です。
とうとうタイトルでしかないNARUTO
1000 人中、999人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//|『NARUTOを読んでると思ったらいつの間にかSASUKEを読んでいた』
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/'fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を読んでいるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {',)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何を読んでいるのかわからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/''r -―一ァ‐゙T' '"' /::::/-‐ \ 大した奴だとか切れ者だとか
/ // 广¨' /' /:::::/' ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
まだまだ隠された真実が
サスケが『木の葉を潰す』って、ついにそうきたか、、
木ノ葉の里を出た時からいずれこうなるのではと思っていたが、とうとうナルト達と完全敵対することになってしまい悲しい限り。
弟想いで優しかったイタチが巻き込まれ犠牲なったのは事実だろう。しかし『イタチの真実』としてマダラによる木の葉創立時代から今に至る話がすべて真実かというと分からない。
イタチとマダラの話にはいくつか食い違っているところがある。特に九尾の妖狐の出現は天災だとマダラは言っているが、自来也が言っていたようにマダラは九尾を口寄せでき手懐けコントロールする力を持っていたはず。それでも終末の谷で初代火影に破れてしまった。
(しかし初代火影って心臓は角都に奪われ、大蛇丸には人体実験のために墓をあばかれて..踏んだり蹴ったりだな)
ナルトに九尾が封印されることになった16年前の九尾来襲もおそらく、マダラによるものだと考えられる。四代目火影ミナトはマダラの思惑に気づいたため九尾を倒したが、わざわざ自分の子供であるナルトに九尾の力を陰と陽に二分してチャクラを封印したのではないか。。
まだまだ過去に隠された真実が大いにありそうだ。
少し気になるのがトビであるマダラが見せた右目の写輪眼と顔。結構な年齢の方でした。
ダンゾウが右目のあたりに包帯を巻いているので前々から気になっていのだが、、もしかすると同一人物、、暗部“根”についても謎が多い
マダラの真意もはっきりしないし何とも言えないが、古くからの因縁によってマダラに引き起こされている大きな渦にナルトとサスケはますますのまれて行くだろう。
イタチも含めうちは一族を葬ったのはおそらくマダラといえようが、サスケは復讐心に取り付かれてマダラの思惑にはまり何も見えなくなっている。
それを見越してナルトに力を託したイタチのためにも、サスケを闇から救い、木の葉も守ることができるのか?今後のナルトの活躍に期待!!
サスケ
サスケのチャクラはいつになっても底を見せないのは何故!?
あと、千鳥使いすぎだろうが!
いつからそんなにチャクラあったんだ?
前は2発までだったのに変だろorz...
あぁ、忘れてたぜ!サスケは天才だったんだ!o(≧∀≦)o
好みの問題…?
この巻は妙に評判が良かったので久しぶりにNARUTO買ってみたのだけれど
やっぱダメだw 俺には合わんw
ツッコミどころが多すぎて見てられないってのもあるけど、それ以上に
「これがオレの最後の術になるだろう」とか
「な…何だ? サスケは雷をも手懐けたのか!!?」とか
いちいちセリフがダサいw
しかもこれを真面目にやってるかと思うと余計笑ってしまうw
「こ…この剣は! まさか…十拳剣?」とかセリフ回しから
その後の長ったらしい説明から最後の
「やっぱイタチはすっげー強え!」とか
誰々が強いとかキャラに言わせちゃうのかよ…ってとこまでもう萎え萎え。
これは好みかもしれないけどあまりに説明台詞が多すぎるのも耐えられない。
殺し合いしてる最中にダラダラ喋ってんじゃねーよとも思ってしまうし。
友人が好きなので試しに買ってみたけどやっぱり自分にはNARUTOは合わないようです。
中忍試験あたりまでは好きだったんだけどね。もう買うことはないでしょう。
ただ、この作品自体は別にいいんだけどこれが売れてるようじゃ日本ダメだろ…。
あと明らかに初期の方が絵良かった気がするんだけど…? 何か雑になってない?
マダラ&九尾vs初代の見開きだけは良かったけどね。
涙
イタチの最後の笑顔での死。感動、涙。やっぱりNARUTOは素晴らしい。
値段相応の内容だと思います。
どういう結末になるのかな?とは思っていましたが、これは予想外でした。
2部になってから酷評が多いNARUTOですが、43巻は素晴らしいと思います。
ただ、本誌ではもうイタチが忘れ去られる感があるので☆4です;
ここまで引っ張ったんだから、もう少し何かあっても良いのではないでしょうか?
コマ割りもなんとか頑張ってほしいです。
…
あれだけナルトはもう終わりとか言っておきながら面白くなったら手のひら返したようにやっぱりナルトは最高! はぁ〜あ その通りだけど こんな身勝手な馬鹿達に振り回されてる作家さん方が可哀想だわ
どうせお前の方が可哀想だの下らない反論しか思い浮かばないんだろうけど
感動!
読み終わり、イタチの最後のセリフの意味を考えていました。
「許せサスケ… また今度だ」は、過去にイタチがサスケに対して言ったセリフです。今回その約束をついに果たしたと考えれば、兄弟にとって最後の戦いではなく、最後の修行だったんだなと思いました。
良かった
第2部になってからストーリーに勢いがなくなり、オマケに矛盾が目立ってあまり読まなくなったナルト。
だけどこの巻は良かったです。
友達に借りて読みましたが久しぶりにナルトで泣きました。
まず、岸本先生の入れ込み具合が違う。
編集部辺りから引き延ばしをしろと言われたのか、 ちょっと前まで仕方なく描いてる感じだったけど、 この話はとても大切にしているのが伝わってきました。
ただ最後の2ページが腑に落ちませんでしたが、ナルトもまだまだ終わってないな、と思える巻でした。
