- [著]あずま きよひこ
- カテゴリ:
- コミック (230頁)
- ISBN:
- 4091216951
- 発売元:
- 小学館 (2009/06/11)
- 価格:
- ¥ 650 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 1 より
出来の良い4コマ
アニメから漫画に入りましたが
4コマでも何の違和感も感じずに楽しめました。
むしろ味が出ていて良いですね。
内容は昔のをリニューアルしたやつだそうですが
今でも十分通じる内容だと思いました。
旧版の方がいいと言う方もいますから個人的にはそちらも欲しいところ。
4コマ作品の中で良作な一冊です。
一冊の本としてのレビュー
初めてあずまんが大王を読む方にとっては
急に絵柄が変わったりして不自然に感じるのではないでしょうか
リメイクのやり方が中途半端です
元のファンが「あぁここがこう変わってる」そう思いながら読む本ですね
あずまんがを初見の方は元本の方がお勧めです
期待値は超えなかった
旧巻も持ってましたが、レビューが良かったので、お試しに一巻目だけ買いました。
しかし、読む前の期待値のハードルが高かった所為か、「可もなく不可もなく」
といった感想です。
記憶に残らないくらい普通に読み終えてしまいました。
新しく描きなおされてはいますが、描きなおされてない古い絵もあり、
ちよちゃんも、等身大きくなったり小さくなったりの変化に戸惑いました。
おもしろい
一年のお話。
まだ、それほどキャラが濃くないですが、面白いです。
とても満足
これは三年生まで買うべき
超オススメ
なかでも
・表紙の臭い
・リメイクのされかた
・おまけのクオリティ
これは評価されるべきです
星五つ
合わせてよつばとも買うとええよ
へーちょ
ファンだからこそあえて言おう、ダメであると!
ちばてつや氏は、「あしたのジョーはもう書けない」といった。
これは、当時の書いていたテンションがないため、書いたら違うものになるからと・・・
あずまんが大王も同じことが言えると思う。
この作品は、当時のあずま氏だから書けたモノで、今のあずま氏では、大阪やチヨちゃんは書けないっ!!
(逆に今のあずま氏でなければ、よつばとの三姉妹などは書けないだろう)
やはり旬というものがあると思うので、そういったものを大事にしてほしかった。
別に古い本でも手に入らないわけではないので、読みたい人は旧版を読むことをお勧めする。
追加された話は、みていて辛くなる・・・
YMOのアルファ商法チックなことはやめたほうが賢明だと思うのだが、いかがだろうか?
個人の好みで
一世を風靡した人気コミック「あずまんが大王」のリニューアル版。
加筆・修正されている点は他のレビュアーの方々が書いていますが、
気になった点は各キャラの表情やキャラ付けの部分です。
もっとも違いが顕著に現れているのは榊さん(主に6月回あたり)でしょうか。
榊さんは「怖そう」「無口」という他者からのイメージに反し、実は可愛いもの好きであったり泣き虫であったり、ふとした時に見せる可愛らしさが魅力的なキャラでしたが、
子猫に反応するときの顔や抱こうと迫る顔がより切迫して(怖くなって?)いて、進路希望でも「獣医さん」→「獣医」となったように外見と中身のギャップが少なくなっています。
他のキャラでもときおり目や表情が現在の「よつばと!」状態に修正されているので、(悪いとは言いませんが)旧作を読み直す感覚だと違和感があるかもしれません。
作品としての面白さ、加筆部分は相変わらず素晴らしいので個人の好みになってしまいますが、
個人的に上記の修正部分がマイナス評価として思えたので、星3つにさせていただきます。
旧版も手放せない
現在のオタク系四コマ漫画の神様的作品。
描き下ろし16頁分もさることながら、全体的に手が加わって面白かった。
おかげで旧版も手放せなくなった。色々な意味で面白い一冊。
加筆修正&新作のあずまんが
以前発行していた、あずまんが大王の大部分を加筆修正し、
且つ新作を少々の新?あずまんが大王
以前と絵柄が変わってるので、
大人っぽい娘とそうでない娘の差が大きくなってますね
また、オチ自体が変わっている作品すらあるので、
以前の物を持っていても、好きな人なら楽しめるかと
落ち着いた現在の作風なので、笑えるか否かだけなら、
以前の方が笑えるパワーが強いと思います
(新鮮味が薄れてるってのもありますが)
なので、格別好きでもないなという方は買い控えも手
質自体は新旧どちらも高いので、未読の方はこちらを買うのもあり
とても良い出来です。
新装版とは表紙を書き直して、中は昔のままというのがお定まりですが、本作は大幅に加筆修正されており、新作ともいえるないようになっています。旧版も持っていますが、新装版を購入して損はしませんよ。2年生はさらに加筆された部分が多く、楽しめます。3年生が待ち遠しいです。
