- [著]谷口 尚規
- カテゴリ:
- 文庫 (270頁)
- ISBN:
- 4334783791
- 発売元:
- 光文社 (2005/08)
- 価格:
- ¥ 760 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 412 より
こんなツボにハマる本があったのか
「ハチに刺されたらショーベン」という項目がありますが、このように間違いの情報があったので星をひとつ減らしました。「小便の成分は尿素であり、アンモニアではない」とWikipediaのハチのページにあります。
全体的には良かったです。本当は普通に星5です。大人でも楽しめる本ですね。キャンプで子どもに教えながら実行したい内容が盛りだくさんです。
それにしても「彼女とキスができる、口移し人工呼吸法」というページタイトルには笑ってしまいました。いろいろと青少年のツボをおさえている本ですね。
文庫サイズで手軽だし、子どもの頃だったらキャンプや遠足にリュックに入れて持って行きたい本ですね。
親子でどうぞ
30年ほど前、小学生だった私に父がくれた本です。「どんな時でも生き残れ」と言われました。
読むだけでも面白くて夢中になりましたが、私の場合は実際の生活でも相当活用しました。
さすがに虫は食べませんでしたが、船の免許取得でロープワークが役立ち、釣りや魚採りでも役立ち、ハンターとして動物を捌くのにも役立ちましたね。
今は二児の母となりましたが、小学生の娘は当時の初版本を夢中になって読んでいます。まさにサバイバルな1冊です。
復刊してくれてありがとう。
子供のころ、何度も何度も熟読した本。
どこかにいってしまったのだが、これを見つけたときは欣喜雀躍した。
小学3年生の息子が、今、むさぼり読んでいます。
夏休みにいい本を手に入れることが出来ました。
男の子には、絶対お薦めです。
冒険手帳
僕も21世紀ブックス版、ガムテープで補修したやつをまだ持ってます。
うーむ、間違い無く手に入れます。
今でこそこの本に書かれている以上の知識や情報を得る事は容易いですが 非常に大きな世界(夢?)をこの本からもらった事は間違い無いです。
同時に21世紀ブックスから出ていた同著者の「おもちゃの作り方」も復刻するべきだと思うのは僕だけでは無いはず。
いや、持ってるけど絶対買うんで出して下さい。
最高の指南書
冒険手帳 当時中学生だった私が
夢中になって読みふけり そのうちのいくつかを実践してみた
所謂 BIBLE 的な本
実は復刻版ではなく現本を持っていたりする・・・
もう一冊欲しいなと調べてみたら
復刻していたという・・・
多分いずれ買うでしょう。
当時も今も変わらない 冒険への熱い思いをかき立ててくれる本書
冒険心をくすぐられる まさに 冒険手帳
ひと昔まえの少年たちをわくわくさせた…
1972年(33年前!!)刊行の文庫復刻版。当時、少年たちの冒険心をかきたててやまなかった名著だという。
読んでいるとたしかに昭和30~40年代の雰囲気がそこかしこに感じられ、古き良き市井にタイムスリップする感じ。当時の少年たちの純真で素朴な遊び心がしのばれる。イラストと文章をたどるだけでも十分楽しいが、さすがは「冒険手帳」と銘打っているだけあって、内容はしっかりしている。
手ごろにサバイバルの為の知識が手に入る本
この書籍の元は1972年?に出版された同名本の復刻版。私は中学の頃入手し読んだが、懐かしさでまた購入したしまった。(当時購入した原本はすでにどこかに紛失してしまったので・・・)挿絵も豊富であり、小学生高学年以上であれば、十分に読みこなせる事が出来る。原本は古いが、その内容は今でも十分に役に立ち、決して時代を感じさせることは無い。地震や台風などの天変地異が多い昨今、肩がこらずにサバイバル知識を得る為には安価でオススメできる本です。是非ご一読あれ。
21世紀になったいま、あらためて読むべき1冊
この本は、約30年前に出版された本の再販で、当時は”21世紀ブックス”というシリーズの1冊でした。
今かんがえるとよくできたネーミングです。
ニワトリやウサギを食べる方法について、なんと捕獲・解体するところから解説があります。
おそらくそのような機会は、当時でもなかったと思いますが・・・。
野草はもちろん、およそ栄養源になるものはなんでも”食べられる”ものとして紹介するあたり、サバイバル本としての突き抜けぶりは、今でも他の書籍をよせつけない魅力があります。
その範囲たるや、昆虫から"ニンゲン"まで、インディ・ジョーンズの世界以上!
さすがに、オリジナルそのまま復刻とはいかなかったようで、出版コードに引っかかったであろう記述が、不自然な格言ものに差し替えられています。(原文は、ある原住民の食の風習)
ただこれは、次のページのイラスト(食べられる動物一覧)と連動したギャグが成立しなくなってしまった点で残念ながら改悪と感じました。
それよりは腹筋するとき足を伸ばしきったイラストのほうが時代遅れで問題だと思うのですが。
いずれにしても、再販にこぎつけた出版社の努力は★5に値すると申し上げて差し支えないでしょう。
高度経済成長時代にかつて読者であった少年がオトナになり、作り出したこの21世紀。
自然から遠のいた私たちが、もう一度思い出すべき”何か”をきっとみつけられるのではないでしょうか。
