- [著]編集工房桃庵
- カテゴリ:
- 新書 (191頁)
- ISBN:
- 4262129284
- 発売元:
- 池田書店 (2007/09/15)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 845 より
時間かけずに作れるのばっかり
手間も時間もかからないメニューが載っているので、これいいです。
しかも、日本酒にもビールにもワインにも合うようなメニューが色々。
お酒と合わせず、ご飯にあわせてもOKです。
料理が下手な私でも作れました♪
会社で、元カレに手料理の皿を押しやられた自虐ネタを披露したら
「よっぽど下手なんだね……」と、半ば本気で呆れられ、
その夜に会った友人に、いっそ笑い飛ばしてもらおうとしたら
本気で心配されるくらいに料理が下手です。
なんだか不安になってきて、その日の夜中、早速この本を見ながら
作ってみました。
「アボカドとまぐろのメキシコ風」
まぁ、切ってあえるだけなんですが美味しかったですよ!!
女呑み助なので、お酒もすすみました。
他のレビューにもあるように、3ステップなので簡単です。
鍋料理のレシピもいくつかあるので、もっと寒くなってきたら作ってみようと思っています。
楽しく読める1冊!
コンパクトで、きれいにまとめてあって、非常に好感のもてる1冊です。ページ数が少ないわりに、内容は結構しっかりしているのでちょっと料理をする人から、こだわり派の人まで幅広く楽しめると思います。
簡単に出来そうなおつまみたくさん
夏場はどうしても、仲間と食事へ行き飲む機会が増える。知らず知らずに食費もかさんでいる。そんなことを頭の隅で考えながら書店を歩いていると、簡単なつまみの作り方の本が山積みになっていた。
さっそく手にとると、私でも出来そうなものが多い。家でつまむのも良さそうだ。
スナック菓子におさらば
今までお酒を飲むときは、スナック菓子をおつまみにしつつ、
物足りないなと思っていました。
この本を購入して、作ってみたところ、
ほろ酔い気分でも簡単に作れるものばかりで、
しかもおいしい。
家の飲み友達を頻繁に連れてくる人におすすめの本です。
これぞ“おつまみ”、これぞ“酒の肴”!
料理の創作をされた瀬尾さんという女性はかなりの酒飲みで、ごきげんな居酒屋をたくさん知ってらっしゃるのでは?と思わず唸るこの1冊。
とっても簡単であるにも関わらずどれも居酒屋テイストたっぷり。
写真付きのレシピもさることながら、巻末にまとめられたイラスト入りの「クイックおつまみレシピ47」、さらに「文字だけおつまみレシピ20」の充実ぶりもありがたや、ありがたや(でもやっぱり写真があるともっといいっ!)。
料理が得意で手の込んだものを作らないと気が済まないって方には物足りないかもしれませんが、「俺は下町の居酒屋が好きだ〜!」って人には間違いなくおすすめの名作です。
グー!
少ない材料でカンタンにできるものばかり
料理ってシンプルなものほど美味しいのね
レシピだけでなく材料や道具に関するちょっとしたコラムもあり
読んでいて楽しい★
サイズが小さく持ち運べるので通勤時に読んでます
一人暮らしの「夕食」にも
殆どアルコールを嗜むことが無いんですが、これは夕食のおかずを考える時にも良いんじゃないかと思い、購入いたしました。
一人暮らしだから作る量や、かかる費用など、結構悩む事もある。
しかも一人暮らし特有の面倒くさがりといいますか、
手間があまりかからずに、それでいてバランスが取れた食事を・・・と、なりますとね。
この本に載ってる料理、一品一品は《おつまみ》でありますから小皿、小鉢のごく少量ですが、これを3品くらい組み合わせれば、ちょうど良い《おかず》に早変わり♪
書かれてるレシピも細かくて小難しいものではないし、私のような手間嫌いの無精者にも使える料理本だと思います。
レシピの他に、素材の保存&活用法などが書かれた『お役立ちコラム』なんてページもあり、基本的に料理が苦手・・って人にも分かりやすいし、
こういうのなら自分でも出来る・・と思えてしまう点でも「買い」です。
のんべえでなくとも!
お酒は飲めませんが、酒の肴系が好きなので思わず手にとってみました。
「すぐにおいしい」を謳っているだけあって、ほぼすべてのメニューが調味料を除いて2-3種の材料で作れること、そして同じくほぼすべてのメニューが1-2-3のスリーステップで作れてしまうことから、なかなか使える本だと思いました。
また、私は主婦なので、すべてのメニューのうち、3分の1程度は普段から似たようなものを作ったり、さほど斬新な組み合わせと感動するほどでもないですが、少なくとも半分くらいのメニューについては「へー、こういうのもあるんだ」と思える、ちょっと面白いものです。
味噌をみりんでのばした「味噌どこ」にモッツアレラチーズや生姜、お豆腐を漬け込むものが、とてもおいしくてハマりました。冷蔵庫のアリモノで・・・という言葉がピッタリなメニューがたくさんあるし、夕食のおかずのサイドメニューとして使えるものも多々見受けられます。3行レシピなので、普通のレシピ本と違って文庫本を少し縦長にしたようなポータブルサイズです。バッグに忍ばせておいて通勤電車でチラチラ読みながら「今夜は何を食べようか?」と考えるのも楽しいかも!
夕飯の献立にも使えます
もともとあまり料理が好きではないので、
空腹が満たされればいいやという考えでしたが
新聞で紹介されていたこの本を読んで…イロイロ作ってみたくなりました!
理由は簡単だから!
そして材料も普段使っているようなものばかり。
豆腐や野菜など冷蔵庫に入っていそうなもので簡単にでき
味付けも、特別な調味料などはあまり必要でなく
味噌と砂糖をまぜて火であぶる、などちょっとしたことで
日々のマンネリ化から脱出できるようなスパイス満載でした。
まぁ日々ちゃんとお料理なさっている方なら必要ないのかもしれませんが…
一人暮らしの方やホント男の人なんかにはかなり使える本なんじゃないかと思います。
お友達がきたときにさっと作ってお酒と一緒にとか…
ステキなシチュエーションですよね!
