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	<title>Reviews:東京島</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4104667021</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 13:51:43 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>やはり、流行っているとかで、選んではいけませんねぇ。。。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A2PQCIWZZK9858</link>
		<description><![CDATA[時間の無駄でした。まぁ、無駄にしても良いような時間を当てたので、後悔はありませんが。
<br />
<br />日本の男に対する、拭いがたい絶望がただよっているなぁと、
<br />
<br />思ってあげたいのではありますが、実際に読了後に湧いて出た感情と言いますか、読後感は、
<br />
<br />男をなめるな
<br />
<br />いや、なめるなら、上手になめろ
<br />
<br />ろくな男に出会っていない、悲しくも可哀想な女性なのでしょうねぇ、この作者は。
<br />
<br />この方の作品を初めて読みましたが、
<br />
<br />今後、二度と手に取ることはありません。]]></description>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>橋端箸</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ちょっとこれはあまりにも・・・</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A1F6LPKA83LBDO</link>
		<description><![CDATA[桐野さんのファンなので、楽しみに読み始めたのですが、性描写とか、読んでて嫌ーな気持ちになって（桐野さんの作品は結構性描写があるけど、これまでそんなに嫌な感じは受けなかったのに）途中でやめたくなりました。
<br />でももったいないし、何かがあるかもと、とりあえず最後まで読みましたが、結局作者が何を表現したかったのか全くわかりませんでした。とりとめがないって感じで・・。魅力のある人物もいなかったし。これまで、桐野さんの人間の心理描写には恐れ入ってて、物書く人って、すごいなあ・・・と感銘を受けていましたが、「魂萌え」あたりからあまりリアリティを感じられなくなりました。私は、「ロストワールド」がすごく印象に残ってて、読んだ時の衝撃は忘れられません。]]></description>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ミッキー</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>長すぎなくっていいんじゃない。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A21Z5A80MHE1WM</link>
		<description><![CDATA[ノーベル賞をとって四半世紀たつ「蠅の王」はいまだに読んでないけれど、こちらは出版広告をみたらすぐに読みたくなった。
<br />１ページ目から引き込まれて、あっという間にラストへ。
<br />「こうきたか」と思わずうなる意外な展開の中に「カーネルクリスピーサンド」などといった固有名詞がちりばめられて、いやあ、うまいですね。この設定だったらいくらでもだらだら書けそうなところを、この程度の分量におさめたところが「ザッツ・エンタテインメント」。
<br />でも、「OUT」「グロテスク」のような重量級の桐野ワールドをお望みの向きには、ちょいと軽いかも。]]></description>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mijukumono</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>この作者の作品は初めて読みました。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A30Q05RW8AH1R4</link>
		<description><![CDATA[率直に言うと、テーマがぶれていると感じました。作者がいったい何を描きたいのかがまるでまでわからない。男性性と女性性の対比が肝なのかと思ったけれど、それにしては主人公の思考回路に支離滅裂な部分が多くて一貫性があるとは言いがたいし・・・。
<br />
<br />極限状態におかれた人々の心理や行動が次々に移り変わっていく様には説得力があっただけに、単なる冒険小説で終わってしまっている点が非常に残念です。また、作者が力尽きてしまったかのような投げやりなラストには思わず苦笑してしまいました。筆力はあるだけに残念です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>君麻呂</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>けいたんの評価</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#AWWXWACT4GY2N</link>
		<description><![CDATA[かなりおもしろかった、キャラクターのルックスや心理等こと詳細に描かれていて感情移入しやすかった設定環境や地形なども読んでいて容易に頭に入ってきた、著者の筆力の賜物だろうかとにかく最後まで飽きなく一気に読みすすんでしまった。]]></description>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キングジョー</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>苦痛でした…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A3FVWQRYQ9N4PG</link>
		<description><![CDATA[桐野さんの新作とのことですぐ購入し読みたかったところを（忙しい時期だったので）とりあえず図書館に予約、３ヶ月待ちでやっと手にしました。
<br />期待に胸を膨らませ本を開きましたが、読み進められない・・・うう辛い。
<br />私にとっては苦痛のほか何物でもない作品でした。
<br />図書館への返却期限が近づき何とか最後まで読み切りましたが、時間の無駄をしてしまった感だけ残りました。
<br />購入しなくてよかった。
<br />こういう作品が好きな方もいらっしゃると思いますので、あくまで私の感想です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>虹のかなた</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>下品</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A2HQF9YCOC9BBX</link>
		<description><![CDATA[桐野の得意とする、いやらしい人物洞察が大好きな人には面白いのかもしれない。
<br />むき出しにされる、人間の穢さ、というところなんでしょうが、下品すぎる。
<br />漂流ものとしては、十五少年漂流記 (新潮文庫)のパロディーの蝿の王 (新潮文庫)に近い狙いなのかもしれないけれど、俗悪すぎて足下にも及ばず。
<br />どうせ漂流を読むなら、
<br />十五少年漂流記、蠅の王、漂流教室 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)、さらに絵画だけれどストーリーもついている、ヘンリーダーガーのヘンリー・ダーガー 非現実の王国でを読むべし！]]></description>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>おだまり</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>かなり期待したのですが･･･</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#AC1Q2EYA5WSZA</link>
		<description><![CDATA[　桐野氏の久々の新刊ということで、かなり、ものすごく期待したのですが･･･
<br />　物語自体は悪くないと思います。しかしながら、いつもキレが感じられません。少し余興でもしようか？といった軽い気分で作ったような作品に感じます。
<br />　次回作に期待します。]]></description>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ヒュー</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>他に読む本がなければ・・・</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#A9N98U5GF9TBJ</link>
		<description><![CDATA[『グロテスク』が面白かったのと、
<br />谷〜何とか賞とか、期待しすぎた分・・・ちょっと・・・。
<br />他に何も読む本が無いときに、手にとっては。
<br />]]></description>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>兄ちぇ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ミステリーではない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4104667021#AAKU20NGEMMSJ</link>
		<description><![CDATA[無人島で次々と事件が起こって、最終的に隆とカスカベの死因も解き
<br />明かされるのかと思って読み進んだが、
<br />結局最初から最後まで清子を中心とした漂流者の無人島での生活記が描かれている。
<br />全体のストーリーを楽しむというよりは、人間の欲望を包み隠さず表現された無
<br />人島生活の日誌を楽しむといった印象。
<br />誰一人住んでいない南の島での生活をときに憧れたりするものだが、
<br />現実は何も知恵がないと過酷で退屈な生活になることが容易に想像できる。
<br />なんかこの続きがありそうな感じもする。]]></description>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>モーリシャス</dc:creator>
	</item>

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