コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾

  • [著]押田 比呂美

カテゴリ:
単行本 (167頁)
ISBN:
4093423717
発売元:
小学館 (2006/03)
価格:
¥ 1,470 (税込)
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33,040 位
評価: 4.5
2007
09/22
Sat

コーディネイトが大変身

100.0% (2 / 2)
[No.7] posted by お休み中

写真でのコーディネイト例と柄物・光り物等の取り入れ方、
それなりの年齢には洋服も力強さを求められること
など自分に足りなかったアドバイスが満載。
何回と読み返し、年間ワードローブを少しづつ
切り替えて大変身できました。
写真は春のコーディネイトなので
是非続編を出して秋冬のコーディネイト例
を紹介してほしいです。

2007
02/21
Wed

読み物としてはおもしろかったです。

100.0% (14 / 14)
[No.6] posted by あき

自分の洋服の見直しのために購入しました。読んで、”ああおもしろかった。でも、結局私は どうしたらよいの?”。 最新のおしゃれ事情に詳しいヒトが読むと ためになるのでしょうが、私のようにおしゃれ現役からかなり遠ざかっている人間には、ピントこないことばかりです。かといって、押田さんのようなゴージャスファッションをする機会なんて、たぶん結婚式くらい?

2007
01/09
Tue

耳痛し。でもこれくらいの荒療治が必要

100.0% (15 / 15)
[No.5] posted by キャラメリゼ

「服があふれているのに、着る服がない!」という思いは、
女性の大半が経験有りなのではないでしょうか。
「服は旬も賞味期限もあるもの」「一生モノの服なんてない」
「体型カバーしているつもりの人」・・・などなど、
耳の痛い指摘がズラリ。安心して着られると思いがちな
「定番」にも要注意というくだりはまさに目からウロコ。
そして自分の手持ちの服を見てみたら、やはり大量の
「賞味期限切れ」が・・・!
「いつか着るかも」「新品同様だし」と自分に言い訳しながら
捨てられなかったそれらを、やっと思い切って
処分することができました!

コーディネート刑事(デカ)というキャラクターで書かれて
いますので、ダメ出し口調も嫌味がなく、楽しく読めます。
高いものに、駅ビルでゲットしたという3000円程度の
プリプラ服(プリティープライス服=安くて優秀な服)を
取り入れたコーディネート例の写真もありますが、
品良くおしゃれに見えるのはさすが。
欲を言えば、コーディネート例の写真をもっとたくさん
見たかった!

「それなりに服にお金使ってるけど、何かいまひとつ
垢抜けない・・・」とお悩みの方におすすめ。
刺激を受けること間違いなしです。

2006
10/20
Fri

押田さんの本はコレが初めて。

87.5% (7 / 8)
[No.4] posted by MIDORI

整理整頓関係の本が結構好きで色々読みましたが、ここ最近のイチオシです。
グダクダ長々で要点が拾いにくく疲れる本が多い中、コレは違います。
字数が多く見えるのにサラサラ〜と読めてガツンときます。
押田さんの人柄、デカ口調‥とツボ。
愛がありながら厳しくバッサバッサと斬られ、目が覚めます。
おかげで何となく捨てられない服達に見切りがつけられサッサと処分終了(笑)。
そして今まで以上に買い物もコーデイネートも楽しめるようになりました。

2006
07/06
Thu

コツの伝授

85.7% (6 / 7)
[No.3] posted by 月の声

気が付くと、偏った格好ばかりをしている自分を活性化させてくれる本です。ファッション誌を見ても、注目する箇所が違ってきました。
光り物って、重さを感じさせない効果があったんですね!
ふむふむ、なるほど、って感じで軽く読めて、即実践に移れる内容です。

2006
06/17
Sat

意識が変わりました

60.0% (3 / 5)
[No.2] posted by nanahachi

押田さんの本ははじめて読んだのですが、とても参考になりましたし、押田さんの人柄も好きになりました。
光物が使いやすい、至近距離で華やかに見せるアクセサリーを投入するetcちょっとしたコツを教えてもらって、コーディネートへの意識が変わり、さっそくお買い物へ反映させてしまいました!

2006
03/05
Sun

これくらい強く言われないと!

93.1% (27 / 29)
[No.1] posted by ぱんだぬき

全3作に比べて、ぐっと庶民的になっています。そして刑事となった押田さんの語気も強い!
そう。私(たち)はこれくらい言われないと、自分の甘さに気づかないのです。子供や夫の服にはバッサバッサと見切りをつけて処分していくのに、自分の服はなぜか処分できない。高かったし、とか、また着るかも・・・なんて。しかし、「服に一生ものなんてない」。名言です。その通り。ほかにも、うーんとうならせられる名言の数々。確かにこの本は、本棚ではなく、クローゼットに置くべき一冊でしょう。


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