アミ 小さな宇宙人

  • [著]エンリケ バリオス
  • [原著]Enrique Barrios
  • [翻訳]石原 彰二

カテゴリ:
単行本 (261頁)
ISBN:
4198612706
発売元:
徳間書店 (2000/12)
価格:
¥ 1,365 (税込)
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すてきなほほ笑みと子どものような愛らしさをたたえた宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるというお話。
南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。
著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。
さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。
あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。(小野ヒデコ)

2008
09/18
Thu

これこそ、人生観の変わる本です!!

100.0% (1 / 1)
[No.36] posted by はな

「アミ 小さな宇宙人」「もどってきたアミ」「アミ 3度めの約束」これらは今まで読んだ中で1番の、素晴らしい本でした。一人でも多くの人がこの本を手にしてほしいのでレヴューを書きました。

小さい子でも読めるように難しい言葉はほとんど使われていません。それって、実はとても難しいことですよね。
アミの言葉は優しく、しかし胸に突き刺さるものばかりです。
読みやすいのですぐに読めますし、小さい子から大人まで、今すぐに読んで欲しい本です。

2008
07/13
Sun

愛について、教えてくれました。

50.0% (1 / 2)
[No.35] posted by トム

星5つでは足りません!おとぎ話のように書かれていますが、事実だと思います。この本を読んでから私達よりも進化された愛情あふれる宇宙人の存在を確信する事が出来ました。それに、この本を読んでいたのでアセンションについての情報にも初めから抵抗はありませんでした。一度ですがUFOも目撃しました。とても親近感を覚えました。こうした宇宙人やUFOなどと書くと嫌悪感を抱く方も多くいる事は分かっていますが、あえて書き込みました。私も1年程には嫌悪感を抱いている一人でしたから。一人でも多くの方がこの本に出会えますように♪

2008
06/12
Thu

宇宙人がいることを意識するようになった

66.7% (2 / 3)
[No.34] posted by サスケ

「神との対話3」に高度に進歩した存在について書かれてあるのを読み、高度に進歩した世界とは一体どういう世界なのか、どう成り立っているのか知りたいと思い手に取りました。「3度目の約束」まで全部読みました。しかし、筆者も書いているとおり、おとぎ話風なので、その辺が私には満足できませんでした。高度に進歩している天体や生物が一体どういう仕組みで成り立っているのか、科学的な言葉を使って説明して欲しいという方には、物足りないかもしれません。

また、多国語に翻訳されているようですが、日本人受けするように書かれているような気がしました。すみません、私は40過ぎているので現実的なのです。例えば、中国人はつり目でおもしろい顔なのですが、ツインソウルの女の子は日本人のような顔でうっとりするほどきれいとか、そういうところです。外の人から見れば日本人も中国人も韓国人も区別がつかないと聞きますが、エンリケさんはよほど日本人が好きなのかなと思いました。

この本を読んだあと、私は色々宇宙人体験を読みあさりました。そして、ずっと以前から、このような宇宙規模の「愛」というideaがあったことを知りました。

しかし、これは不思議なのですが、おとぎ話風というのは心の中に入ってくるのですね。英語翻訳本のくどい言い回しの「神との対話3」は心に響かなかったのですが、宇宙人アミは心の中に入ってきます。特にアミがペドゥリート少年を迎えにくる場面が何度か出てきて、私はすっかり感化されてしまいました。本を読んでから、確かに私の枕元に2,3人の宇宙人が来たんです。またあるときは夢の中でアミに別の惑星の人間を紹介されました。そして、あれは本当だったのではないかと思ってしまっています。

宇宙人はいるぞと意識させることのできる、確かに影響力のある本。

これは言えると思います。

2008
03/14
Fri

高次元からの愛のメッセージ

66.7% (4 / 6)
[No.33] posted by モミ

読みおえて 1番最初に思ったことは もっと早くにこの本に出会いたかったとゆう気持ち そして次に近所のどこの本屋さんにいっても この本がおいてなかったことに腹がたってきた 本屋の1番目立つ所に山積みするべきだ!!とゆう気持ち…この本は子供から大人まで わかりやすい言葉や表現を使って何が1番大切な事なのか ワクワク ドキドキさせながら 優しく教えてくれる本です 私は一人でも多くの人に読んでもらいたいと思ってレビューに初めて投稿しました まずはここから…そして次に自分の近くにいる大切な人へ…そしてまたその人の大切な人へ… アミありがとう…

2007
12/11
Tue

アニメのDVDか映画にならないかなぁ。

75.0% (3 / 4)
[No.32] posted by 羽田直樹@ハッピー&ラッキー

「神との対話」シリーズと、レムリア・ルネッサンスの本を読んで、興味を持って読みました。とてもわかりやすくて、エッセンスの詰まった本です。

驚きながら読みました。

さくらももこさんのカバーと挿絵とあいまって、誰にでもお薦めしやすい本です。

アニメのDVDとか映画になって翻訳されればいいなぁ、と思います。

ありがとうございます。

2007
11/28
Wed

10代から20代のうちに読んでおくべき本

77.8% (7 / 9)
[No.31] posted by とと様

40歳を過ぎて初めてこの本を読みました。
「帰ってきたアミ」「三度目のアミ」と読みました。
いい本でした。
これは、若いうちに読んでおくべき本でしょう。
でも、浮世を嫌というほど体験した私のようなおじさんが読むのもまたいいでしょう。
若いうちに読んで、中年で読んで、老人になってからも読むことができる本です。
人生の節目節目で読むと、自分を写す鏡となってくれる本です。

