- [著]井浦 秀夫
- カテゴリ:
- コミック (219頁)
- ISBN:
- 4091817890
- 発売元:
- 小学館 (2008/06/30)
- 価格:
- ¥ 540 (税込)
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2008
07/03
Thu
くず弁護士は単なる狂言回しなのだ
100.0% (1 / 1)
裁判員制度が今巻のラスト3回を通して描かれている。
裁判での質問&答えのたびに「有罪」と「無罪」を
行き来する陪審員たち。
結局、くず弁護士の言う通り
物の見方で善にも悪にも変わるから
何が正しいかなんて、本当は誰にも決められない。
ただ、依頼人の利益を考えて裁判に勝つだけなのが
弁護士の仕事なのだ。
真実なんて、本当は無いのだ。
この作品中で1巻から一貫して語られているテーマが
裁判員制度で、いよいよ分かりやすく語られる
