- [編集]郡 史郎
- [編集]池田 廉
- カテゴリ:
- 新書 (1015頁)
- ISBN:
- 4095061219
- 発売元:
- 小学館 (2001/04)
- 価格:
- ¥ 3,150 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,200 より
かなり活用
初心者の私が一番最初に購入した辞書です。手のひらよりちょっと大きいサイズで
持ち運びも楽々。旅行で使える文例もちょこっと載っているので、私はこれをもって
イタリア旅行をしました。
家で勉強するときも大活躍です。小さいサイズだからあまり詳しくは載っていないと思うけど、
初心者にとって詳しすぎる説明はかえって混乱するので、やっぱりこのくらいがちょうどいいと思います。
留学行くならこれ
イタリアに留学して2年になりますが、これ一つで苦労した事はあんまり無いかな?
基本的な単語しか載っていないので、レベルが上がるにつれ、載っていない単語の壁に
ぶつかりますが、その頃にはイタリア人の友だちに「この単語なんて意味?」って
聞くことも、説明を理解する力もついているはず。
小さいので、いつも持ち運べるし、紙も割りとしっかりしている。
例文が少ないのは難だけど、それは自分の学習でカバーすればよし。
大きな辞書をヨイショヨイショと持っているよりも、小さいもので
ピンポイントを抑えた物の方がいいと思うので、
COMPRIAMO!!
初学者には、これ一冊で十二分な内容、話す・書くためのイタリア語表現もついている
イタリア語の辞典は思いのほか少ない。
その中で携帯性も満たしており、内容が十分に豊富なのはこのポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典をおいて他にない。
伊和辞典と和伊辞典の間に「話す・書くためのイタリア語表現」というコンテンツがあるが、巷で売っている会話集などの集約版と言ったできばえであり、非常にコンパクトに様々なシチュエーションでの表現が纏められている。この部分だけで44ページ分ぎっしりある。
イタリア語の学習を開始して、授業などの内容をノートに丁寧に書き溜めたもの5冊分ぐらいの縮約された秀逸なコンテンツである。
一方で辞書部分は、基本語の見出しが大きく、多色刷りであり、カタカナのふり仮名もあり、初学者には助かる。
このような利便性に富む辞書を活用しながら基礎を固め、中級者となり、中辞典へと進んでいけばよい。
とりあえずは十分です
この大きさの英和・和英辞典を愛用していたので、片手でパラパラできるこの大きさに満足していますが、
その英和・和英辞典に比べると語彙の乏しさが気になります。
見つからない単語も多く、勉強するときはオンラインの辞書と、伊英・英伊辞典との併用になっています。
それでも重要単語は赤字で示されていて探しやすく、持ち歩きの便も考えるととりあえずはこれで十分だと考えています。
巻末の動詞変化表も便利で、とても重宝しています。
ただ、同じシリーズのスペイン語版を持っていて、そちらには英語に置き換えられるものは英単語が併記されていたので、それがないのは残念でした。
本文の活字がとても小さい
実際に書店で手にとって見てみました。活字が大変小さくて、老眼の目には苦痛です。
『デイリー日伊英・伊日英辞典』ぐらいの活字で組んでくれると有難かったのに。
大きさもちょっと小さすぎです。
IPA表記がありません
ちょっと失敗。なんと辞典なのにIPA表記が無い!赤字で表記してある基礎単語のみ、カタカナの読み方が付いているだけ!これじゃあ使えない。悪いけど、同じサイズでもっと信頼できるデイリーコンサイズのポケット辞典を買い直させてもらうことにします。
しかし!「IPAって何?辞書引くのは発音を確かめる為じゃなくて意味を調べるだけに決まってるじゃん」という方にはオススメ。何せカタカナ表記がついてますから!(全単語じゃないけど。)
大きさと、読みやすさに関しては良いです。ホントに、問題は発音表記だけです。
小辞典の大傑作
辞典には、それぞれの規模・種類に応じて固有の使命がある。当たり前だが、大辞典に携帯性を、小辞典に語彙の豊富さを求めることはそもそも間違っている。この辞典には姉妹版の中辞典があり、文学テキストなどを読む場合などはそちらに頼らなくてはならない。小辞典の使命が、携帯性・初心者にとっての使いやすさにあるとすれば、これは値段と規模を考慮した場合まれに見る傑作と言える。
編者と出版社が中辞典と同じなので内容もそれを縮小したものになっているのは当然だが、この小辞典は明らかに中辞典より優れている点がある。イタリア語は、実は一般に思われているほどアクセントが単純ではない。動詞など活用形によりめまぐるしく変わる(少なくとも初学者にはそのように思われる)。この辞典ではアクセントが、見出し語では下線とゴシックのカタカナ発音で記されている。のみならず、巻末の動詞活用表では全ての活用形に下線でアクセントを明示している。これは中辞典にない大きな長所である。付録も小辞典としては誠に適切なもので、これだけの内容がこんな小さい本になっているなんてすばらしい!
この辞典の大きさ。
「携帯」「小型」とはわかっていましたが・・・。
サイズもデータに表記されていますが・・・。
実際購入してみて、まさかこれほど<小さい>とは。。。
他のものと比較してみるなら、ビデオテープより少し小さいぐらいの大きさです。
(なんせ、岩波新書や講談社現代新書と同じサイズですから。)
大きさについて気になるかたがいましたら、購入してみてビックリorガッカリする前に、(ぜひ)参考にしてみてください。
ちなみに個人的な感想ですが、このサイズでこの単語数はかなり多いと思います。
携帯用としてなら
しょせんはポケット辞典です。あくまでも携帯用と思ってください。旅行の時や、上級者がつい度ど忘れしてしまった単語をひく時などにはたしかに便利かもしれません。初学者は必ず緑の大きいのを買ってください。
イタリア語を始めるならまずこれ!
イタリア語の辞書なら小学館の中辞典「緑・赤の辞書」が
おすすめですが、ちょっと値段も張りますよね。
軽い気持ちではじめたい人は、ぜひこれを!
同じ出版社だけあって充実していて使いやすいですよ。
よく使う不規則変化動詞は活用したままでも引けますから便利です。
中辞典をもう持っている人にも、2冊目、持ち運び用としてお勧め。
私は何冊かイタリア語の辞書を持っていますが、
緑の辞書よりこちらのほうが単語数が少ないだけあって
かえって探している単語が引きやすく、
それでいてある程度の語彙数もあるので
少なくとも伊和に関しては家にいるときも、
まずこれで引いて、載ってない、
またはもっと詳しく見たいときに中辞典を引いています。
ただし和伊はページ数が少し少ないです。
でも会話集もあるのでまあいいかと・・・。
見やすく、白い表紙もかわいくてお気に入りです。
