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	<title>Reviews:ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/419210010X</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 05:37:46 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>なんと文藝春秋の必読書二百冊の一つに選定された</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A1LW65PNF2B3DU</link>
		<description><![CDATA[早いもので、４３歳になった。ナウシカの映画化は大学生の頃だったので懐かしい。マンガとは無縁の生活なのだが、先頃発売された文藝春秋の「必読書二百冊」に、なんとこのナウシカ全７巻が選ばれたのだ。
<br />
<br />アリストテレスやキリスト教の歴史書やヒトラーの「我が闘争」、カフカの「審判」などありとあらゆるジャンルの書物と共に。堂々ランクインしているのに驚き、初めて手に取った。
<br />
<br />たしかに映画とは全く違うメッセージだと思う。大人の観賞に耐える、すばらしい作品だと思う。]]></description>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mikeexpo</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>、、、、、、、</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A3U6RSKXRNYHAI</link>
		<description><![CDATA[いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。
<br />
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>オウム</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>感動かつ難解</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A23YMWUJANHD4E</link>
		<description><![CDATA[今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。<br /><br />自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。<br />ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。<br /><br />二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。<br /><br />このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。<br /><br />読んだ後の不思議な余韻が今まで感じた事のない気分です。<br /><br />この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。<br /><br /><br /><br />備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。<br />自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。]]></description>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>頭でっかち</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>もっと早く読みたかった！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A2KX3E5YELK10</link>
		<description><![CDATA[映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
<br />コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
<br />オススメです]]></description>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>カリブの海賊</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>引き込まれる内容です。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A29OO1L0MOIPIG</link>
		<description><![CDATA[おもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
<br />読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
<br />ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
<br />その点は作者も最後に言及しています。
<br />というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。]]></description>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>アマゾン便利</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>始めて最後まで知りました</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A201RIG02Z7U08</link>
		<description><![CDATA[今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。 <br /><br />映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。<br /><br /><br />きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。]]></description>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>最高の時間を手にしたい</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>美しい物語</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#AWPCWGGBJFVP0</link>
		<description><![CDATA[…いささか私には、この物語は刺激が強すぎる…あまりに美しい物語だからだ。…この物語を読み終えて最初に思ったことは『あぁ、俺はこんなに汚れてんのか』だった、自分がどこまでも矮小で、かつ卑劣な人間なのか……この物語は美しすぎる…私は汚なすぎるのだ…<br /><br />マンガで涙するとは思わなかった…ナウシカの優しさに触れたとき、気がついたらボロボロと涙が溢れていた…心の底まで染み渡っていた…<br /><br />自分の心がクリアに見えてきた、だからこそ冒頭で述べたような感慨をうけたのだ。クリアになったからこそ、自らの心の汚らしさが見えたのだ。<br />…ダメだ…うまく伝えることが出来ない…<br /><br />まず<br />読んでもらいたい<br />…この物語は読まなくてはいけない…<br />これは永久に残る大傑作だ]]></description>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>マァサァ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>風刺マンガ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A11HOD3EJXK1ZR</link>
		<description><![CDATA[風の谷のナウシカを初めて見たのは映画でした。
<br />当時小学生の低学年でテレビの放送だったのですが、
<br />ＣＭで話がカットされながらもものすごく感動しました。
<br />その話の続きが見られるということで迷わず購入しました。
<br />とても重厚感のある絵でぐいぐいと物語の中へ引き込まれ一気に読んでしまいました。
<br />現代社会の環境問題にも通じるメッセージを感じました。
<br />社会風刺抜きにしてもマンガとして一流の作品だとおもいます。]]></description>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>甲斐</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>僕のようになんとなく未読だった人は、このセットで一括買いがお勧め。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A1TB1F4MY2MSZJ</link>
		<description><![CDATA[友人に絶対に読むべきと薦められて、セットで購入してみた。
<br />本当に読んでよかった。
<br />このセットはお手軽な値段で全７巻が手に入り、数時間で読みきってしまったが、本当にお得なよいセットだった。
<br />久しぶりに、深い意味を持った、読書を凌駕するようなストーリーのマンガを読んだ。ずっと持ち歩くマンガだ。
<br />時代を超えた名作とはこういったものを言う。
<br />未読の人はぜひこのセットで。]]></description>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>久保田夏彦</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>腐海って中国で生まれるんだぜ、たぶん。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/419210010X#A1EC48YY0RZL43</link>
		<description><![CDATA[虫愛ずる心優しき姫君、だったハズのナウシカが実はヒト型バイオロイドで、自然と思われていたものは全てバイオテクノロジーによる産物、それを知ったナウシカはぷっち切れて人類、そして自分たちヒト型バイオロイドに最後の引導を渡すジェノサイダーになってしまうという怒濤の展開。6巻の終わりから急にロケンロールな展開になります。
<br />
<br />小さな演出も面白いです。巨神兵は漢字で商標がついているところからすると、日本か中国か台湾が政治問題と環境問題でヤケになって地球浄化政策に乗り出した…っていう設定が読み取れますが、今の中国を見てると、ホントにやりそうで恐いっす。
<br />また、絵も強烈です。シュワの僧侶の拷問虐殺シーンはチベット僧侶の虐殺シーンを彷彿とさせられます。
<br />
<br />そして、最後に気持ち悪い謎が残ります。
<br />「青き衣の者が金色の野に立つ…」という「伝説」ですが、ひょっとしたらそれもナウシカが最も嫌った地球浄化計画のプロデューサー達が、「計画が破綻するとしたら、こうなるであろう」という状況を予測した上で流布していた事なのかもしれません。
<br />だって、シュワ墓所の人工血液が「青き衣」の染料なわけですから…
<br />とすると、結局、彼女は人類を滅ぼし、自分たちバイオロイドの未来を打ち消してまで、何を得たのでしょう？
<br />
<br />たぶん、宮崎駿は、これ以上の作品はどんな媒体であれ、作れないでしょう。
<br />6巻の終わりあたりから、何かに取り憑かれて描いたとしか思えません。]]></description>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>もつら</dc:creator>
	</item>

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