- [著]岡田斗司夫
- カテゴリ:
- 新書 (223頁)
- ISBN:
- 4106102277
- 発売元:
- 新潮社 (2007/08/16)
- 価格:
- ¥ 735 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 148 より
読み物として面白かった・・・
私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。
ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。
読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。
へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・
自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。
おススメの一冊です。
ダイエットはやせるだけではない!
私自身も方法は異なりますが30キロのダイエットに
成功した経験があるので著者の主張については
うなずくことばかり、非常に共感がもてました。
レコーディングダイエットは、私は知りませんでしたが
この考えをダイエットだけに留めるのはもったいないですね。
やせることだけを考えるならダイエット法は、いくらでもあるようなので
自分にあった方法を探し実行するのが一番だと思います。
このレコーディング法は時間管理を初め、他にも応用は可能です。
本田直之さんのレバレッジ・オーガナイザーや
村中剛志さんの「先読み力」で人を動かすも同じようなことを主張されています。
ダイエットもでき、時間管理をはじめ、
自らの意志でコントロールすることも学べる、この本はとてもオイシイ
効率的な投資といえるのでしょう。
明日から始めます♪
テレビで岡田さんを見て、この人の言ってることすごいなーと思い、ネットで調べてこの本を見つけました。
私はよく運動するほうですが、なかなか脂肪が減らず困ってました。最近、食事に問題があることに気付いたんですが、どの本を読んでもよく噛んで食べるとかしか書いてなくて、大食い癖はなおりませんでした。私を始め、デブは料理を前にすると理性を失ってしまうと思うんです。どれだけ食べたかなんて忘れちゃうくらい笑。でも、レコーディングすれば、理性を取り戻して、食欲を抑えられる気がします!!
明日から朝バナナダイエットと並行して始めます☆
僕もこのほんのおかげで10kg以上痩せられました
自分は岡田 斗司夫氏に対し、本当に感謝している
レコーディング・ダイエットというダイエット法は
素晴らしいんだけど、それ以上にデブの社会的解釈が
周囲の心理まで著書で言及されておりすばらしいと思う。
デブが如何に社会的に性格まで見かけで決められているか、
その損失までしっかり書かれてる。
自分の意識がこの本をターニングポイントとして
ダイエットに向かったのは言うまでも無い。
これが無かったら自分のダイエットが半年以上も続かなかっただろう。
この本と同時に別の本(ためしてガッテンのプロデューサーが・・・)を
買ったが、ハッキリ言って自分にとってはコンセプトや解説が無駄に細かい。
動機付けおよび、具体的なダイエットには不適当な本だった。
理論的な臨床データのグラフや画像を確認しながらダイエットを
すり人にはいいのかもしれないけど、開発系の仕事をしている
理系の自分にさえ無駄な資料の羅列にしか受け止められなかった。
資料提示部の「だから何がいいたいのか?」が繰り返される感覚で、
回りくどいから、読む時間を別の事に使いたくなる気持ちがムラムラして、
上記の本はやせた人間の自己満足かその記録なだけじゃないか?と思えてきた。
だが岡田氏の本はそんな事が一切無く、切り口や流れが
とても分かりやすくかつ面白い文章なのでつい読みたくなる。
読み物としても相当面白いハズ。
デブの嗜好解説書
記録しているからこそ分かった、デブの食事傾向、とでもサブタイトルをつけたい本書。
自身が無意識で手にし、食べていた物を、記録することによって冷静に見つめなおし、1500KCAL/日に抑えることでダイエットしていった記録。
運動するわけでなく、無理に食事を我慢するわけではないと言えども、食の禁断症状と言うべき強烈な飢餓感に襲われる時期があるのも確かで、そこを我慢できるだけの精神力は必要なのであった。
減量時は、体重に一喜一憂するが、どうしても減らない時期や食べてないのに増える時期があることをも先駆者として教えてくれており、先の見えない減量者に予測を持たせる面では、助かる本と言えよう。
ホントだった!!
なんと、18日で4.5キロの減量成功!半信半疑で購入し、まさか!と思いつつ読み進め実行したら、全く苦痛なく体重が落ちています。デブになる原因が詳しくしかも分かりやすく書かれており、笑える楽しい文章で到着してすぐ読破しました。
人生が価値観が劇的に変わった1冊です。
大切に毎日持ち歩いています。とても充実した1冊でした。
主婦には向かないかも
今時の加工食品、特にコンビニで売っている商品はカロリー表示当たり前なので、著者のような食生活をしている人にはレコーディングダイエットはそれほど難しくはないでしょう。
ですが、私のような一家の主婦で毎日素材から一汁三菜を作らねばならない身としては面倒なことこの上ない。野菜や肉を切って重量を測り、素材ひとつひとつのカロリーまで調べるのはかなり大変です。調味料も大さじ1杯何カロリーとか三食やってたらそりゃ挫折しますって。カロリー計算が簡単な食生活をしている人にはお勧めかもでしょうが、素材から買って料理している私のような主婦には向きません。結局面倒な通常のカロリー計算と変わりませんから。そんな面倒なことをコツコツと続けていける性格だったらダイエットの必要な体にはなってなかったでしょうねえ。かといってコンビニ食にするわけにもいかないし。
筆まめな人向けダイエット
本にも書いてありましたが、確かにこの方法は100キロなどの体重の人が10キロ単位で減量する本だと思います。そして何より書くことが苦痛でない人でないと絶対に無理だと思います。岡田氏は“書くだけ”と書いてありますが、やはり書くことに慣れていない人にはたとえ一言でも言葉を書くことを習慣づけるのにかなりの努力を要し、結局それがストレスになり続かないと思います。
ところでこれを期に岡田氏はたくさんテレビにも出ていますが、なんだか最近リバウンドしていませんか・・・
タイトルが光った一冊。
これはもうタイトルで圧勝しました、挑発的なセリフだが思わず笑ってしまう・・
おなじ悩みを抱えている方ならふと手にとってしまうようなつくり、素晴らしい。
内容はレビュー数・☆数を見ればわかるとおもいます、
レビュー内容も結構長いものが多くていかに皆様の共感を呼んだかが垣間見えます、アイデアの勝利ですね。
違うタイトルだったら1/2も売れなかったとおもいます。
本当に痩せました!
レコーディングダイエットを始めて2ヶ月ちょっと過ぎた今、86Kgあった体重が現在76Kgです。(−10Kg)
一生痩せる事は出来ないと半ば諦めて食べまくりの日々を過ごしていた私でしたが、このダイエットをTVで紹介していたのを見て早速本を購入、半信半疑ながら藁をも掴む思いで実行してみたところ・・・本当に痩せました!今まで着ていた服がどんどんブカブカになっていくのが嬉しくて楽しくて・・・快感です!
私の場合、1日の摂取カロリーは1200〜1400Kcalにしています。
過去してきたダイエットは、我慢・我慢・ひたすら我慢で、結局、飢餓感に勝てず挫折の繰返しでした。
しかしこのダイエット法だと、カロリー制限内で好きなものを食べればいいので満足感があり、うっかりすると食べなさ過ぎてカロリー不足になりやすいという、今まで私がやったダイエットからは信じられない事態が起きています。
先日、カロリーを一切気にせずお腹いっぱい食べてみたところ、2000kcalがやっとでした。(後で苦しくて気分が悪くなって後悔しました。)
以前の私なら2000Kcalなんて小食で、3000kcal前後は普通に摂っていたのに。
このダイエットのおかげで、食生活も改善され一石二鳥です。
これからも目標体重になるまで楽しく頑張ります!
