- [著]畑 健二郎
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4091214274
- 発売元:
- 小学館 (2008/07/11)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
長期連載作品としては間違った方向に進んでいる
タイトルの根拠についてですが、
私は大体10巻前後から、この作品を読むと
なんだか嫌な気持ちを覚えるようになりました。
原因は、主人公があまりに多くの女性キャラに好かれすぎている事でしょう。
始めのころは、不幸な境遇の主人公が切磋琢磨する作品だったはずなのですが、
最近はもうただのハーレム漫画になってしまいました。
それはつまり、自称オタクの方々以外受け入れにくい作品であるという事です。
最初は純粋にキャラクターやストーリーに興味を持ち、読み始めた『普通の読者』を、作品の『オタク度』をどんどん上げる事で次々と切り捨て、
今やただの『オタク文化』になってしまいました。
今後のこの作品の姿勢としては、主人公がそれぞれの女性キャラクターと
順番に交流し、その中で女性キャラは例外なく主人公に好感を持ち、中には
男性としての好意すら持ち初め、読者サービスとオタク的マニアックさを
ふんだんに作品内に取り入れ、その合間に『アテナ』『姫神』などの
作品としての本筋を消化していく、といった流れになる事は目に見えています。
つまり、主人公がどんどんハーレム状態を発展させ続けるという以外は
ほとんどストーリーに何の影響も無い、いわゆるコナン的な
長期連載スタイルを確立しつつあるという事です。
皆さんはそれを望みますか?
今ではこの作品の名前を出すというだけでオタク扱いを受けます。
かつては大好きだった作品です。とても残念に思います。
いつも通りの面白さ!!最高!!
ほぼ全ページにネタが詰まっていて、ページをめくるたんびに私は笑いっぱなしです。「にゃん子冒険日記」の子猫…《ブチン》って、かわいそすぎるだろ…笑えたけど。あと、薫先生の第3話で落ち込んでたら、普通は気を使ったり、励ましたりするのに 牧村先生や日比野 文は…ハッキリしてますね。(笑)
そんな常識を軽く破ってる、今回もいつもの愉快なお笑い漫画です。
限界が近い…俺の中で
他のレビューに限界が近いってありましたけどちょっと言えてる気がします。
買い始めた時は面白くてはまりまくったし極端な酷評レビューとかは見ててイラつきました。
けどそれは以前の話、今ははっきり言って飽きてきてます。
他にもこういった作風の漫画は沢山あるのになんで「ハヤテのごとく」を買い始めたのか今では疑問です。
このマンガの面白いところは?と聞かれたら
う…うーん(-"-;)
答えれない!
なんか…変わらないのが面白さってのを俺は受け入れられなくなってきたんだと思う。
実際14巻辺りから発売日楽しみじゃなくなってたしねぇ
今思うと飽きっぽい方やそんな気長じゃない人にはホント受けない漫画なのかも
友達との会話でももはや話題になることもなくなりました。
ハヤテが地に墜ちるのは確かにそろそろかもしれません。
この巻の評価としては泉の話で5話も潰すとは…
はっきり言ってウザかったです。
☆10だったのが−5ってことで(^-^;
一度読んでみたら…
友達に進められ読んでみました。萌え系の絵が苦手な私なのですが、これは普通に読めました☆
元ネタが全くわからない人でもラブコメとギャグが好きな人は楽しめると思いますよ〜♪(私がそうです)
あとは、おまけページが充実してて作者の姿勢がとてもいいと思いました(^^)!
面白かったです
個人的には今までで一番好きな巻です。
ハヤテとヒナギクのデートや瀬川家での話など、色々な事が起こります。
デートの話も長くなりすぎずに丁度良い長さ(あまり長くしすぎるとこの漫画のジャンルが分からなくなってしまうので)で終わっていてしっかりオチもついていたので良かったと思います。
瀬川家での 会話の食い違いで泉の父親の誤解が深まっていく というところが好きです。
いつもの「著作権は大丈夫なのか?」と思うようなネタもしっかりあります。
自分は買って損をしたとは思いませんでした。
限界が近い
新キャラの文ちゃんとインド人が嫌いです。
何ていうか気持ち悪くて引いてしまいました。
もう出さない方がいいと思います。
それと、もう恋愛路線はやめて欲しいと思いました。
この作者の恋愛話は読んでて疲れます。
いつも以上の……
今回は、いつも以上に「アレ」な場面が多い気がします。
作品の質を落とさず、「アレ」を頻繁に使ったのが、さらに「アレ」が目立ちました。
「アレ」とは何か?
