たったひとつのたからもの

  • [著]加藤 浩美

カテゴリ:
単行本 (172頁)
ISBN:
416365450X
発売元:
文藝春秋 (2003/11/25)
価格:
¥ 1,470 (税込)
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2008
08/22
Fri

これを読んであなたに伝わる大切なもの

[No.65] posted by さやちゅん


さやわこれを読んで
亡くなった友達が
頭に浮かんできました


大切な人が
亡くなった時の
砕けそうな心…
今でも忘れません

病気で大切な人を
失った人
事故で大切な人を
失った人
事件で大切な人を
失った人

人それぞれ
亡くし方わ
違うと思います

でも、心の痛み方わ
皆一緒だと
さやわ思います

だから、皆さん
一人一人の人間を
大事にしてください

友達わ宝です
一緒に笑って
あげてください
一緒に泣いて
あげてください
一緒に支え合って
生きてください

いつ不幸が訪れるか
わからないこの世界で 生きてるんだから
今生きている
一瞬一瞬を大事にして 亡くなった人の為にも 精一杯生きてください


さやわ今
亡くなった
大切な人のために
今もずっと頑張って
生きてます

あいつの分まで
生きなきゃ
自分が死んだ時に
そいつに頭が
上がりません

だから
そいつの分まで
生きたいと思います

これから先も
死訪れる時までに

2008
03/08
Sat

おすすめです。

100.0% (3 / 3)
[No.64] posted by KRMR

数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。

お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。

一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。

おすすめです。

2006
11/05
Sun

死生観を知りました

60.0% (3 / 5)
[No.63] posted by yinyang

秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。

2006
06/25
Sun

優しく見つめる親の視線

100.0% (8 / 8)
[No.62] posted by 希望を探して

この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。

自分の子が、まさに秋雪くんと同じ状況に置かれている今、私も惜しみない愛情を注ぎたいと思っています。

2006
06/17
Sat

秋雪くんが残してくれたもの

100.0% (8 / 8)
[No.61] posted by スーパーももちゃん

この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。

ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。

加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)

別れた主人の弟が自閉症で、彼曰く「母親がいないと死んでしまう」という言葉を聞いて衝撃を受けたことがありました。

今はケータイやデジカメが主流ですが、フイルムという形の残るもので秋雪くんを取り続けた浩美さんには頭が下がります。

最後の「人の幸せは命の長さではない」に大同感。小学6年生のときに幼馴染が脳腫瘍で亡くなりました。わずか14歳でした。この言葉の重さを強く受け止めたいです。

2006
02/19
Sun

CM見て涙した人居ませんか?

75.0% (3 / 4)
[No.60] posted by Dreams管理人

表紙の写真に見覚えがありませんか?
明治生命のCMで、何枚かの写真が小田和正さんの歌に合わせて画面に映ります。

 あなたに会えて ほんとうに よかった
 うれしくて うれしくて
 言葉にできない

歌と写真に写っているお父さん、その写真を撮ったお母さんの気持ちが凄く伝わってきて、涙が溢れてきた覚えがあります。

その写真を撮った親御さんと、生まれて一歳の誕生日は迎えられないだろうと宣告された息子さんとの一緒に生きた証の本です。


明日を迎えることが出来ること自体、自分は当たり前の様に思ってしまってました。
でも、このご家族にとっては奇跡の連続でした。

ダウン症・重い心臓障害を持って生まれ、余命一年と宣告され・・・・でも6歳まで一生懸命生きて・・・・

沢山の笑顔をくれた秋雪君。



沢山の写真が、秋雪君とご両親の気持ちを語ってくれます。

是非読んで欲しい一冊です。

2006
02/13
Mon

『命』について考えさせられる・・・

100.0% (3 / 3)
[No.59] posted by xoゆうox

この本を読んだきっかけはドラマでした。
仕事から帰ってTVをつけて・・・
残りの数十分しか見ていないのにすごく印象に残った。
偶然本屋で見かけて即買い。
命の尊さ、幸せってものを改めて考えさせられた気がします。
涙無しでは読めない1冊。

2005
09/09
Fri

生きる喜びを与えてくれる本。

100.0% (5 / 5)
[No.58] posted by tomoto青空to凪

生まれながらのダウン症と心臓疾患。余命までも宣告された秋雪君の、母が綴った6年間の記録と写真。
小田和正さんの歌をバックに流れる生命保険会社のテレビコマーシャルに公募入賞してオンエアされ、反響を呼んだ一枚。父が海辺で秋雪君をぎゅっと抱きしめている。こんなにも幸せな瞬間(とき)があるんだ。生まれながらの障害や、生まれた環境や、人によってさまざまな人生だけど、人の幸せは命の長さではない。ましてや、地位や名誉や富でもないのかもしれないと思いました。
今を精一杯生きること、それがきっと、いつか自分の幸せにつながるのかもしれない。こんなにも素敵なほほえみをたくさん見せてくれた秋雪君に、感謝。ありがとう。

2005
08/08
Mon

人の幸せは、命の長さではない

90.0% (9 / 10)
[No.57] posted by 永松 孝康

「人の幸せは、命の長さではない」
この本にこの様な言葉があります。
最近、僕の祖父が他界して、この言葉の意味が分かったような気がします。

命が短いと生まれがらに知り、どれだけ親は悲しかっただろう。
どれだけ苦しかっただろう。どれだけ辛かっただろう。
でも必死でこの親は愛情を込めて育てました。

人を愛するという事はどういうことか。
そして命とはなんなのだろうか。
「人の幸せは、命の長さではない」
本当に大好きな言葉です。

2005
04/29
Fri

涙の洪水

20.0% (1 / 5)
[No.56] posted by ゆこりん

やっと生まれた我が子。その大切な、かけがえのない我が子が、数年の命だと知らされたとき、両親の悲しみはどれだけ深かったのだろう。すべての愛情を注いで子供と向き合う姿は感動的でもあるけれど、見ていてつらい。秋雪君の両親が願うことはただひとつ。生きること。親なら子供に、たくさんのことを期待するだろう。けれど、それは子供が健康であるからなのだ。元気で生きているならば、それ以外に何を望むことがあるのだろう。涙なくしては、読めなかった。


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