- [著]岸田 衿子
- [イラスト]長野 博一
- カテゴリ:
- - (31頁)
- ISBN:
- 4333003202
- 発売元:
- 佼成出版社 (1978/01)
- 価格:
- ¥ 1,020 (税込)
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子供たちが大好き
うちの長女も次女も大好きでいったい何回読まされたことか…
実は某書店の配本で手に入れた本で、私はそれほど面白いと思わなかったのですが、2〜3歳の子供には本当にウケます。毎日読まされた時期もありました。
もう10歳の長女が、4歳の妹が読んでもらっていると横で聞き耳立ててます。小さい頃好きだったのを、今でも覚えているみたいですね。
何か子供心をくすぐる要素があるみたいです。
個人的に、いろいろな豚の種類が出てくるのが楽しい。主人公は、一般的なイメージのブタさんなんですが、友達のブタさんがいろんな品種なんです。こんな豚もいるのかぁ、と図鑑を見てるような気分で楽しんでいます。ちょっと豚を見る目が変わったような…
かわいい絵とわかりやすいストーリー
こどもが2歳くらいになってから買いました。初めは私が表紙の絵を気に入って買いました。
でも読んでみて、内容もよく、気に入りました。ぶたくんがりんご、レモン、ぶどう、メロン、と次々に食べていき、その食べたものの色がお腹に透けて見えてて、どんどん色が増えていく。最後にせっけんを食べて、お腹がぷくんぷくんになりしゃぼんだまになって全部の色といっしょに飛んでいってしまう。お腹には何もなくなったけど、みんなに「前よりおおきくなったんじゃない?何を食べてきたの?」ていうお話です。
繰り返しのおはなしで、話の長さからいっても、1歳半〜2歳くらいからがお勧めだと思います。文章もそんなに多くありません。食べ物に興味が出てくる年頃から、喜んでみると思います。
せっけんを見るたびに・・・
しろぶたくんの食いしん坊で愛嬌のあるキャラクターが子供達(4才、2才)を魅了したようです!
ここ2ヶ月ほど毎日読んでとせがまれていて、もうすっかり暗記しています。
せっけんを見るたびに「しろぶたくん」を思い出すみたいで、「ぶたくんはね・・」って楽しそうにママに覚えたお話を教えてくれます。
なにをたべてきたの
2歳の子供が大好きな本です。いろんなものを食べて、しろぶたくんの体の色が変わっていくのが楽しいようで、何度も読んでとねだられます。
果物、色など、こどもが覚えたてのものが次々と出てきて、嬉しいのだと思います。
何度も読まされた絵本!
やはり娘が2歳くらいの時に、何度も読まされた本です。
しろぶた君がいろんな食べ物を食べ、その色に少しだけ染まり大きくなっていくのですが、石鹸を食べてまた真っ白になっていくのが、面白かったみたいです。
と、子供の気持ちを代弁すると、大人には?なのですが、そうらしいです。
石鹸を食べるというのが面白いらしいのです。
そして、ぶくぶくシャボン玉をだすのが・・・
シャボン玉も好きですものね。子供は。
子供は一人一人違うと思いますが、大人から見ても、やさしいタッチの絵で基本的には「食べること」がテーマですので日常生活に結び付けやすく、それだけ身近に感じられる本なので、お勧めいたします。
ぜひ、読んであげてください。
食べ物に興味を持てるかも
うちの2歳のこどもたちは食は多いですが、食わず嫌いなところがあります。
それが、この本が気に入って繰り返し読むうちに「これ、ぶたくん食べた?
」と言いながらとりあえず何でも口にしてみるようになりました。
実際絵本には出てきてない食べ物の時には「きっと見つけたらぶたくんも食べるよねー」と話しながら食べさせています。
もちろん口に合わず出してしまうこともありますが。
色んなものを食べて色んな顔をするぶたくんが、うちのこどもたちは大好きです。
読み聞かせのスタート期に最適。
2才くらいから読み聞かせをしていますが、一番はじめの頃に読んでいた本です。しろぶたくんが食べるくだものとその色、味、の描写がこどもらしく表現されています。大人の私にはあまり印象深くはない内容なのですが、うちの子は大きくなってもよくこの本をとりだしてきます。