ハヤテのごとく! を毎回見ている人は分かると思われます。
……はい、ちょっときわどいことです。
それでも、ギャグが盛りだくさん。恋愛も……上に書いたとおりたくさんあります(笑)。
やはり、これ逃す手はないでしょ!
面白い…よ
今回も笑えるますよ。ドタバタと勘違い…と、いつも通りのコメディっぷり。
でも、なんか、いい加減、伏線とかいらないから…キャラ紹介での「いつか書く予定です。」とかも…もう、いいよ。邪魔だよ。伏線もキャラも増えて…いつ消化するんだよ。
キャラはネタ切れしないように増えるのは…まぁ許します。でもコメディ漫画(…で、いいのかな?)に、邪魔な伏線そんなにいっぱい、いらないから…。
無駄だから。無駄無駄無駄無駄。
今回は泉が主人公です
いやぁ、長かった。
「いぢめられるのとか好き」の爆弾発言に惚れてから、何巻経ったんでしょうか。
カバーに子供時代しか載ってなくても、ヒナギクとのデート話があっても、ハムスターと髪型が被るとか言われても、オチ担当でも。
誰がなんと言おうと、今回はいいんちょが主役です。
ようやく泉にも日の目が……! ハヤテで一番のお気に入りキャラに、ようやくスポットライトが当たりました。畑先生ありがとう!
きっとこれを機に人気投票で一躍トップになるんだろうと思います。多分。
とはいえ今回も、全体的にバランスのいい巻だったと思います。笑いあり、萌えありの、ハヤテらしい巻でした。
昔はたまにつまらない話も、失礼ながらあったと思うのですが、最近は結構安定してる感じ。
確かに、そろそろ話を進めてもいいかも知れないですね。
次の巻も楽しみです。是非とも、泉を優遇してやってくださいw
意外とクール?このマンガ。
可愛い女の子がハヤテとのラブコメを演じている・・・。
という割には意外にクールなツッコミが入ることもあるのである、このマンガ。
前巻でもハヤテが「愛情の裏返しなんてありえない」とツンデレ否定かましてるし。
(メイド服で客の出迎えをする泉に対し)「心をやってしまったかもしれん」
(未だに10年前の雪路のこと好きな薫に対し)「たしかにホントキモい話ですね」
・・・まあ薫は決して10年前の雪路だけが好きなんじゃないんだろうけど・・・。
ハヤテとヒナギクのデートエピソードはヒナギクとハヤテのエピソードを
メインで作ったらそりゃヒロインヒナギクになっちゃうな、と思うエピソード。
これは確かにヒナギクはハヤテとここまであからさまな形では絡ませづらいだろう。
「三千院家執事の本気モード」は伊達ではなく、ハヤテも今回言動が結構気が利いている。
薫と雪路のエピソードはハヤテとヒナギクのデートのエアポケット補完エピソードなんだが、
少なくとも雪路と薫の関係は単純にそれなりにいいんじゃないかなと。
30万の酒以上に3千円だけど薫と一緒に飲みに行きたいと言われているのである。
○ニコーン○ンダ○とどっちが大事?
咲夜と伊澄がハヤテと絡むエピソードは随分久しぶりだなあと。
咲夜も何気にハヤテのこと相当気に入っているよなあと思うエピソードである。
「お嬢様のお友達は僕のお嬢様も同然!」・・・ハヤテは何気にまだ本気モードか?すごい爆弾発言だが。
泉の家に行くエピソードは17巻に収録される
エピソードと絡めるとまた違った感じになるのかもしれないけど、
やっぱりあそこまで時間掛ける必要はなかったと思う。少しグダグダ。
(というか、単純にハヤテと仲良くさせるなら今まで十分やれる時間はあっただろうに)
