- [著]細野 真宏
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (128頁)
- ISBN:
- 4163674705
- 発売元:
- 文藝春秋 (2005/12/14)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
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前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。
題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。
あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。
今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。
逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。
読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい
講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。
すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。
実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。
とにかく分かりやすい
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。
しかも、ダントツでである。
その為、これから株を始めたい弟に
まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。
さすがは予備校の名講師。
講義の展開と説明はこなれている。
株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には
まずこれを薦めたい。
動きがないものは、、、
どんなものでも株の「本」で最高の書物はない。
なぜなら本は「静止」しているからだ。
チャートは動く生き物だ。
それを見て、感じて、決断して、挑む。
動きは常に変化する。
買いのチャートも、次の瞬間売りのチャートになったりする。
本書で株行為に向かうことが楽しくなることは可能かも知れない。
ただし「勝つ」ためにどうこういうものではない。
試しにやってみてください。
相場に入ること、それが株ですから。
そして稼ぐにはまず相場に入るしかない。
株の基礎
株式投資の考え方の基礎を学ぶ本です。
この実践編での内容は、
「証券会社」の違いと、自分に合う「証券会社」の選び方、
カンタン!ネット上の株売買リアルタイム実践編、
「増資」の仕組みと“失敗しにくい銘柄”を選ぶコツについて、
「株式分割」の仕組みと「マスコミ情報」の注意点について、
必然性を考えて株価の動きを予測し捉える“応用的”な実践演習!、
「株価」と「景気」の差異の見極め方とマスコミ情報との接し方で構成されています。
実際に株を売買するまでの一般的な流れを、やさしく解説しているので、これから株をはじめてみようと考えている方にとっては全体の雰囲気がたのしめると思います。
著者が言っているとおりに、あくまでも基礎を学ぶ本ですから、基礎を知りたい人向けの一冊です。
読みやすいです
株の基礎知識について非常に分かりやすく解説しており、これから株をやろうという人は読んで損はないと思います。ただ、中・長期投資を前提にした話が多いということと、売買テクニックについて書いたものではないので、デイトレをしようと考えている方には物足りない内容だと思います。
タイトルに偽り無し!
今週の週刊現代において細野さんが8Pにもわたってライブドア問題などに
ついて解説していますが、この本の読者としては非常に納得です。
なぜなら、ライブドアの問題が起こる前も後も、解説が全くブレていなく
一貫しているからです!
私もこの本のようにリスクを最小限に下げるように株式投資を心掛けたため、
ライブドアのような「インチキ」に騙されずに済みました。
現在の運用成績は年率で86%なので、市場平均の倍程度のリターンを得ることができています。
この本によって、もっと株を「ゲーム」ではなく「投資」として考える人が増えてくれることを望みます。
株式分割や増資についての解説などは、ここまで分かり易い解説は見た事がありません。
タイトルに相応しい、誰にでも自信をもって薦められる内容の本です。
株について全く知らない方にもお勧めです。
前作同様、株について全く知らない方にもお勧めです。
かなり丁寧に書いてあり、中学卒程度の教養があれば
十分理解する事ができるはずです。
内容としては、
* 証券会社の選び方。
* 指値・成行とは?
* 増資・株式分割とは?
などです。
株についての知識がある方にはレベルが低すぎて
くだらなく思えてしまう内容かも知れません。
個人的には、一つ一つ用語も丁寧に分かりやすく書いてあり★★★★★です。
株式分割を行った場合になぜ株価が上がるのか、やっと理由がわかりました。
