- [著]大西 泰斗
- [著]ポール マクベイ
- [原著]Paul Chris McVay
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (277頁)
- ISBN:
- 4327451320
- 発売元:
- 研究社出版 (1999/04)
- 価格:
- ¥ 1,785 (税込)
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ユーズド商品:¥ 786 より
オススメです
とても苦になる大事な英単語をこういう本で学習すると楽しい、そして英語自体楽しくなる 韓国や台湾でも翻訳出版してるらしいです 気になる方は書店で探して開いてみてください、単語が身につくイメージがイメージできますよ
なるほどわかった!
英単語を選ぶとき、
正直しょっちゅう迷っています。
この場合はlargeなの?bigなの?
closeとnearってどう違うの?
などなど。
学校ではとにかく漠然と意味を覚えることしかできませんでしたが、
この本では、感覚的な解説がしっかりされているので、
ずいぶんとイメージを整理することができました。
今では、だいぶ迷うことが少なくなりました。
笑える参考書
だんなさんがイギリス人にも拘わらず、いつまでたっても英会話が上達しない。。。学生時代はこれでもかと単語を手当たり次第に詰め込んだものの、奴らは実践で使えない。。。「あれよ。。。あれ。ほら、なんだっけ。。。なんていったっけ、あの単語。。。ほら」みたいな。
新たに単語を覚えてみても10分後には忘れる始末。「こりゃいかんぞ。」と思い「もう一度基本動詞からやり直そう。何かいい本ないかな。」と思って見つけたのがこの本でした。基本動詞10個(make/have/get/come/go/take/give/put/see/want)を使いこなせると会話がかなりスムーズになる(らしい)と聞きました。この本ではそのうちの7個が出てきます。読み進めていくうちに「あ〜、なるほどね。うんうん。こんな感じかぁ」と意味を理解するのではなくて「こういう時に使うんだよ。この単語にはこういうニュアンスがあるんだよ」というのをわかりやすい言葉と絵で説明してくれています。言語学習はやっぱりニュアンスを掴み取るのが大事なんだなと痛感しました。この本のいいところは、例文がかなりおもしろい。通勤・帰宅電車の中で読んでいますが、たまに「ぷっ」って吹き出して怪しい人になってます。学生時代にもし大西さんが私の英語の先生だったら私の英語人生変わってただろうな・・・。大西さんの著書はほんとにわかりやすくなおかつ楽しく「ニュアンス」を教えてくれます。外国語はニュアンスですよ、ニュアンス。そしたら頭の中の「なんでやねん!なんでここはgoやなしにcomeやねん!」ってこと思わなくなりますから。。。大西さんの著書で勉強始めたらだんなさんから間違いの指摘回数がへりました。まじで。単語忘れる確率減りました。まじで。イメージで覚える癖がついてきたんでしょう、きっと。大西さんってすごいや。。。。
ときどき参照するのみ。
この本の伝達を表す動詞 speak talk tell say の区別を一読して理解できた者がどれだけいるだろうか。本には簡単でしょ、とか一筋縄で理解できる等書いてはいるが、いまいち釈然としなかったりする。だいたいが、ネイティブにとって簡単、当たり前という感覚は、日本人には難しいものである。結果、伝達をあらわす動詞に関しては、まとめ問題の解答・解説のところで端的になされる説明の方がわかりやすかった。本編のイメージイラストなどでわかりやすそうに説明されている部分では逆にわかり難かったと言える。
基本単語も、これに掲載されている見出しでは少ない気がする。プライスバリューからすれば、このシリーズを集めるより、効果的語彙指導法1冊(定価3000円)買う方が圧倒的におススメだが、もう増版しないようで、、。
中学生レベル
中学生でも知ってるレベルの単語ばかりですが、長文を読んでいても意味が捕えにくかった基本動詞。
これを読んだら単語のcoreがイメージ出来ました。
基本動詞をモノにしろ!!”買いでっせ!!”
実際に使う英語は、基本動詞が本当によく使われている。日本人は1つの基本動詞にはいくつもの別の意味あるように教わるが、それは日本語に置き換えた場合に違う言葉を当てた方が意味が通じやすいだけで、本来makeはmakeでしかなくhaveはhaveなのである。この本は、基本動詞の持つ本来の意味をイメージでとらえるための本。この著者の本はわかりやすく、ためになるのでオススメ。
長い目でみて効果が期待できそう
自分はライティングの能力が弱い。だから、まずは基本の動詞の使い方を学ぼうと考えこの本を選択。
分量が少ないこともあるが容易に読了できた。また、「移動を表す動詞」「変化を表す動詞」というように、意味の違いによって動詞を整理している点もわかりやすかった。
ここに出てくる単語はほぼ全て自分にとっては「知っている」単語であるが、筆者の言うように日本語訳で暗記するのではなく、イメージで身につけると応用がききやすいということがよく理解できた。
もちろん大人がやってもためになる本だが、中学でこのような内容の指導をすれば英語が好きになる生徒が増えるのではないかと思う。
基本動詞の持つイメージを自然にとらえる
これまでネイティブ感覚を説明した書籍を多数読んできたが、
いずれも、今ひとつピンと来ない、あるいは、
中途半端な習得で終わるものばかりだった。
しかし、本書は違う。
ネイティブスピーカーが「基本動詞」に抱いているイメージを、
簡単な図を用いて、非常に分かりやすく説明している。
このイメージさえ押さえてしまえば、膨大な数の日本語訳を
機械的に丸暗記するなどという非効率な作業が不要になる。
実際に、本書を何度か眺めていくうちに、無理に暗記しようとせずとも、
自然と基本動詞のイメージが脳に定着していった。
"目から鱗"の内容も満載だ。
「getとtakeの感覚の違い」
「reachとarriveの感覚の違い」
「haveの使役とgetの使役の感覚の違い」
など、本書を読めばいろんな謎が解明するだろう。
英語を習い始めの人から、日本の英語教育にどっぷり浸かった人まで
幅広い層の方々におすすめしたい一冊である。
英語の試験に役に立った!!
大西&ポールの著書で一番最初に読んだのはこの本だった。
その理由は、
まずはなんとしてでも、基本単語の核義をつかんでいこうと思ったからで、
そのためにこの本が多いに役に立った。
イメージのイラストもさることながら、
説明もわかり易くて全部読み終えるのにそう時間はかからなかった。
短時間で読み終えてしまったのに、
1つ1つの単語をスッキリと理解しているのに気づき、
この本の凄さもジワジワと身に染みてきました。
読んでみた人であるなら分かると思いますが、
簡潔な内容であるのに、
感覚的には十分に満たされていました。
トップギアの宣伝もうまかったですが、大西さんの
お馴染みの少年の絵などもとてもよかったです。
大西さんって商売上手だな〜、と思っている方は私以外にも
大勢いると思いますが、
大西さんの著書で助けられた方も多くいると思います。
私もそんな一人なので、
これからも大西さんの英語の才能を吸い尽くしきるまで、
大西さんの著書は読み続けたいと思います。
基本動詞のイメージ。
基本動詞の意味は知ってるようで、たくさん意味があるから、案外覚えていないもの。それを、『1つのイメージから意味を膨らまそう』というのが本書の中身。これで、今までなんとなく覚えていた基本動詞の意味を、しっかり覚えられるはず。
皆さんもぜひ買ってみてくださいね。
