- [著]マイケル スワン
- [原著]Michael Swan
- [翻訳]吉田 正治
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (1037頁)
- ISBN:
- 4327461415
- 発売元:
- 研究社出版 (2000/09)
- 価格:
- ¥ 5,460 (税込)
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中級レベル以上の方にはぜひ
日本語で書かれた英語文法の参考書を読むとどうしても細かいニュアンスの部分の説明が意味が伝わりにくかったり、
説明不足だったりと無理が生じてきてしまいます。
そして、必然的に英語を日本語に置き換えてしまう習慣もついてしまいます。
この本では、似たような意味の英単語の使い分けや、文法(時制等。。。)、間違えやすい
部分の指摘等、細かい説明なされているのでとても分かりやすいです。
中級レベル以上の方には難なく理解が出来る内容なので、手元にもって置かれると
とても役に立つと思います。
私自身、留学先の先生から勧められ購入しましたが、多くの疑問点がこの本で解決できています。
日本語の参考書を何冊も買われるよりは、この一冊を買われることをお勧めします。
あると便利かも
実にタイトルに偽りなく、実用的な本です。
買ってみて意外と面白いことを発見。
それは汚い言葉遣い。どういう言い回しが悪いか、書かれています。
普通の文法書とは違うのはこういう所ですね。
参考になります。
1冊持っていると、何かと英語に対する理解が深まる期待が持てます。
英文も読みやすく、英検2級以上なら問題ないでしょう。
ありがちな間違い
英語学習者のありがちな間違いを目次にように載せています。中級以上の英語レベルでも、間違えていたのものを発見できると思います。また、文章が読みやすく、理解しやすいのも気にいっています。
まったくの初心者にはお勧めできませんが、ある程度英語で文章を読める方には十分に楽しんで文法を理解する助けになります。
Practicalとあるように、話す・書くと実際に使うことを前提に書かれていますので、やたらと難しい事は書いてありません。この一冊をしっかりマスターすれば、洗練された英語を使えるようになると思います。特に、myselfの使い方をマスターしたいと思っています。メールでのmeの連発を防ぎ、文章にメリハリができ、大人な文章に変身できます。
現在は、プライベートレッスンでこの本をもとにレッスンを進めています。
Trying to TEACH English?
Read this! I've always been fascinated by English--and now happily teach it in Japan. I've read the previous book (almost) from cover-to-cover, skipping around to various parts as the need arose. This book delivers on all the points it promises, and I still feel the inclusion of some points is bizarre, but I'm sure they are there in consideration of some language that is missing the concept. I'm just relieved that my mixed upbringing between the British and the US English systems seems married in this book: I find myself saying, "Ah, so THAT's who it belongs to!" As a reference for concise explanations ALONE this book is indispensable to someone teaching language. Mostly, as I read I remember this or that English lesson back in elementary school and how mind-numbingly fun they could all be because I GOT it and some others just kind of treaded water. As someone learning English, this book can be helpful, with lots of clear examples--but when learning a language, it's always best to have a teacher, especially one that has studied language... If your teacher has never heard of this book RUN AWAY! Every school should have at least one copy!
位置づけが難しい
文法事項については日本の文法書ほどには詳しい記述がない。また、最近はルミナスやジーニアス、ウィズダムなど日本人が間違いやすい語法などについて詳細な説明のある辞書も普通になってきているので、むしろそっちの方が我々には有益なことが多い(関係詞の説明はかなり大雑把。細かなものではjust nowの使い方をウィズダム2版と比べてみてほしい。ウィズダムの圧倒的勝ちとわかるし、実際に使うときに知りたいのはウィズダムの説明の方。『実践ロイヤル英文法』にも簡潔によくまとまった説明がある)。英語で学習できるというメリットがあるが、それができる人はそこそこの実力を持ち、ここに記述がある内容は承知のことが多く、もっと微妙な内容について調べたいと思うはず。すると記述がなく、他の文法書や辞書で探すといった状況が多く、今となっては有効な扱い方がはっきりしない。
しっかりした文法書と語法に強い英和辞典が2,3冊あれば、本書の内容はほとんどカバーされてしまうので、新たにここまでのお金を出して持つ意義はないといえる。それより、語法に強い新しい英英辞典を購入した方が有益である。
必携の書
私は、こちらのレビューの評判が良く本書を購入しました。
評判通りですね。全体的にすっきりまとめられていて使い易いです。
価格がもう少し安ければとも思いますが、長く使うので納得できそうです。
翻訳版
翻訳版を購入。私には受け入れ難い部分がかなりある。中でもwishの後ろにwouldが続く場合の説明。皆さんは、そこの説明を受け入れることができますか?
英語学習者必携
分厚いが大変平易な英語で書かれていて読みやすい。通読もさほど苦労ではない。
インデックスも充実しており、わからないところも探しやすい。
「こういう表現は使っていけない」とか「この二つの似た語句はこう使い分ける」といった書き方をしているのもユーザーフレンドリーである。
特に学術的・専門的な用語や解説はなく、ひたすら実用的な学習者の手引きとして書かれている。
英語学専攻の大学生以上なら通読できるし、通読しておくべき。
必須
これは英語学習者(中〜上級)およびプロなら買おうかどうかまよう必要はない、というか1冊もっていて当たり前の本です、と書くと偉そうですが、それが分かったのは実はそう前のことではないのです。それまで用法で迷うたび、知り合いのネイティブに電話して聞いていたのですが、その彼がネをあげて紹介してくれたのがこれ。それ以来電話の回数は激減しました。版が替わるたびに買う必要までは(よほど専門的な知識が必要な方を除いて)ないと思いますが、とにかく1冊はいりますね。
自然な英語を書き、話すための実用的ガイド
英語ノン・ネイティブが陥る語法上の間違いに焦点をあて、この本ほど
・項目的に幅広く
・重要ポイントについて納得するために必要十分な整理を行い
・文脈的によく吟味され、ヴァラエティーにとんだ多くの例文をあげ、
・時制、法、類似表現など類書では説明が単純すぎたり複雑すぎて(あるいは、理論に突っ込みすぎて)すっきりしないような部分を、あくまで実用的に解明した
バランスのよい解説書を他に知りません。英語ノンネイティブの中級から上級向きでしょう。私は英語を内外で30年使ってきた実務家で、3版をざっと読んだだけですが、自然できちんとした英語を使う上での示唆をずいぶん得ました。
著者は日本を含めた世界中の英語研究者・教育関係者からフィードバックを得て、「正しい英語」「間違った英語」の区別にかかわる多くの詳細な研究・議論をこの本に反映させる一方、実用性が損なわれないように努めたわけです。
標準語法からの逸脱がコミュニケーションの障害になるかどうかという観点もお忘れなく、という主旨の短いコメントを(現代英語語法の権威として知られる)著者が付け加えているのも印象的でした。
