- [著]江原 啓之
- [著]丸山 あかね
- カテゴリ:
- 新書 (344頁)
- ISBN:
- 4198620814
- 発売元:
- 徳間書店 (2005/12/16)
- 価格:
- ¥ 980 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
次元の違うすれ違いに終始
聞き手のレベルが正直お寒い・・見事に台無しにしてくれています、演出にしてもヒドイ、そして何よりそれに我慢できないじぶんの幼さに気づかされる結果
本当にありがとうございました。
江原啓之へのきわどい質問状
賛否両論真っ二つに別れそうな本ですね。私は読み方によっては面白く、勉強になる本だと感じます。ごく一般の、江原さんをよく知らない人、またやや否定的な人にも読める本じゃないですかね?しかしこんなキワドイ質問を江原さんにぶつけるとは...恐いもの知らず、正直なのか厚顔無恥なのか?戸惑う江原さんがお気の毒。でも対談式で疑問に思っていたことが細かく出てきているし、突っ込みに逐一応えられる江原さんは忍耐力がすごい。
テレビに出ていると誤解を招くことも多いし、いちいち弁解もできない、それにそれゆえ悪意を持つ人も多いみたいだけど、江原さんにはこれからもこの世とあの世の橋渡しとして活躍していくのでしょうね。
また、2つの番組を止めた(素性がばれてしまうから?)あの占い師とは全く違う、美輪さんとの素敵な番組「オーラの泉」はずっと続いて欲しいですね。
ニートのオーラはくすんだグリーン…
少し前に読んだ本なので、内容は忘れてしまいましたが、
覚えている内容は、ニートのオーラは
くすんだグリーンだそうです。ニートの守護霊もメッセージを送っている
のですが、本人は聞く耳を持たなくて困っているそうです。
守護霊のメッセージはあるゆる方法で送られてきます。
偶然開いた本、たまたま観た映画、人から話される言葉…などなど。
ニートやひきこもりの人も、一度それを感じる感性を持って、いろいろな
他人のアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?そうすれば
うまく前に進めるかもしれません。
インタビュアーがひどい
質問しているインタビュアーの女性があまりに聞き手としてのレベルが低く俗っぽくて、江原さんが何度も同じことを話しているのに同じような話しを何度も繰り返す。全く理解していないのでは?と思った。理解力が低いのか、業が深いのか?失礼だが、正直読んでいてバカだなこの人・・・と思い途中読んでいて何度かいらいらしてしまった。
突っ込んで聞いている良い部分もあったし内容的には為にはなったが、全体的にインタビューした人個人の低レベルな私情をはさんだ個人的質問状に思えて読後感も期待はずれなものだった。
インタビュアーに対する批判が多いようだけれど・・・
どんなレベルの読者が読んでも理解できるよう、あえて
こういう風にしたんだと私は思います。
著書「死することの真理」レベルの文章・内容では理解しづらい人でも
これならスンナリ入っていけるのでは?
質問者のレベルが低すぎる。
良識ある他のレビューで指摘されているように、質問者のレベルが低いのが気になります。
インタビュアーとして江原さんの本を読んでいるならば、
もっと質的レベルの高い対談ができたのではと思います。
このレベルの対談なら、単行本にする必要があったのが疑問です。
このインタビュアーの本を買う気にはなりません。
インタビュアーが悪すぎる
とにかくインタビュアーが悪すぎ、次元が低すぎるので、本来ならばもっと崇高な内容の本にも成り得たものかもしれないものが、広義での人生観や霊的観念の再確認に留まっている普通の本に終始した印象。聞き手は、所々見られる挿込み写真から40歳前後と思えますが、極端に言えば幼稚園くらいからやり直して来た方が良いとさえ思える見かけ倒しさで、自己中心・自分勝手・知性水準の低さを自ら好きで露呈する有様に思え、もし自分がインタビューのその場に居たら、下らなくてその場を退席したくなる印象。聞き手が過去に子宮を患った経験があるとはいえ、誰もそれに同情さえしないかもしれません。終盤の霊的な本質に迫る一部分しか、本当の意味の中身が詰まっていなかった感で、よく、本というのは読み返したり、ずっと保管しておきたいから買う…というのも購買の一つの動機だと思いますが、買うほどの価値がちっとも感じられない。江原さんがきちんと真面目に最後まで応対したところで、辛うじて星3つ付けました。立ち読みで十分な本でしょう。
出来レース
一見、アンチ江原氏のような立場をとっている聞き手だが、これでは少し以前に流行った「噛ませ犬」にすぎない。疑問をぶつけて、江原氏が説明し、納得できるところは納得する、というスタンスだが、はっきり言ってまともな人間なら納得できる点なんて微塵もないはずだろう。オウム以降タブーになっていたオカルトが再び市民権を得始めたということなのか。
もっと気骨も論理性もあるライターによる書物であってほしかった。もっとも、そんなものが出版される気配は今のところなさそうだが。
すごいバトル!
江原さんの本は何冊か読んでいますが、こういった、対談(バトル?)ものは
初めてでしたので、最初は驚きました。
聞き手の方が、たぶん一般的な人が聞きたいであろうことを、ズバズバ質問
していく。その勇ましさが、とても壮快でした。
ただ、他の方も書かれているとおり、江原さんが一人でお書きになっている
本なら「あぁ、そうか」と納得してしまう部分も、こういった対談形式と
なると、なんとなく消化不良をおこしてしまう部分も多少ありました。
やはり、人生は自分で切り開いていかねばならぬ、と解釈しましたが。。。
江原氏に対する疑問や矛盾が一般の方から生じる原因
本書で、
「勝手に解釈して「江原の言ってる事は矛盾してる」って。言葉を表面的に捉えずに本質を見極める感性が必要。」
とある。本質を見極められているか否かの差が矛盾を生む。
一般の方は江原氏の胸の内を完璧に見抜いて解釈した上でその言葉を聴いているか?という問題。
江原氏は相手の胸の内を見抜く事に慣れているかもしれないが、そういう能力の無い者は想像力で解釈するしかない。
そこで見極めたと思ってた本質に差が生じる。矛盾が一般の方から生まれる。
その時にもう少し言葉を添えて説明すれば同じ言葉でも間違った意味で伝わる事は減るのになと感じる事もある。
本書にて例えば
「就職難と言われて久しいけれど選ばなければ仕事はある」とあるが、
例えば、体力に自信の無い人に肉体労働をさせる場合に、ここまでは任せられても、それより先は危ないから任せられないというラインがある。
もしもそこで事故が起きたら、その人だけでなく会社の問題にもなる。
この世界では「必ず選ばなければならないライン」が生じる。万物の影響だ。
人は常にその局面に立たされているから学ぶ。江原氏も使命のためにこの仕事を選んでる。
例えやりたくない仕事を選ばされる時もあれば、回避させられる事もある。
与えられた仕事を何でもやれとそこから選ばされる事もある。必ず選ぶ局面はある。
だからと言って、どんな危険な仕事でも怪しい仕事でも何でもやれという意味と勘違いしない様に。
楽をするための選択と前進をするための選択は違うという意味。
「適職を見つけられない人は怠け者」と言うが、
適職にだって前述した様なラインは存在する。それをクリアしようと就職に向けて努力をしてる人は怠け者ではない。
適職に就く時期は人によってバラつきもある。
この表現だと表面だけを捉えた者により職探し中の人は全員怠け者だと言葉の暴力を引き起こす恐れがある。
努力不足と怠け者は意味が違う。
本質を見抜き読めるなら良本。
