抜群のネットワーク入門書
100.0% (2 / 2)
[No.30] posted by IT研修トレーナー
入門といっても、かなりの詳細技術まで掲載されているため、ネットワークやTCP/IPに携わる方であれば役に立たないことはないと思います。
私は以下の点で、この本をおすすめします。
・わかりやすい図解が多い。
・初心者でも読み易い文章で構成されているため、理解し易い。
・TCP/IPによる処理の流れ全体を把握できる。
TCP/IPにおけるまさにポイントとなる点を細かくわかりやすく解説してくれているため、私にとってかゆいところに手が届く1冊です。
ネットワーク技術者必携 何度読んでもタメになる
100.0% (3 / 3)
[No.29] posted by やーまん
TCP/IPの基礎。
。。の前に
・プロトコルとはなに?
・ネットワークとはなに?
・物理層ってなに?
などなど、TCP/IPのみならず下位レイヤについても
記述が豊富です。
TCP/UDP/IPに関するわかりやすい
解説もさることながら
また、OSPFやMPLSなど、ネットワークが使用するプロトコル
なども記載があり、何度読んでも、「ためになるなー」と
思う良書です。
非常に良い
100.0% (2 / 2)
[No.28] posted by tetsuya
図が豊富で文章も平易なため、わかりやすい。
ほかの入門書が概念などの説明がほとんどなのに対し、
こちらは詳しい仕様も多少載っている。
内容が幅広いわりには価格も手ごろなのでお勧めできる。
読んでない人はモグリ
77.8% (7 / 9)
[No.27] posted by 梅塩
パソコン検定なる訳の分からない勉強をするくらいなら、
この本を読んでネットワークとは何かを勉強すべきだろう。
もちろんこの本全てが解を提示する訳ではないが、
近年のSEに必然的に求められるネットワークの基礎知識は、
この本だけでも十分得ることができる。
また、この本の知識を足掛かりに次のステップに進むことができる。
逆に言うと、次のステップに進みたいのであれば、
この本の内容を踏まえた上で進むことが望ましいと思う。
入門書としての高い位置付けは揺ぎ無い。
これからネットワークの世界に足を踏み入れる人達に
87.5% (7 / 8)
[No.26] posted by キズキ
分かりやすく、理解しやすい。まさにこれからネットワークの勉強を始めたいという人達にお勧めの書籍です。構成も整っており、優れた学習書、入門書だと思います。大手企業の研修にも使われているという話です。この本を読んだ上で、同じく出版されているマスタリングシリーズの好きなものを読んで行くと、理解が深まっていきます。私はマルチキャストを読み、IPv6編を読み、応用編へ進みました。
さらに、ネットワークのプロフェッショナルを目指す方へは、「詳解TCP/IP vol.1」を読まれると良いと思います。こちらの本は分かりやすさは追求しておらず、完全に理解することを目的とした書籍なので、最初に読む書籍には適しませんが、マスタリングシリーズを一通り読んだ人達には丁度良い書籍です。こちらもお勧めです。
すばらしい!!
75.0% (6 / 8)
[No.25] posted by さゆき
ここまで分かりやすく書いてあれば、申し分ないです。何だかよく分からなかったアプセトネデブがすごくしっくりきますw名著ですね。
本格的に学びたい人のための入門書
90.0% (9 / 10)
[No.24] posted by アキンド
他のレビューワが書かれているように、TCP/IP勉強のスタンダードともいえる一冊。版を重ねるごとに内容もきちんと時代に合わせて更新されているため、最新の版を購入されたほうが良いでしょう。
全くの初心者が読んで理解するには、かなり時間がかかると思います。それだけ良い意味で「教科書」的な本です。本書に入る前に、もっとわかりやすい入門書で知識をつけた方が良いでしょう。
教科書の王道
91.7% (22 / 24)
[No.23] posted by fomalhaut(
TCP/IPを学ぶにあたってまず最初に読むべき本だと思います。
2002年に発刊されて以来、ネットワーク学習書籍の上位に
あり続けていることが本書の価値を証明しています。
本書はTCP/IPの知識が全くなくても学習できるように構成されています。
これから学習を始めるという方だけでなく
「他の入門書を読んでみたけれどわからない言葉が多すぎる」
「なんとなくわかった気がするけれど、ぼやけたまま」
という、一度諦めかけてしまった方にもお勧めします。
将来、ネットワーク系統の技術者を目指すためには
正しい教科書で基本を習得することがとても大切です。
アプリケーションプログラマを目指すにあたっても
これからは基本的なネットワークの知識は必要となるでしょう。
ネットワーク技術者を目指すのであれば、
本書とインターネットルーティング入門(ISBN4-7981-0038-2)を
まず読んで基本をつかみ、その後
図解・標準 最新ルーティング&スイッチングハンドブック(ISBN4798004480)
で実際のイメージをつかんでほしい。
その後は、ルータを使ったインフラストラクチャ系列志望ならば
CCNAを目指した勉強を行うといいと思います。
ディレクトリサービス(ActiveDirectryなど)といった上位レイヤの
サービス構築を行うならば、さらにDNSに関連する知識を身につけてから
各資格を目指した勉強を行うといいでしょう。
どの道を選ぶにしても全ての基礎になる知識は
しっかりと身に着けましょう。
揺るがない土台を築くことが成功への第一歩です。
イメージしやすい!
75.0% (3 / 4)
[No.22] posted by じう
CCNA試験対策本を買ってみたら、初めて見る用語が多くてどれがどれやら、整理がつかない。海馬は記憶するのを拒否している・・・。
しかし、この本を読み始めたら、全く違いました。初心者でも解り易いです。
論理的なことを、日常生活を例にとって説明しているので、主婦でも理解でき、記憶に残ります。
勉強を続ける気力が湧いてくる、初心者にもお勧めの本です。
ネットワーク初学者におすすめ
100.0% (6 / 6)
[No.21]
TCP/IPの基礎的内容が盛り込まれており、TCP/IPネットワークを最初から学びたい方にお勧めです。
あえて聞き辛い、基礎的な内容を詳細に記述しており初学者向けとは言え、実際の運用時にも参考になる内容のものとなっております。
CCNA等の試験を受ける方には、IPネットワークの基礎知識として一読しておくことをお勧めします。