- [著]大西 泰斗
- [著]ポール マクベイ
- [原著]Paul Chris McVay
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (153頁)
- ISBN:
- 4327451207
- 発売元:
- 研究社出版 (1997/10)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
- Amazonポイント:
- 14 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 745 より
本当に、ネイティブスピーカーの感覚?
評判がいいので、買いました。Mr.Wilson mustn't attend the meeting.はmustに命令の意味があるので、出席しないことを命令するので、禁止の意味になる。mustは命令が本分なのにそれを否定するのはおかしなことでしょう。一方、Mr.Wilson doesn't have to attend the meeting.はhave toは必要性を意味するのでdon't have toは必要性を否定して必要性がないという意味になるのはとても自然ですねとの説明にはかなり驚きました。英語はnotの後ろのことがら否定するので、"not attend the meeting"がmustなので、禁止の意味に、"have to attend the meeting"がnotの状態なので必要性がないとの意味になります。本当に、ネイティブスピーカーの感覚?と思ってしまいました。それぞれの意味の違いは、mustが命令、have toが必要性を意味することに由来しません。
読み手を選ばない気安さ
NHKシリーズで絶大な人気を集めた著者の得意とする「基本イメージ」による英文解釈。
これまでの退屈な文法書と一線を画するテンポの良さは、初めて読む人に大きな驚きを与えるだろう。
もちろんこれだけでは正確な文章理解はできないが、小難しい文法書に取り組む前の準備運動として捉えると良いと思う。
個人的には何とも言えず怪しいイラストが楽しい。
「この微妙な感覚が理解できれば!!」
ネイティブが多用するこの微妙な感覚が理解できれば
表現の広がりが大きくなる。英語学習者にとっては大きな前進だ。
助動詞・前置詞の使い方に悩んでいる人には、ブレークスルー
となる一冊だと思う。丸暗記の学習では味わえない「深み」と
「面白さ」を体験できたのが嬉しい。
これから英語の勉強を始めると言う人より、学習者または
ちょっと停滞気味の人にお勧め。
分厚い文法書を手に取る前にまずこの一冊を!!
他のシリーズと一緒に読む事をお奨めします
これから本格的に英語を勉強していこうと考えている人にとって、この本は読んで損は無いと思います。特に「英語ををただ丸暗記するのではなく、言葉から連想されるイメージを把握していく事が大切なのでは?」ということに気がつき始めた初級者の人にとっては、この本を読む事で頭がすっきりするのではないのでしょうか。ただ、このシリーズは「ネイティブスピーカーの英文法」から順を追って繰り返し読む事で初めて一通り理解できるような気がします。あと、英語初心者の私からみても、例文が文法的な要素が強く(文法の本なのであたりまえなのかもしれませんが)、会話ではあまり使われない(もちろん使えるのでしょうが、あまり実践的でないセンテンスも含まれている)のが気になります。ただ、敬遠しがちな英文法の入門書としてはこれ以上わかりやすい本はない、という位に親切に解説されているのでおすすめです。
暗記にうんざりした人に!
英語のネイティブだって私たち日本人が日本語を自然に身につけたように感覚で学んできた。それを丁寧に解説してくれるのがこの本だ。今まで規則を覚えてただ使っていた助動詞が生き物のように生き生きしてくる。英語をやり直したい人、好きな人ぜひ一読を。
英語力向上の書
この本は助動詞やUp、Down、Out、Offなどに焦点を当てて書かれています。上記の表現はどのようなニュアンスを含んでいるか、またどのようなイメージを持っているかなど普段の学校英語では習わないことが分かり易く書かれているので非常に有益です。お勧めです。
頭に入れておいて
この本はあくまでも学者である筆者の独自の
解釈でかかれた本であり、イギリス英語である
ということを頭に入れておいて読むべき本である。
特にwillやcanなどは??と思わされる部分がある。
willは主語が何かによってニュアンスが変わってしまう
ものであるはずが・・・
よく解釈されている本であることは間違いないが
鵜呑みにするのは危険と思える。
そうだったかの連続
やり直し派の社会人です。著者の「英文法をこわす」で入門しましたがもうやみつきです。助動詞の本当の意味が「基本イメージ」を中心に系統的にわかってきて苦手意識がなくなりました。
待ち焦がれた一冊
この本はあなたの英語に対する考え方に革命を起こすでしょう。是非、一読してはいかがでしょうか?一日で読めてしまうお手頃な本ですよ。
丸暗記英語に飽きたなら。。
無味乾燥な、暗記英語砂漠で、ぱったり行ってしまったら、ここがオアシスです。絵だけ見ていても、結構楽しめるし、それが読者のイメージづくりに、結構役に立ちます。学校では教えてくれない、だけど重要な、エッセンスがいっぱい盛り込まれており、そういった意味では、受験生を教える側の、中学や高校の先生にもお勧めしたいですね。学校英語と実戦英語の隙間を埋める良書。イラストに登場する謎の少年は、著者の大西氏にそっくりだと、もっぱらの噂。
