天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

  • [著]大暮 維人

カテゴリ:
コミック
ISBN:
4088774078
発売元:
集英社 (2008/02/19)
価格:
¥ 530 (税込)
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評価: 4.0
2008
09/15
Mon

タイトロープな世界観

33.3% (1 / 3)
[No.8] posted by アマゾン太郎

本人の気力がうせたのか、それとも、このまま突き進み、作品がすぐに終わってしまうのを防ぐ為に、無理やり延命させようと回想を入れたのか?。
15巻、16巻は、Samurai deeper Kyo のクライマックス手前にある、壬生一族の回想シーンぱりに、長い架空の日本史と絡めた話しに、小さい子供が読んだら、歴史を間違って憶えてしまうのではないかとはらはらさせられていたが、やっと、この巻から、基本路線に戻り、安心したのもつかの間。
これは誰?。と、キャラクター達の絵柄が変り、綺麗な絵とは言え、美男子になり過ぎたヤオイキャラの乱立、今まで読んでいながら、誰が誰なのか、ネームから名前がでてくるまで、判らなかった。
途中まで読むと、既にドラゴンボールの末期状態と言えなくもないぐらい力のバランスは崩れはて、このままでは、類型のSamurai deeper KyoやBBの様に、神がかり的な話となっていくのか?。
どうもこのまま破綻するのではないかと嫌な予感がしてしまう。
とんでも作品になって終わるか、それとも、紙一重で名作になるのか、ある意味、この巻から注目である。

2008
07/12
Sat

嫌いじゃないが

0.0% (0 / 2)
[No.7] posted by 住所不定

メディアミックスの失敗が原因か、盛り上がんないなあ

フィギュアとか、再アニメ化とか、ないのかねぇ

もったいないな

2008
03/20
Thu

とりあえず絵は凄い

33.3% (1 / 3)
[No.6] posted by ギップリャ

個人的に、もう話は訳が分からないので絵と展開だけ楽しみに読んでます(笑)真夜はどうなるのか?凪や高柳の活躍はあるのか?これからの展開に期待!あとはクズ男の戦いがいつの間にか終わってたのが残念。話はともかく、個人的にこの漫画は絵で楽しむ漫画だと思う。専門用語?ばかりでいきなり過去にすっとんだり現代に戻ったりで話についていけない(自分がバカなせいかもしれんが)でも何故か楽しみに読んでしまう!

2008
03/05
Wed

伏線の解決が長すぎる

60.0% (6 / 10)
[No.5] posted by フェルセティ

ようやくこのあたりになって、過去の伏線の数々が生きてくる18巻目。
この作品、序盤からあちこちに伏線が敷かれているのだが、その種明かし時期がかなり遅い。

屍の龍門の秘密や、真夜の姉・亜夜が棗家の濃い血をひいているにも関わらず、なぜか龍門がない(ようにみえる)秘密など。
それらはこの巻で明かされるわけだが、過去の巻を見直すと、確かに伏線は敷かれている。

が、それを明かすのに一体何巻かかってるのやら(苦笑)
この巻あたりまで読み進めないと、この作品の真の面白さはなかなか伝わらないだろう。
そういう意味で、読み手を選ぶ作品なのは相変わらずだと思った。

2008
03/04
Tue

絵が絵が・・・

33.3% (3 / 9)
[No.4] posted by mottodora

正直うますぎです
マンガっていうのがもったいないぐらいうまい
絵のうまさでバトルの迫力が桁違いですね

2008
02/26
Tue

あれ?主人公は?

12.5% (1 / 8)
[No.3] posted by カシス

凪は輪の外側に居るんじゃないかってくらいに空気です。
主人公では無く、輪の内側に居る方達の話で盛り上がって下さい。
と言う訳で、相変わらず凄まじい画力を見せつけてくれます。
空白恐怖症じゃないかってくらい、詰め込まれてます。
内容の方は、お決まりのゴチャゴチャですが、バトルに関しては凄いの一言。
真夜、俵さんの戦いは目が離せません。
次巻辺りからはまた学園に戻ってバトル再開の予感ですが、どうなる事やら…

色々言ってますが、どこ取っても面白いの一言です。
お勧めです。

2008
02/21
Thu

亜夜vs屍

47.1% (8 / 17)
[No.2] posted by たかだい

18巻は亜夜と屍の戦いがメイン、最大の見所になります♪
大暮氏の画力がフルに生かされたバトルシーンは圧巻の一言で迫力があり、またそういった絵や構図などからくる表面的なアクションの凄さに加え、戦う理由であるとか戦いの最中における成長であるとか……バトルそのもの(いわば内面も)が今回は面白かったと思いますね!
個人的には今までの【天上天下】の巻の中でも、一、二を争うくらいに満足した巻だったかも知れません(苦笑

また、謎の多い【式刀・零毀】についても徐々に判明するものもあり、後半における光臣と文七の対決も忘れてはなりません!
二人の戦いの結末に期待が高まります♪

2008
02/19
Tue

「必然」のための「欠片」

35.7% (5 / 14)
[No.1] posted by さびしがりやの一匹狼

 今巻は、屍比呂彦と亜夜の戦いの続きから始まりますが、
 良い戦いでした。やはり、大暮氏の筆力による戦いには、
 魅せられましたし、屍比呂彦もかっこよく、決着までの話
 の筋も良かったです。一言で言うなら「恋の力による戦い」
 とでも言えるでしょうか、良かったです。
 
 ただ、二人の戦いの決着の後のFight 109ぐらいからまた話が
 少しごちゃごちゃとしてきました(笑)が、結末に至るための新
 しい「欠片」も幾つか見つかりました。その「欠片」を使って
 どのような「必然」を我々に見せてくれるかは大暮氏に期待し
 たいところです。

 次巻は今巻の終盤から始まった光臣VS文七の戦いと、予備選の
 続きが行われますが、どうなることかと期待して待っていよう
 と思います。
 
 あと、今巻で穹撤仙と禿羅志鶴の消息がわかりましたが、何も2コマで
 済ませなくても・・・・


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