- [著]小林 正幸
- [著]大熊 雅士
- カテゴリ:
- 単行本 (225頁)
- ISBN:
- 4324078831
- 発売元:
- ぎょうせい (2007/01)
- 価格:
- ¥ 2,500 (税込)
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なっとく!
ちょっと昔までは、放課後職員室で先輩教師からお茶を飲みながらたくさんのことを教わる時間がありました。
その日の悩みや子どもたちとの接し方、子どもをひきつける授業のすすめ方。教材やプリントの作り方や、席替えの仕方や掲示物のはり方。学級通信の書き方や保護者会の進め方・・・本当にたくさんのことを教わりました。
今でもそれができたらよいのに・・・そう感じている教師は少なくないと思います。
でも実際は・・・ふうー・・・ですよね。
そんな時この一冊!この本は先輩方のひみつエキスがたくさん入っているなと思います。
一人に一冊とまではいかなくても、職員室に一冊置いてあるだけでたくさんのヒントがもらえる気がします。全部できるようになれるとは思わないのですが、まねしたい!使える!と思える技に出会えました。
ありがとうございます。
教師の技のレシピ
この本を読むと、教師は「学校の先生をやっていて良かった・・」と思い、
教師以外のお仕事をしている人は一度教師をしてみたくなる・・・そんな本だと
思いました。
朝、子どもたちが登校してくる前に、学校が目覚めるときから、子どもたちが
下校して、学校が寝静まるまで、教師が何を考え、どのように動いているのか・・
手に取るように分かる本です。
新任の先生は、やりたいものから一つずつ試みるのも良いと思いますし、
ベテランの先生は、いつもの自分とちょっと違う方法を試みるのも良いと
思います。
ここに書かれている「教師の技」は特別に難しいことではないのですが、
とても面白いことばかりです。全てこなせたら、スーパー先生になるのでは・・?
と思いました。
是非、読んでみてください。
