- [著]高橋 麻奈
- [著]あづま 笙子
- [著]トレンドプロ
- カテゴリ:
- 単行本 (227頁)
- ISBN:
- 4274066312
- 発売元:
- オーム社 (2005/12)
- 価格:
- ¥ 1,995 (税込)
- Amazonポイント:
- 19 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,699 より
あまり良い評価は出来ない
学術書を買う上でかスタマーレビューはかなり当てにしていましたが、こればっかりはどうにも…。
まず、本書の対象レベルは初心者と言っても基本情報技術者試験を最低限勉強したことのある人が対象だと思います。でないとマンガ内で連発される用語に(解説が入るにしても)うんざりするでしょう。
そのマンガ内の解説についてですが、これは部分的にわかりやすい箇所とそうでない箇所があります。章末の問題の解説は初心者にはあまり良くなく、「なんでこうなるの?なんでこういう考え方をしているの?」という疑問にも「こうだから答えはこれです」と事実を述べただけで、答えの様になる必然性には答えてくれません。正規化の問題に至っては解説無しで答えを載せただけでストレスが溜まります。SQLも全く知らない人には意味不明でしょうし(というかあれだけ知っても意味ありません)、知ってる人は知ってる人で今更読む内容でもありません。SQLは1冊別の本を買って、基礎からしっかり勉強したほうが確実に良いでしょう。
うまく説明出来なくてもどかしいのですが、間違いなく星5つにはならない本です。ぱらぱら見ると理解しやすそうに見えてしまうので、立ち読みかつ理解しようと本気で少し読んでみて下さい。この本のわかりにくさが見えてくると思います。
最後に、どうでも良いですが表紙でわかる通り絵は微妙です。萌木原ふみたけさんとかが描けば星1つ増やしても良いかも知れません(笑)
おもしろかった!!
最近、Access 2007 を職場で使ってみようと試行錯誤しております。
Accessに関するいろんな本を買っていろいろ読むと、「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」と想像をふくらませますが、実際にパソコンに向かうと何をどうしていいのやら・・・わからない!!
Microsoft社のホームページ「答えてねっと」でいろいろ質問を書いてみたりしていますが、回答を頂いても「基本がわかっていないようですよ」とか「正規化ができていません」とか言われたり、いろいろ教えて下さっても用語の意味がわからない・・・。本で意味を調べながら何とか理解しようとしてもわかったようなわかんないような・・・実際何をどうしたらいいの???
てな具合でとても困っておりましたが、この本は基本的な用語の意味からわかりやすくイメージさせてくれるのでとても気に入りました。
マンガに登場する「コッド王国」で主人公が最初に困っていたことや主人公がだんだん勉強していくことは、まさに自分が会社で「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」というのと重なります。
Accessを触る前に、こんなことを理解しておかないといけなかったのね〜、というのがわかったような気がします。
ワープロソフト(Word)や表計算(Excel)などは、とりあえず触ってみながら操作方法がわかるようになっていくものです(??)が、Accessを使ってみるには操作方法を覚える前に「データベース」の概念のようなもの(?)基本的な知識が必要なのですね。
そのあたりが楽しく理解できるようになったと思います。
そして今後は、Accessに関係する操作とかの本を読むのも楽しくなると思います。
とても助かる一冊でした。
マンガでわかりやすい
データベース解説と漫画の内容がうまく合ってる。
ただ、文章部分がふつうのデータベース解説本と同じような記述なので、
せっかく「マンガでわかる」シリーズなのだから、もう一工夫欲しかった。
しかし読み込めば初級シスアド合格レベルの力は身につきます。
実際この本だけで合格した人もいるので、初シス未取得で興味のある人は
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
星五つ以上!
当方、女です。
わかりやすいの一言です。
萌え系漫画?の絵で 周囲の目が気になりましたが
そんなこといってられません、わかりやすい本を探していたのですから。
◆これが開いてみるとわかりやすい
例題がとっかかりやすい
具体的な例もわかりやすい
初歩の人間がつまずきがちなところも鋭く突っ込んでくれている
親切な妖精が指導してくださいます。
こんな妖精がいたら・・・と思いましたw
他の方のレビューにもあるように正規化の概念は今まで読んだ関連書籍の中で一番でした。
特に、第二、第三あたりですね。
私にとってSQLもこれが一番スッと入れました
(もちろん初級者レベルですが)
データベースで作業をこれからしたい
特にアクセスとエクセルの違いさえ全くわからないのに
管理を任された人には うってつけだと思います
何事も最初の理解、基礎、基本は大切で 星五つ以上!
萌えるデータベース入門書
データベースの概念を理解する入門書として、もしくは概念を手軽に思い出す本として、お薦めできる本です。
中身は、萌えるマンガが半分、分かりやすい解説が半分、という感じ。マンガの分量が多くて読み進めやすいです。
これ1冊でデータベースの基礎をすべて理解することは無理でしょうが、データベースの学習に取りかかるための最初の1冊としては、楽しく読み進められるので、かなり良いと思います。マンガだけでなく、マンガの後にある解説もわかりやすい文章です。各章末には簡単な練習問題も付いているので、理解できたかどうか試すこともできます。
マンガは、果物が豊富に取れるコッド王国のお姫様の話。商品部・外国部・輸出部が別々にデータを管理してるので、お姫様の仕事が大変…という背景。そこで、外遊に出てる王様が秘術書を送ってきて、開けてみたら、データベースについて教えてくれる妖精のティコちゃんが出てきます。
萌えつつデータベースを勉強したい初心者には、良い本です。
もちろん、萌えたいと思わない人にもお勧めですが、データベースを学び始めたくて、なおかつ萌えたい人には、一石二鳥な本でしょう。
入門書に最適
データベースの全体像をわかりやすく記述してあると思います。
特に正規化の概念については今まで読んだ関連書籍の中でも
一番わかりやすかったです。
漫画のできもよく文章も平易で読みやすいので、
これからデータベースを学習しようと思う人にはオススメです。
