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	<title>Reviews:のぼうの城</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/409386196X</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 09:06:09 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>いかにも脚本家が書いたって感じです</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A3EFF7QO7985BR</link>
		<description><![CDATA[この人物像は、実在のものではないのでしょうね？
<br />歴史に詳しくないので、よくわからないのですが、ちょっと抜けたキャラを出し、その人が
<br />何かの場面で活躍する。
<br />よくあるパターンの話です。なんだか、教科書に載っている話のような気がしました。
<br />]]></description>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ぷーやん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>全然、忍城のこと知らなかったけど…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A32POJL69VVIYB</link>
		<description><![CDATA[　小田原の北条氏が秀吉に破れたことぐらいしか知らず、行田に行っても稲荷山古墳の鉄剣と古墳のほうにしか興味がなかったぐらいの私ですら、わかりやすかった。成田側の事情も、三成方の事情も複雑な気がするのですが、キャラクターがきわだっているせいか、読み返すことなく一回で頭の中に入りました〜。物語としても面白かったのですが、実際には、この奇跡的的な戦いはどんなだったんだろうなって、すごく興味がわきました〜。]]></description>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>くろじ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>映画をみているよう</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A1OJ0CRKOAOYLG</link>
		<description><![CDATA[読み進めると、各シーンが映像となって頭に描ける気がしました。
<br />そのため、内容はかなり読みやすくとっつきやすいです。
<br />
<br />逆にいうと、どこかで見たシーンを集めたような感じで、
<br />極論を言うと、主人公は成田長親でなくともよい感じ。
<br />
<br />しかし、のぼう様といわれた成田長親は、はたして本当のでくのぼうなのか
<br />大器なのか、と興味はかなり湧きます。
<br />これを機に、時代背景や時代考証にページを割き、それぞれの登場人物の人となりがわかるような本を読んでみたいと思いました。]]></description>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>SlapShot</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>史実とは異なっていても…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A155LBKT8ZT71D</link>
		<description><![CDATA[久々の歴史小説のヒットでした。確かに史実と違う箇所もあると思いますが、実際、史実というものは後の人々の解釈でしかないんですから…<br />主人公であるところの長親も魅力的です。(中国の系統というのか、劉備や宗江は長親と似ている)掴み所がなく、でもなんとなく魅力的。人のトップに立つ人はこういうタイプが向いているのかもしれません。]]></description>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>バリカン</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ライトノベル。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A2UXPQWO6DAYRM</link>
		<description><![CDATA[確かにハリウッド級。<br /><br />[スラスラ読めて面白いが、底が浅く、残るものがない]<br /><br />これはまさにハリウッド映画と同様な感想。<br /><br />正直主人公の[のぼう]にそれ程の魅力も感じず、更に彼の下に集う武将達もゲームの[三国無双]か漫画[花の慶二]か、という感じで興醒めしてしまう。<br /><br />描写も甘く、人物描写も薄く、読後感も軽い。<br /><br />まぁ、電車の中や酒でも飲みながら、またあまり読書をしない人や10〜20代の人には向いているかと。<br /><br />映画化の企画があるそうですが、掘り下げる部分がないので実に映像しやすい、そのまま脚本に出来る作品かと]]></description>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>オニキス</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>けいたんの評価</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#AWWXWACT4GY2N</link>
		<description><![CDATA[素直にとても良い出来の作品だと思う。ストーリー事態が良く出来ているので話しの所々で入る史料的説明もスパイスのように効いていて最後まで興味深く読み進んだ。]]></description>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キングジョー</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>大切なもの</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A1R3NQN8ZEELGF</link>
		<description><![CDATA[一生懸命、守りたいものに正直になり
<br />どんなに状況が悪くても、命を賭してつきぬけていく。
<br />じわーとくる。あつくなるよ。
<br />
<br />本当にセンゴク時代の爽快感と愛すべき男たちがそこには
<br />います。
<br />
<br />読後は不思議と元気が出てきます。]]></description>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>青じる二郎</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>リーダー論としては不発</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A3BDD2R93PE4EA</link>
		<description><![CDATA[三成の武州忍城攻めに題材をとり、ストーリーは面白いが、 
<br />肝心の成田長親の人物描写が弱く、リーダー論としては 
<br />不発で終わった感が否めない。]]></description>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>テツカッチン</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>一気に読めた</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#A28RYEAF3WRO7S</link>
		<description><![CDATA[同じ忍城攻めを扱った「水の城―いまだ落城せず」を先に読んだのですが、そちらの方が色々と描写が細かいです。
<br />男勝りな（ちょっとヒステリックにも見える）甲斐姫の戦闘シーンもあります。
<br />氏長の奥方が結構キーパーソンになるのですが、これもそちらの方が魅力的です。
<br />
<br />こちらの本はある意味意訳的なのですが、凄くわくわくします。
<br />のぼう様のでくのぼうぶりと百姓との密接な繋がりが生き生きと描かれていますし、
<br />敵味方を問わず闘う男の可愛げみたいなものがより鮮明です。
<br />そして、こちらの甲斐姫の方が愛らしいです。
<br />
<br />単に図書館で先に「水の城」が予約できただけなのですが、こちらで背景・知識を色々
<br />入れて「のぼう」を読む読み方は、結構正解だったと思いました。
<br />
<br />ちなみに愛すべきバカが好きな方は奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」に代表される
<br />伊良部先生シリーズはツボじゃないかと思いました。]]></description>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>不二</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>おもしろかった</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/409386196X#AYWMFI7MZRL7G</link>
		<description><![CDATA[最近では全くといっていいほど読書していませんでしたがこの本のおかげでまた小説のおもしろさに引き戻されました。史実が違うからなどの意見で面白くないという人もいますがそれは作者の意図的なものだと思います。だって、あんなたくさん参考文献があんのにマヂで間違うわけないでしょ。たぶん、ああしたほうが作者的にはイイと感じたのだと思います。キャラクターの個性が出てたし、迫力もあった。それに読みやすくて、とても面白かったです。]]></description>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>たけぴぃ</dc:creator>
	</item>

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