表紙が子供向けに描かれていて、
いい年の大人が読むには抵抗を感じることもあると思いますが、
内容がとてもわかりやすく読みやすいので、疲れたサラリーマンやOLにも
楽しく読んでもらうことができるでしょう。
大切なことがわかりやすく書かれています。
絶対にお勧めです。
読んでおかないと、人生で損をします。











2007
10/11
Thu

信じたもの勝ち☆

66.7% (8 / 12)
[No.30] posted by じゅん

この本は、ゆっくりと読み進めるのがいいでしょう。
一見おとぎ話のようでしだが、でも“生きていくことの本質”が書かれていた。
愛、つまり人間愛が宇宙の法則というのが、主旨でした!

俗世間に染まり、競争や自己中心的な時は、この本は受け入れられないかもしれません。
しかし、この本のいう愛の世界をもし信じることができるなら、きっと幸せになれると思う。
人は美しいものをもっているのだから、それを生かしていこうと感じました。

難しく考えず、素直に受け入れてみる。信じたもの勝ちだと思いました。

皆さんも、幸せな生き方をこの本を通して気づいてみませんか?

2007
09/27
Thu

こんなに

38.7% (29 / 75)
[No.29] posted by どっこらしょ

いやったらしい小説はなかなかない。
愛や自由という、一見当たりの良い言葉で書かれているが、その内容はまったく逆である。
私以外のレビューには絶賛の言葉しかなく、この状況に危機感を覚えたので感想を載せることにした。
まず、話の中で愛の高度を機械によって数値化しているのだが、この愛の高度とやらを偏差値に置き換えてみよう。
「偏差値の高い学校(星)のアミは、偏差値の低い野蛮な学校(地球)のペドゥリードに、いかにあなたの学校が遅れていて野蛮かを説明した。」となる。
ものすごくいやったらしい話しになった。
本質的にはこれと同じで、愛の高度という名のもとに徹底した差別思想が説かれている。
これは愛とは反対の行為である。子供にはこのような差別心はなく、冒頭とも矛盾している。

アミが肉食を蔑むのもおかしい。植物だけ食べたければそうすればいいし、肉も食べたかったら食べればいい。それはまったく各人の自由である。お互いの価値観を尊重し合ってこそ自由は成り立つのだから、自由そのものに反する。

他にも恐ろしいことがたくさん書かれている。
こんな話しに感動して涙を流すのは、私の感覚ではありえないことであり、そのような大人がたくさんいることに危機感を持つ。まして子供に信じ込ませるなんてもってのほかだ。

2007
08/28
Tue

私達の常識って?

85.7% (6 / 7)
[No.28] posted by のんち

この本を読んだ後から、日常の喜怒哀楽が変わりました。時間に追われる毎日ですが、大人の人にこそ、こんな不思議話を読んでみてよ、楽しいよ、と言いたいです。
 タイトル的にも現実逃避のつもり(笑)で読んだ本ですが、逆に、置かれている現実や日常を考えさせられました。
現在の常識は誰が考え、誰が決めたのか・・・。無意識のうち、ワンパターンの思考回路に、心は凝り固まっていたんだなと感じました。
沢山のメッセージが込められているので自分のペースで読むといいんじゃないでしょうか。
表紙もかわいいし、本棚に飾ってます。

2007
07/06
Fri

夢みる力を与えてくれる本

87.5% (7 / 8)
[No.27] posted by れいみぃ

私は子供のころはいっぱい夢をもっていました。日本の法律上の大人(20歳)になってからは、同じように夢を語ったら「まだ夢みる子供ね」と言われてしまったことがあります。確かにあまりに現実的ではない夢ばかりみているのは精神的に幼いのでしょうが、私は世界をもっと住みやすくて楽しいものにする夢を大人も持っていいのではないかな?と感じている時に、この本に出会いました。毎日の学校や職場や家庭での大変なことや、テレビやインターネットで知る悲惨な出来事に触れていると、地球の未来が希望のないように感じてしまうこともありますが、本の主人公のアミといっしょになってこの本の世界を体験していく時間を持つことで、私は幸せで平和な世界を夢見る力をもらえます。本当の宇宙人はどんな人たちからは分かりませんが、この本に出てくるような人たちだったらいいなって思っています。そう願っていればいつかは夢がかなうかなって思うのは子供っぽいかもしれませんが、私はそんな子供らしさは失いたくないと思っています。この本は、すべての人の中にすむ「子供たち」におすすめしたいです。


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